誰かが問いを選ぶ限り、選択には意図が入る。だからこのメディアは「中立な問い」を装わず、選定基準を機械化し、スコアごと公開する。
- S1 お金の大きさ — 予算・税・社会保険料の金額順。金額に思想はない
- S2 国会が使った時間 — 国会会議録の全文検索ヒット数(全議員・直近1年と30年前の比較)
- S3 国民の行動 — 検索量・請願件数(整備中)
- S4 世界の中の外れ値 — 国際統計で日本が分布から外れている指標(整備中)
- S5 海外機関の対日論点 — IMF・OECD・米議会調査局などの対日報告書の章題(整備中)
2系統以上で上位に入った問いを「公開」に昇格する。1系統だけのものは系統名を付けて示す。系統間の不一致(国会は語らないが家計は検索している等)自体も掲載対象とする。