Japan Winery Atlas — 2026

一本のワインを醸したら、
日本中を巡りたくなった。

私たちJ-Catalystは、奥能登・輪島のハイディワイナリーとともに、自分たちのワイン「雅輪 Garin」を醸しました。造る側に立ってはじめて知ったのは、一本の背後にある土地と人と物語の重さ。全国519場のワイナリー、その一場一場に同じ重さの物語がある——だから、ぜんぶ地図にしました。

519
全国ワイナリー数
47都道府県
全県で葡萄栽培
1/2
山梨・長野・北海道で約半数
出典:国税庁「酒類製造業及び酒類卸売業の概況」(令和8年3月/2025年1月1日時点)
風土を、醸す。旅して、味わう。
Our First Bottle

私たちは、飲む側から「醸す側」になった。

雅輪 Garin — 奥能登の夕暮れ、日本海を背にしたボトルとグラス
雅輪 Garin / 奥能登・輪島にて

雅輪 Garin ——
土地の記憶を、ワインで味わう。

J-Catalystは、ハイディワイナリーと連携してオリジナルブランド「雅輪 Garin」を立ち上げました。日本の「雅」と、人の繋がりの「輪」。ラベルは代表・荻沼雅美の直筆で描き起こし、短編映画の余韻とともに味わう一本として設計しています。

畑の風、濡れた土の匂い、醸造家との対話。造る側に回ってはじめて、ワインが「土地と人の記憶そのもの」であることを知りました。そしてこの国には、同じ物語を抱えたワイナリーが519場ある。

一本を醸した者の敬意を込めて、日本中のワイナリーへの入口を、ここに開きます。

OFFICIAL PARTNER

「雅輪」を共に醸す、海を抱く丘のワイナリー。

ハイディワイナリーの葡萄畑と日本海
奥能登・輪島市門前町 ── 畑の向こうに、日本海。
Heidee Winery / Noto, Ishikawa

ハイディワイナリー

— 半島の風土が醸す、「海のワイン」。

日本海を見下ろす谷あいの丘に、ぶどう畑と醸造所を構える奥能登の純国産ワイナリー。潮風とミネラルを含む土壌が育てる白は、能登の海の幸のためにあるような一杯。瓶内二次発酵のスパークリングは、鮨との相性で全国の寿司職人からも支持を集めています。

震災と豪雨を越えて、いまも畑と向き合い続ける造り手たち。J-Catalystはこの丘で「雅輪 Garin」を共に醸し、能登の再生と日本ワインの未来を一緒に描いています。このアトラスが生まれた原点も、ここにあります。

所在地
石川県輪島市門前町千代31-21-1
併設
ワインショップ/カフェ&レストラン(海を望むテラス席あり)
体験
畑と醸造所の見学ツアー・テイスティング(要予約)
Find by Prefecture

だから、四十七県ぜんぶを地図にした。

点をタップして、旅先を決める。

点の大きさは、その県のワイナリーのおおよその集積度。県を選ぶと下の一覧が絞り込まれ、Googleマップでその県のワイナリーを一気に検索できます。

主要産地(山梨・長野・北海道) 集積が進む産地 個性派が点在する産地 石川県 — 提携 ハイディワイナリー
県を選んでください
地図上の点をタップすると、ここに情報が表示されます。
Winery Directory

主要ワイナリー・セレクション

該当するワイナリーが見つかりませんでした。地図から県を選び直すか、検索語を変えてみてください。
About Japan Wine

「日本ワイン」を知る、三つの鍵。

国産ぶどう100%

「日本ワイン」と名乗れるのは、日本で栽培されたぶどうのみを原料に、国内で醸造されたワインだけ。輸入果汁を使う「国内製造ワイン」とは、はっきり区別されています。

白は甲州、赤はベーリーA

白ワイン用の最多品種は山梨生まれの「甲州」、赤は「マスカット・ベーリーA」。和柑橘のような香りの甲州は、和食との相性で世界からも注目される日本の顔です。

産地は、拡大中

ワイナリー数は年々増加し、全国で519場に。ワイン特区や地理的表示(GI山梨・GI長野など)の制度も広がり、47都道府県それぞれの「土地の味」が生まれ続けています。

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