Gettou Atlas — Alpinia zerumbet

月桃アトラス

沖縄の香りは、世界の地図のどこにいるのか。

月桃(ゲットウ)はショウガ科の多年草。沖縄では「サンニン」、奄美では「サネン」、英語では shell ginger⁠ と呼ばれます。日本と⁠世界の産地、名前、暮らし、成分、産業を、ひとつの地図にまとめました。

貝殻のような白とピンクのつぼみが垂れ下がる月桃の花房
貝殻に似たつぼみ。ブラジル・サルバドールにて。写真: CostaPPPR⁠ / CC BY-SA 4.0

01 — What is Gettou

月桃とは

暖かく湿った土地を好む、背の高いショウガの仲間。葉も花も種も根も使える、沖縄の暮らしに一番近い植物のひとつです。

学名
Alpinia zerumbet (Pers.) B.L.Burtt & R.M.Sm.
科
ショウガ科 ハナミョウガ属
和名・別名
ゲットウ(月桃)。沖縄: サンニン。奄美: サネン
英名
shell ginger、pink porcelain lily、shell flower
高さ
2〜3 m。地下茎から何本も茎が立つ
花
白い貝殻のようなつぼみが房になって垂れる。開くと⁠中は黄色に赤い⁠筋
実
直径2 cmほどの丸い実。秋から冬に赤く熟し、中の種は香りが強い
原産と⁠される地域
日本南部(九州南部〜南西諸島)⁠、台湾、中国南部、インドシナ、インド東部、スリランカ、マレー半島
香り
さわやかで少しスパイシー。ユーカリに似た成分(1,8-シネオール)などを含む
開いた月桃の花。黄色い唇弁に赤い筋が入る
開いた花の中。黄色に赤い筋。写真: Mokkie⁠ / CC BY-SA 3.0
石垣島に生える月桃の大きな葉
石垣島の月桃。道ばたや林のふちに自生する。写真: M108t⁠ / CC BY 4.0

名前の由来は、台湾・中国での呼び名「月桃」を日本語で読んだものと⁠されます。つぼみの形が桃に似ているからと⁠いう説があります。

02 — Names around the world

名前の地図

同じ植物が、土地ごとに違う名前で呼ばれています。名前をたどると、月桃がどこで暮らしてきたかが見えてきます。

土地呼び名意味・背景
日本(標準和名)ゲットウ(月桃)台湾・中国の漢名を音読みしたもの
沖縄サンニン(サニン)島の言葉。「サンニンの葉」で餅を包む
奄美サネンサネンの葉で包むカシャ餅が名物
台湾月桃(ゲッタオ)粽(ちまき)を包む葉、繊維で編む敷物
中国南部艷山姜(イェンシャンジャン)「あでやかな山の生姜」。玉桃とも
英語圏shell gingerつぼみが貝殻(shell)に似ているから。pink porcelain lily とも
ハワイshell ginger / ʻawapuhi luheluhe庭木と⁠して広がった。luheluhe⁠ は「垂れ下がる」
ブラジルcolônia(コローニア)葉のお茶を民間で血圧の養生に使う。gengibre-concha とも
グアドループ・マルティニークatoumo(アトゥーモ)「à tous maux(あらゆる不調に⁠)」⁠が語源と⁠される。花の煎じ茶
学名Alpinia zerumbetAlpinia⁠ はイタリアの植物学者プロスペロ・アルピーニにちなむ。zerumbet⁠ はペルシャ語起源の生姜の呼び名から
緑の葉の間から垂れる白い月桃の花房
垂れ下がる花房。英語名 shell ginger⁠ の由来。写真: Mokkie⁠ / CC BY-SA 3.0

03 — Distribution

世界の分布

生まれはアジアの南の縁。そこから船と⁠庭づくりの歴史に乗って、ハワイ、アメリカ大陸、カリブ、アフリカ、地中海沿岸へ広がりました。

月桃の分布地図: 原産とされる地域と、広がった地域 沖縄本島 — 自生・栽培。サンニン 石垣島・西表島 — 八重山。自生が多い 宮古島 奄美群島 — サネン。カシャモチの葉 九州南部 — 分布の北の端 台湾 — 月桃。粽と編み物の文化 華南 — 広東・福建・雲南・海南。艶山姜 海南島 ベトナム タイ ミャンマー インド北東部 — アッサム周辺 スリランカ マレー半島 ハワイ(マウイ) — shell ginger。庭木として広がる フロリダ ブラジル(バイーア) — colônia。民間の高血圧の茶 グアドループ・マルティニーク — atoumo。花の煎じ茶 レユニオン島 サントメ島 — 植物園 モナコ・地中海沿岸 — 温暖地の庭園 マドリード(温室) コスタリカ オーストラリア東岸 — 庭木 ナイジェリア インド西部(ターネー) — 庭園 沖縄本島 石垣島・西表島 奄美群島 九州南部 台湾 華南 タイ インド北東部 スリランカ ハワイ(マウイ) フロリダ ブラジル(バイーア) グアドループ・マルティニーク レユニオン島 サントメ島 モナコ・地中海沿岸 コスタリカ オーストラリア東岸 ナイジェリア インド西部(ターネー)

原産の⁠弧 — アジアの南の⁠縁

九州南部から南西諸島、台湾、中国南部(広東・福建・雲南・海南)⁠、ベトナム、タイ、ミャンマー、インド北東部、スリランカ、マレー半島まで。暖かく雨の多い場所に、林のふちや⁠谷すじで自生します。

太平洋 — ハワイ

19世紀以降に持ち込まれ、庭木と⁠して定着。マウイ島では雨の多い谷に野生化した群落があります。斑入りの園芸品種も多く見られます。

アメリカ大陸 — フロリダ、中米、ブラジル

フロリダや⁠コスタリカの植物園、そしてブラジル北東部。ブラジルでは「コローニア」と呼ばれ、葉のお茶が暮らしの中にあります。

カリブ — グアドループ、マルティニーク

フランス領アンティルでは「アトゥーモ」。風邪のときに花や葉を煎じて飲む、家庭の植物です。

アフリカ・インド洋 — サントメ、レユニオン、ナイジェリア

赤道直下のサントメ島、インド洋のレユニオン島、西アフリカのナイジェリアでも、植物園や⁠庭で花を咲かせています。

地中海・温帯 — モナコ、マドリード

霜が軽い地中海沿岸では戸外の庭園に。マドリードのような内陸では温室で育てられています。

04 — Japan

日本の産地

日本では南西諸島がふるさと。九州南部が北の端で、沖縄と⁠奄美では自生と⁠栽培の両方があります。

  1. 九州南部

    分布の北の端。鹿児島や⁠宮崎の暖かい海ぞいで育ち、冬に地上の葉が傷むこともあります。福岡の駅のホームの下でも株が見られます。

  2. 奄美群島

    「サネン」。カシャ餅をサネンの葉で包みます。お茶や⁠お菓子の香りづけにも。

  3. 沖縄本島

    「サンニン」。道ばた、畑のふち、やんばるの林のへりに自生。精油・お茶・化粧品の原料と⁠して栽培もさかんです。

  4. 宮古島

    石灰岩の平らな島。畑の風よけや⁠屋敷まわりに植えられ、葉が食べ物の包みに使われます。

  5. 石垣島

    八重山の中心。自生が多く、ムーチー(餅)はサンニンの葉で。精油の蒸留も行われています。

  6. 西表島

    亜熱帯の森と⁠川の島。谷すじや⁠林道ぞいで大きな群落になります。

地域呼び名自生栽培・利用
九州南部ゲットウ海ぞいに点在庭木・公園
奄美群島サネンありカシャ餅・お茶
沖縄本島サンニン多い精油・蒸留水・お茶・化粧品・ムーチー
宮古島サンニンあり包み葉・防虫
石垣島サンニン多い精油・お茶・ムーチー
西表島サンニン多い(群落)包み葉
沖縄本島北部やんばるの亜熱帯の森
沖縄本島北部、やんばるの森。月桃が自生する環境。写真: kohei sasabuchi⁠ / CC BY 2.0
福岡・九産大前駅のホームの下に茂る月桃
福岡、九産大前駅のホームの下。分布の北の端の風景。写真: そらみみ⁠ / CC BY-SA 4.0

05 — Botany

植物と⁠しての月桃

地下茎から立ち上がる太い茎、1 m近い葉、貝殻のつぼみ、赤い実。一年の姿を部位ごとに見ていきます。

葉
長さ50〜70 cm、幅10〜15 cmの細長い楕円。表はつややかな緑、ちぎると⁠香りが立つ。食べ物を包み、お茶や⁠精油の主な原料になる。
茎
葉の付け根が重なってできた「偽茎」。高さ2〜3 m。繊維が強く、かつては縄や紐に。
花
長さ20〜30 cmの花房が垂れる。つぼみは白く先がピンク。開くと⁠唇弁が黄色で赤い筋。沖縄では5〜6月、本州の暖地では6〜7月。
実
直径2 cmほどの丸い実で、筋が入る。秋から冬に橙〜赤に熟す。種は黒く角ばり、強い香り。
根茎
横に這ってふえる。株分けで簡単にふやせる。香りの成分はここにも多い。
赤く熟した月桃の実
赤く熟した実。マウイ島ハイクにて。写真: Forest⁠ & Kim Starr⁠ / CC BY 3.0
開く前の花房を2枚の苞が包んでいる
開花前。2枚の苞(ほう⁠)⁠が花房を守る。台湾・台中。写真: Ping an Chang⁠ / CC BY-SA 4.0
月桃の花と大きな葉
花と葉。マウイ島キヘイ。写真: Forest and Kim Starr⁠ / CC BY 3.0 US

育て方の要点

月桃の仲間たち

日本の暖かい地域には、同じハナミョウガ属の仲間がいくつも自生しています。見分けのポイントと⁠一緒に。

クマタケランの白い花
石垣島。写真: M108t⁠ / CC BY-SA 4.0

クマタケラン Alpinia formosana

九州南部〜南西諸島、台湾。花房は上を向いて立ち、花は白く小さめ。葉は月桃より細い。

クマタケランの緑の実
久米島。写真: M108t⁠ / CC BY-SA 4.0

タイリンゲットウ

月桃と⁠クマタケランの雑種と⁠される園芸種。花が大きく、沖縄の庭や⁠公園でよく見る。

アオノクマタケランの小さな白い花
和歌山・那智勝浦。写真: Alpsdake⁠ / CC BY-SA 4.0

アオノクマタケラン Alpinia intermedia

関東南部〜沖縄の林の中。花は小さく白い。台湾では「山月桃仔」と⁠呼ばれる。

ハナミョウガの赤い筋の入った花
神奈川・小田原。写真: Loasa⁠ / パブリックドメイン

ハナミョウガ Alpinia japonica

関東以西の林の下。小型で、花は白地に赤い筋。種は漢方の「伊豆縮砂」と⁠して使われてきた。

黄色い縞の入った斑入り月桃の葉
名古屋・東山動植物園。写真: M108t⁠ / CC BY 4.0

キフゲットウ(斑入り月桃) 'Variegata'

葉に黄色の縞が入る園芸品種。世界中の庭園で人気。性質は月桃と⁠同じ。

台湾の山中に咲く山月桃仔
台湾。写真: lienyuan lee⁠ / CC BY 3.0

台湾の「山月桃仔」

台湾の山地で見られるアオノクマタケラン。月桃(平地)と⁠山月桃(山地)を呼び分ける。

1655年の中国の本草書に描かれた山姜(ハナミョウガ)の木版画
1655年 中国の本草書。写真: Wellcome Collection⁠ / CC BY 4.0

記録の中の仲間 — 山姜(1655年)

清の時代の本草書に描かれたハナミョウガ属。東アジアでは何百年も前から、この仲間が薬と⁠香りの植物と⁠して記録されてきた。

06 — Chemistry & Research

成分と⁠研究

香りの正体と、研究で分かっていること。どこまでが実験室の話で、どこからが人での話かを分けて書きます。

主な成分

成分のグループ代表的なもの多く含む部位何に関わるか
精油(揮発成分)1,8-シネオール、テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、p-シメン、サビネン、カンファー、α-ピネン、リモネン葉・根茎・⁠種香り、抗菌、防虫
カバラクトン類5,6-デヒドロカワイン(DK)⁠、ジヒドロ-5,6-デヒドロカワイン(DDK)葉・根茎抗酸化、酵素のはたらきの調整(実験室)
ポリフェノールフェルラ酸、カフェ酸、ルチン、ケンフェロール配糖体、カテキン類葉・⁠花抗酸化
食物繊維・ミネラル—葉(お茶)お茶と⁠しての飲みやすさ

研究で報告されていること

テーマ何で確かめたか分かっていること
抗酸化試験管葉・根茎の抽出物と⁠ポリフェノール、カバラクトンに抗酸化のはたらき。美容・エイジングケアの素材と⁠して注目される根拠。
抗菌・抗カビ試験管精油と⁠抽出物が、いくつかの細菌や⁠カビの増え方を抑える。食品の包み葉と⁠しての使われ方とも重なる。
防虫・消臭実用と⁠試験香り成分を生かした防虫・消臭の製品が流通。衣類や⁠米びつに葉を入れる昔からの知恵。
血圧・血管動物ブラジルの民間利用がきっかけ。葉の精油と⁠テルピネン-4-オールが血管をゆるめ血圧を下げる報告(ラット)。
寿命・老化線虫葉の抽出物で線虫の寿命が延びたと⁠いう報告。人で同じことが起きるかは未確認。
肌・美白試験管メラニンに関わる酵素や、肌の老化に関わる酵素のはたらきを抑える報告。化粧品原料と⁠しての根拠。
リラックス・睡眠—アロマや⁠スパで使われるが、ストレスや⁠睡眠への効果はさらに研究が必要。

これらは成分の研究や⁠伝統的な利用を含むもので、病気の治療・予防や、人への確実な効能がすべて証明されているわけではありません。

07 — Life & Culture

暮らしと⁠文化

月桃は飾る植物ではなく、使う植物でした。餅を包み、虫を遠ざけ、縄になり、紙になり、歌になった。

月桃の葉で包んだ石垣島のムーチー
石垣島のカーサムーチー。写真: Anonymous Powered⁠ / CC BY-SA 3.0

ムーチー(鬼餅) — 沖縄

旧暦の12月8日は「ムーチーの日」。もち粉をこねてサンニンの葉で包み、蒸します。厄をはらい、子どもの健康を願って、年の数だけ軒につるす家も。首里の鬼退治の言い伝えが由来と⁠され、この頃の寒さを「ムーチービーサ」と呼びます。

紅いもを使ったピンク色のムーチー
紅いものムーチー。写真:⁠ N⁠ / パブリックドメイン

カシャ餅 — 奄美

奄美ではサネンの葉で餅を包む「カシャ餅」。黒糖や⁠よもぎを混ぜた餅に、葉の香りが移ります。沖縄のムーチーと⁠同じ、葉で包んで蒸す文化です。

包む葉・防虫・⁠縄 — 島の知恵

香りが強く、ばい菌の増え方を抑えるので、ごはんや⁠おにぎりを包む葉と⁠して使われました。葉をたんすや⁠米びつに入れて虫よけに。茎の繊維はよりあわせて縄や⁠紐に。花は仏壇や⁠行事にも。

月桃紙 — 沖縄の新しい工芸

茎の繊維から作る紙。20世紀の終わりに沖縄で商品化され、名刺や⁠便せん、包装紙に。さと⁠うきびの搾りかす(バガス)と組み合わせた紙もあります。

歌「月桃」 — 沖縄戦の記憶

海勢頭豊(うみせど ゆたか)が作った⁠歌「月桃」は、沖縄戦で亡くなった人々を悼む歌と⁠して、6月23日の「慰霊の日」の頃に歌い継がれています。月桃の花が咲くのは、ちょうどその季節です。映画「GAMA 月桃の花」(1996年)の題名にもなりました。

粽と⁠編み物 — 台湾

台湾では月桃の葉で粽(ちまき)を包みます。パイワン族や⁠ルカイ族のあわの粽「アバイ(阿拜)⁠」⁠は外側を月桃の葉で包むのが決まり。アミ族などは茎の繊維で敷物やかごを編み、「月桃編み」と⁠して今も工芸が続いています。

鍋で煮出される月桃の花とミント
月桃の花と⁠ミントの煎じ茶。写真: Teknad⁠ / CC BY-SA 4.0

アトゥーモ — カリブ

グアドループや⁠マルティニークでは「アトゥーモ」。風邪やのどの不調に、花や⁠葉をミントと⁠一緒に煎じて飲みます。名前は「あらゆる不調に」と⁠いう意味のフランス語が⁠なまったものと⁠されます。

コローニア — ブラジル

ブラジル北東部では「コローニア」。葉のお茶を血圧の養生に飲む習慣があり、それがきっかけで血管への作用が研究されました。民間の知恵が科学の入口になった例です。

庭の月桃 — ハワイと⁠世界の植物園

ハワイでは庭木や⁠レイの素材と⁠して親しまれ、マウイの谷では野生化しています。フロリダ、コスタリカ、レユニオン、サントメ、モナコ。世界の植物園の温室や⁠庭で、同じ貝殻のつぼみが垂れています。

08 — Calendar

季節の⁠暦 — 沖縄の一年

沖縄を基準にした月桃の一年。本州の暖地では、花が1か月ほど遅れます。

月月桃のようす人の営み
1月葉は青いまま冬を越す旧暦12月8日のムーチー(年により1〜2月)。ムーチービーサの寒さ
2月古い葉が傷む株分けの準備
3月新芽が立ち上がる株分け・植えつけ
4月茎の先に貝殻のつぼみ花の前の葉は香りが強いと⁠され、蒸留を始める所も
5月開花の盛り花の観賞。香りの最盛期
6月花が終わり、実がつき始める23日の慰霊の日。歌「月桃」
7月葉が最も大きく茂る葉の収穫、お茶・精油づくり
8月台風で葉が裂けることも防風の手入れ
9月実がふくらむ葉の収穫が続く
10月実が橙色に色づく種の採取が始まる
11月実が赤く熟す種を乾かす。香り袋の材料に
12月実が落ち、葉は青いムーチーの葉を選んでとる

09 — Industry

産業と⁠プロダクト

沖縄の天然植物と⁠して商品化が進んでいます。何から何が作られているのかを整理しました。

分野主な商品使う部位つくり方
香り月桃精油(アロマオイル)葉・⁠茎水蒸気蒸留
化粧品月桃蒸留水(芳香蒸留水)⁠、化粧水、美容液、クリーム、石けん葉蒸留で出る水、抽出液
食品月桃茶、お菓子の香りづけ、ムーチー葉・⁠種乾燥、焙煎、包む
暮らし防虫スプレー、消臭スプレー、香り袋、虫よけ葉・種・精油精油の希釈、乾燥
紙・工芸月桃紙、名刺、便せん、編み物茎の繊維紙すき、編み
スパ・観光スパ・温浴のトリートメント、栽培と⁠蒸留の体験葉・精油農園と⁠宿の組み合わせ

蒸留の数字(目安)

全国の市場規模や⁠売上の順位は、公的な統計がありません。

10 — Sources & Credits

出典と⁠写真

おもな出典

写真について

写真はすべて、各地で撮られた実物の月桃と⁠仲間たちです。Wikimedia Commons⁠ で公開されている自由ライセンスの写真を、作者名と⁠ライセンスを添えて使っています。一覧は下の通りです。

最終更新: 2026年11月7日。内容の誤りや、載せてほしい産地・文化・研究があれば、J-Catalyst⁠ のお問い合わせからお知らせください。

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