生成イメージ:黒い下敷きの上の白い半紙と文鎮、硯、筆置きにのせた筆
準備中

書道オンライン講座

はじめて筆を持ち、自分の一字「和」を仕上げる。

できるようになること

書道は、文字を整えることだけではありません。短い10本のレッスンで、道具の準備、楽な姿勢、墨の含ませ方、基本の線を身につけます。 そのうえで講師と一緒に「和」を書き、形と余白を整え、署名をして最初の作品に仕上げます。

  • 筆・墨・紙と汚さない作業場所を準備できる
  • 横画と縦画を書き、線の入り・運び・終わりの違いがわかる
  • 自分の「和」を書き、形を整えて署名できる

標準学習時間

動画の合計
65
確認問題
10
標準学習時間
75
言語
講師は日本語で話します・英語/日本語字幕・文字起こしつき

撮影前の予定の長さです。撮影後は実際の長さを表示します。

別にかかる時間: 動画とは別に、準備、一時停止しての練習(数枚)、乾かす時間、筆の片付けの時間がかかります。

第1回を無料で

無料の第1回は、撮影と承認が終わりしだいここに公開します。

カリキュラム

  1. C01書道で何を表現するのか5 完成作品と学習目標を知り、文字を整えることだけではない楽しみ方を理解する。
  2. C02道具と汚さない準備5 筆・墨・硯・紙と、下敷き・文鎮などの役割を理解する。
  3. C03姿勢と筆の持ち方6 無理のない姿勢と持ち方をまねられる。
  4. C04墨の量と筆先を整える6 墨の含ませ方と筆先の調整を理解する。
  5. C05横画と縦画7 起筆・送筆・収筆の違いを観察し基本線を引く。
  6. C06とめ・はね・はらい6 代表的な線の終わり方を見分け、まねられる。
  7. C07「和」を一緒に書く8 講師の手本と筆順(講師の確認後に掲載)を見ながら「和」を一字書く。
  8. C08形と余白を整える8 文字の配置と余白を見直せる。
  9. C09名前・意味・署名6 自分の名前を作品に添える方法と、漢字当て字の性質を理解する。
  10. C10最初の作品を仕上げる8 選んだ1枚に署名し、鑑賞と道具の片付けまでできる。

準備するもの

  • 筆(半紙用の中筆)。筆ペンでの追加練習も可ですが、本編は毛筆で行います
  • 墨汁、または墨と硯
  • 半紙(約24×33cm)数枚
  • 下敷きと文鎮
  • 新聞紙か古布、汚れてもよい服

墨は衣類や家具に付くと落ちにくいです。小さな子どもやペットの手の届かない所で。流派の段位や資格は付与しません。

講師

荻沼雅美

荻沼雅美

寿司オンライン講座・書道オンライン講座 講師/合同会社J-Catalyst 代表

書道師範、寿司職人、花火師、日本文化プロデューサー。世界一周の経験をもち、海外で日本文化を発信している。セブの盆踊りにも出演。

修了証について

コース修了証は、各レッスンの確認と最終理解度確認を終えたことを示します。公的資格・職業免許・流派の資格ではなく、実技の技能を審査したものでもありません。

よくある質問

日本語が読めなくても受講できますか?

できます。筆の動きを見て、英語字幕に沿って進めます。書く漢字は「和」の一字だけです。

名前を漢字にしてもらえますか?

第9回で、名前の書き方と、外国の名前に漢字を当てるのは創作であって唯一の正式訳ではないことを説明します。署名はアルファベットでかまいません。

作品を添削してもらえますか?

この講座に個別の添削は含まれません。よくある直し方を動画で示すので、自分で見直せます。

日本で対面の体験はできますか?

お問い合わせで調整します。日程と人数をお知らせください。

日本で体験してみたい方へ

対面の体験や、団体・企業向けのプログラムをお問い合わせで調整します。確認のご連絡までは予約は確定しません。

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