A LIVING ATLAS FOR 100 DAYS

暮らしを、
地図からつなぐ。

住所の周りに本当にある給水拠点・トイレ・公衆電話候補まで探し、「持つ・取りに行く・作る・分散する」を一枚の生活地図にします。

A 持つB 取りに行くC 作るD 分散する
都市と島の100日生活圏をつなぐ手描きの地図
100-DAY ATLAS / 001住所と地域資源を、ひとつの連続した生活圏へ。
START WITH YOUR ADDRESS

住所から100日プランをつくる

全国の新しい住所に対応・事前登録不要入力するたびに国土地理院の住所検索で場所を特定し、その住所の周辺施設を検索します。
検証用サンプルを見る

入力住所は検索に使いますが、このデモでは会員情報として保存しません。

LIVE DATA

見つからない場所は推測で埋めず、「未取得」と次の確認行動を表示します。

THE 100-DAY DIFFERENCE

「何を備えるか」から、
「どう暮らしをつなぐか」へ。

100

日という長さは、備蓄だけでは届きません。地域へ取りに行く、自分で再生する、別の場所へ分散する。その切替を最初から設計します。

01

住所DNA

地形、建物、交通、物流、地域資源を「生活継続にどう影響するか」へ翻訳。

02

12の生活機能

一つの点数ではなく、水・食・電力・通信などを日数と代替経路で表示。

03

紙と電話の第三経路

ネットが止まっても、個別PDFと公衆電話から自分の計画を取り出せます。

HONEST BOUNDARIES

無料と有料の境界を、
最初に書いておきます。

無料でできること

住所の診断、周辺の給水拠点・公衆トイレ・公衆電話候補の検索、現有物の入力、日数・不足・依存関係の計算までは無料です。危険や不足を隠して購入へ誘導することはありません。

発行で行うこと

有料のSTANDARD BOOKでは、住所周辺の公式資料の調査整理、個別編集、版の保存、印刷用PDFの完成までをサービス側が行います。料金は「調べる手間」ではなく「完成した計画」への対価です。

取得できない情報の扱い

公式データが見つからない項目は、推測で埋めず「未取得」と表示します。未取得の項目は発行工程の調査リストへ移し、出典と確認状態を付けてから紙に載せます。利用者に調査を丸投げしません。

現在の提供状態

現在は体験版です。決済は画面内のデモで、実際の課金はありません。会員登録やサーバー保存も行わず、入力はこの端末の中にだけ残ります。実発行の受付を始めるときは、この画面で明示します。

行政の給水拠点・避難所・公衆トイレは公開データの施設位置であり、災害時の開設・備蓄・飲用可を保証するものではありません。湧水・井戸・公衆電話の候補は、現地と公式情報での確認が前提です。171(災害用伝言ダイヤル)はNTTの別サービスで、本サービスとの統合はありません。

ANNUAL UPDATE

1年後は、差分から始める。

街、家族、在庫の変化を再解析し、旧版を残したまま新しい紙と音声を発行します。

2025 → 2026+18日

水の自立日数

4 changes found
100 DAYS VOICE

紙を失っても、
公衆電話から取り出せる。

共通番号へ自分から発信し、会員コードとPINで、個人プラン・地域情報・家族メッセージを聞く設計です。

実電話番号ではありません / IVRデモ
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