私たちは、飲む側から「醸す側」になった。
雅輪 Garin ——
土地の記憶を、ワインで味わう。
J-Catalystは、ハイディワイナリーと連携してオリジナルブランド「雅輪 Garin」を立ち上げました。日本の「雅」と、人の繋がりの「輪」。ラベルは代表・荻沼雅美の直筆で描き起こし、短編映画の余韻とともに味わう一本として設計しています。
畑の風、濡れた土の匂い、醸造家との対話。造る側に回ってはじめて、ワインが「土地と人の記憶そのもの」であることを知りました。そしてこの国には、同じ物語を抱えたワイナリーが519場ある。
一本を醸した者の敬意を込めて、日本中のワイナリーへの入口を、ここに開きます。