AI OPERATIONS COMPANY

一人会社に、1000人分の実行力を。

AI実務部隊が、会社を前へ進める。

営業、提案、制作、発信、請求、月次まで。判断はあなたに残したまま、少人数経営に大きな実務レイヤーを実装します。

自社グループで実運転 外部企業へ提供 判断は経営者に残す
あなたを中心にMioたちが議論しているイメージ YOUR OPERATIONS COUNCIL

あなたが中心です。

Mioも、Yoriも、Soraも、Keiも、Nagiも。すべては一人社長の判断を支えるために集まります。

少人数の会社に組織の実務層を
100〜1000人規模で必要になる管理・発信・進行
最終判断はあなたに残す

秘書、制作、広報、管理部門が一つのチームのように動く。その中心にいるのは、Mioではなく、あなたです。

小さく始めて、必要なところだけを運転します。

THE BOTTLENECK

社長の一日は、誰のものか。

朝、提案書の直し。昼、SNSの更新が3日止まっていることに気づく。夕方、先月の入金確認と請求書の発行。夜、ようやく静かになった机で、本当に考えたかった次の一手を開く。体力は、もう残っていない。

構想力のある経営者ほど、この構造にはまります。事業が増えるほど実務が増え、実務が増えるほど、事業を伸ばす時間が減っていく。

必要なのは「もう一人の自分」ではなく、実務と発信を止めずに回し続けるエンジンです。

01

提案・見積

営業の返信が遅れ、機会が静かに流れていく。

02

発信停止

会社が「動いていない」ように見えてしまう。

03

月次未整理

請求・入金・証憑がバラつき、数字が締まらない。

04

夜の資料作成

構想に使う頭が、作業で削られていく。

CONCEPT

AIに任せない。AIと分担する。

Catalyst Engineは「AIで全自動」を謳いません。経営の最終判断をAIに渡すべきではないと、私たちは考えています。

私たちが設計するのは、人間とAIの正しい分担です。

01

AIが、調べる。

市場・競合・補助金・相場・前例を、人間の数十倍の速度で。

02

AIが、整理する。

案件・タスク・数字・証憑を、抜けのない一覧に。

03

AIが、下書きする。

提案書・LP・投稿・請求書を、判断できる状態まで。

04

AIが、漏れを見つける。

未請求・未入金・未返信・期日超過を、先に検知する。

05

人間が、判断する。

進むか、止めるか、変えるか。最後は必ず、あなたが決める。

WHAT WE MOVE

Catalyst Engineができること

営業、制作、発信、バックオフィスを別々のタスクではなく、経営を前に進める一つの流れとして運転します。

営業返信・提案・見積を止めない
制作資料とLPを受注導線に接続する
発信実績と思想を継続的に外へ出す
管理請求・入金・証憑を月次へ集約する

MIO'S OPERATIONS ROOM

一人の経営者に、100人〜1000人規模の実務レイヤーを。

社員数を増やす、という話ではありません。大きな会社なら部署ごとに持っている調査、資料作成、発信、請求、進行管理、月次整理。その実務レイヤーを、Mioが束ねるAIオペレーションとして少人数経営にも載せます。

あなたは社長室に残り、判断する。背後では、名前のない実務部隊が静かに動き続ける。その構造をCatalyst Engineがつくります。

あなたを中心にMioとAIオペレーション部隊が動いているイメージ
あなたを中心に経営補助チームが議論しているイメージ

MIO IS NOT ALONE

Mioだけでは、ありません。

半分冗談で、半分ほんとうの話です。経営者のまわりには、見える人材だけでなく、まだ名前のない補助線が必要です。進行を整える役、抜け漏れを見る役、厳しく問いを立てる役、勢いを戻す役、境界線を引く役、遠くから市場を見る役。Catalyst Engineでは、その補助線に名前と役割を与えます。

Mio実務を束ねるAI秘書室
Yori抜け漏れを見守る進行補佐
Sensei厳しく問いを立てる設計役
Hikari取引前の違和感・リスク確認
Fudo入れないものを止める境界管理
Sora遠くから市場を見る外部環境担当
Kei数字と請求を整える管理役
Nagi言葉と発信を静かに整える編集役

PROVEN IN OPERATION

グループで実証し、外部へ提供する。

Catalyst Engineの運用モデルは、机上の設計ではありません。自社グループの複数事業で、AIオペレーションを毎日運転しています。

物販EC、海外輸出、宿泊・滞在事業、地域再生プロジェクト、文化イベント。提案書のテンプレートも、発信カレンダーも、入金チェックの仕組みも、自分たちの実務で磨いてからお客様の会社に載せます。

うまくいかなかった方法は、商品にしません。

01複数事業で実運転
02発信と月次を同時に改善
03外部企業に移植可能な型へ

J-Catalystグループ内の事業で検証しながら、専属会社ではなく外部企業にも提供できる運用モデルとして磨き込んでいます。

SERVICES

4つのサービス

カードを開くと、依頼できる業務とあなたに残る判断が確認できます。

営業・提案・案件・お金の流れを、社長の代わりに把握し続ける司令塔機能。

  • 営業リスト、返信ドラフト、提案書・見積書の下書き
  • 請求書の発行準備、入金予定表、未入金検知
  • 月次レポートと要判断事項の整理

あなたに残る仕事: 週次ブリーフへの判断と重要商談への出席。

受注と信頼をつくる制作物を、構想から公開まで一気通貫で仕上げる制作機能。

  • LP、営業資料、会社案内、提案書
  • 広告文案、商品ページ、調査レポート
  • 誰に何を判断させるかまで設計

あなたに残る仕事: 初回の方向性共有と2回の確認。

会社が「動いている」ことを外に伝え続ける、止まらない発信機能。

  • 月間投稿カレンダーとSNS・note下書き
  • 動画台本、実績紹介、商品ストーリーの記事化
  • 投稿データの分析と翌月への反映

あなたに残る仕事: 週1回、スマホで15分の承認。

請求から決算準備まで、お金と書類の流れを整え続ける管理機能。

  • 請求書の発行準備・送付管理・入金消込
  • 証憑・契約書のファイリング設計
  • 決算準備パッケージの作成

税務申告・記帳代行そのものは行いません。

CONTRACT MODEL

契約モデル

Catalyst Engineは、AIの助言ではなく、実務レイヤーの実装と運転を担います。少人数経営に、営業・制作・発信・管理の実務部隊を載せる契約モデルです。

Engine Core

30万円〜/月 税別

1つの実務レイヤーを運転。週次ブリーフ・進行管理・月次レポート込み。

Engine Full

80万円〜/月 税別

AI社長室を軸に、実務組織として運転。四半期ごとの業務設計見直し込み。

Enterprise / Group

100万円〜/月 税別

複数事業・複数部署・グループ会社向け。横断的な実務レイヤーを設計・運転。

AI発信部・制作運用

発信運用 月15万円〜制作 + 発信 月30万円〜発信 + 営業導線 + 分析 月50万円〜

単発の制作物ではなく、会社が動いていることを外に伝え続けるための運用です。LP・営業資料・調査レポート・AI経営OS導入などの案件別発注は、内容に応じて個別に設計します。

BOUNDARY

士業領域との線引き

私たちが、行わないこと。

Catalyst Engineは、税務申告・税務相談、登記申請、社会保険・労働保険の手続代理、官公署への許認可申請の代理を行いません。

私たちが行うのは、その手前と周辺です。情報を集めて整理する。必要書類を一覧にする。下書きと素材を準備する。期日と漏れを管理する。先生方に渡すパッケージを完成させる。

この線引きは、制約ではなく設計です。専門家の判断が必要な領域は専門家へ、その前工程の膨大な作業は私たちへ。

BEST FIT

導入対象

構想は多いが、手が足りない経営者

事業を複数持ち、頭の中に次の一手が3つ以上ある。

少数精鋭を貫きたい会社

固定費を増やさず、実行力を増やしたい。

発信が止まりがちな会社

商品も実績もあるのに、SNSとnoteが止まる。

バックオフィスが属人化している会社

請求・入金・証憑が、誰かの頭の中にある。

AIを経営に入れたい会社

ツール選びではなく、業務の設計から相談したい。

相性が良くないケース

全部丸投げで判断不要を求める場合、士業の代理行為そのものを求める場合。

COMPANY EXPERIMENT

AI時代の会社実験

会社の構想、発信、制作、月次を、AIと人間の分担でどこまで軽く、速く、正確に動かせるか。Catalyst Engineは、その実験を自社で続けながら、外部企業へ展開します。

ツールを入れて終わり、マニュアルを渡して終わり、にはしません。毎週・毎月の運転そのものを、会社の実験として磨き続けます。

「AIを使う会社」ではなく、AIで会社の動き方を再設計する会社です。

01

初回診断

現状の実務と発信を棚卸し。

02

設計

分担設計書・発信カレンダー・月次運転表を作成。

03

30日立ち上げ

週次サイクルを開始し、毎週レビュー。

04

運転

月次レポートと四半期ごとの設計見直し。

FAQ

よくある質問

AIに任せて、品質は大丈夫ですか?

すべての成果物は、AIが下書きし、人間が検品し、最後にお客様が判断する三段構えです。AIの出力をそのまま納品することはありません。

何から頼めばいいか分かりません。

そのための初回オペレーション診断です。現在の業務を棚卸しし、「AIに渡せる業務」「人に残すべき業務」のマップを作ります。

税理士や社労士の代わりになりますか?

なりません。税務申告・登記・社会保険手続・許認可申請などの代理業務は行いません。

最低契約期間はありますか?

月額契約は3ヶ月からです。業務の設計と運転の安定に、最低1四半期が必要なためです。

既に使っているツールは変える必要がありますか?

原則、変えません。今お使いのツールの上に運転の仕組みを載せます。

小さい会社でも頼めますか?

むしろ主戦場です。一人会社こそ、社長の時間が全事業の上限になります。

AIで作った発信だと見抜かれませんか?

お客様の実際の出来事・実績・言葉を素材にし、AIは構成と文章化を担当します。

依頼してから動き出すまでどれくらいですか?

初回診断から2〜3週間で週次サイクルが回り始めます。最初の30日は毎週レビューを行います。

START THE ENGINE

まず、60分。あなたの会社の「渡せる業務」を一緒に見つけます。

初回診断は無料です。診断の結果、月額契約が不要と判断した場合は、そのようにお伝えします。売り込みのための診断はしません。

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