内堀と石垣の上に立つ菱櫓と五十間長屋(2019年4月)。2001年に木造で復元された。
ZaironCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

石川県 · 金沢市

金沢城

かなざわじょう

Kanazawa Castle

石川県金沢市

城平山城日本100名城 36番

この城らしさ

門や⁠櫓の屋根が白っぽく光って見えるのは、瓦が鉛の板で⁠包まれているから。

なぜ?

金沢城の門や⁠櫓には、木で作った瓦の形の下地に、⁠厚⁠さ約1.8mmの鉛の板を張った「鉛瓦」が使われています。鉛は雨にさらされると⁠表面が銀白色に変わり、白い漆喰の壁や⁠格子模様の海鼠(なまこ)壁と⁠あわせて、金沢城ならではの白い外観をつくっています。[5][3]

見逃したくない3つ

01
石川門の二重櫓(2024年10月)。1788年に再建された門で、国の重要文化財。屋根は木の下地を鉛の板で包んだ鉛瓦。Alexkom000CC BY 4.0Wikimedia Commons

江戸時代から残る石川門

見る場所
城の東側、兼六園に面した石川門口
注目する部分
高麗門・櫓門・二重櫓で四角く囲まれた枡形、鉛瓦の屋根、枡形の中で積み方が違う石垣
ここが面白い
城の裏門にあたる枡形門で、1759年の大火で焼けたあと⁠1788年に再建されました。枡形を囲む建物が藩政時代のまま全部残るのは、大坂城大手門と⁠石川門だけと⁠県は説明しています。枡形の中の石垣は、正面が切石積み、左側が粗加工石積みと、同じ場所で積み方が違います。[4][11][12]
見られるか
外から見られる門は通り抜けられる(無料)⁠。内部は4〜11月の土日や⁠行楽期などに特別公開(9:30〜15:30)⁠。急な階段があり車いすでは観覧できない。
02
玉泉院丸庭園(2018年10月)。藩主の内庭だった大名庭園を、発掘調査や絵図をもとに2015年に再現した。Benh LIEU SONGCC BY-SA 2.0Wikimedia Commons

「石垣の博物館」と⁠色紙短冊積み

見る場所
城内各所。とくに玉泉院丸庭園、三十間長屋の土台、東の丸北面
注目する部分
滝を組み込んだ色紙短冊積⁠み石垣、赤みと⁠青みのある戸室石の色の違い、時代ごとの積み方の違い
ここが面白い
金沢城には、築城初期の文禄・慶長年間から廃藩まで、各時代の石垣がよい状態で残っています。玉泉院丸の色紙短冊積⁠み石垣は、正方形と⁠縦長の石を段違いに並べ、上に滝を組み込んだもので、城の石垣の技術と⁠庭のデザインが一体になった傑作と⁠されます。[6][7][8]
見られるか
一部見られる石垣と⁠玉泉院丸庭園は開園時間内なら無料で見られる。2024年の能登半島地震で5か所が崩れ23か所が変形し、一部は復旧工事中。
03
内堀と石垣の上に立つ菱櫓と五十間長屋(2019年4月)。2001年に木造で復元された。ZaironCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

木造で復元された菱櫓・五十間長屋

見る場所
二の丸の北東。三の丸広場から見上げる
注目する部分
3層の菱櫓と⁠橋爪門続櫓、その間をつなぐ2層の五十間長屋。館内の木組みと⁠展示
ここが面白い
二の丸御殿を守る一連の建物で、1881年に陸軍の失火で焼けました。2001年、明治の古写真や⁠江戸時代の絵図、発掘調査をもとに、金沢城公園で初めての復元建物と⁠して木造の伝統工法でよみがえりました。菱櫓は三の丸の門を一望できる物見櫓で、江戸後期の金沢城でいちばん高い建物でした。[9][13]
見られるか
外から見られる外観は自由に見られる。館内は有料(9:00〜16:30、最終入館16:00、年中無休)⁠。階段昇降機と⁠エレベーターあり。

訪問の目安

最寄り駅
JR金沢駅(バス・タクシー)から
登り
少し登る
所要時間の目安編集部の目安
主な見どころを回って約1時間半、館内や⁠玉泉院丸庭園までじっくり見るなら2〜3時間が目安
料金
大人320円(団体250円)⁠、6〜18歳未満100円(団体80円)⁠、未就学児無料。65歳以上は証明書の提示で無料。兼六園との共通券500円
時間
9:00〜16:30(最終入館16:00)
立入り
自由に見学できる

金沢城公園は無料で年中無休。菱櫓・五十間長屋などの館内は有料。石川門・三十間長屋・鶴丸倉庫の内部は期間限定の特別公開。ドローンの飛行は禁止。日本100名城スタンプ⁠は石川門総合案内所(開園時間内)⁠と五十間長屋内(9:00〜16:00)⁠。

確認日:

この城の物語

01
史実

本願寺の御堂から城へ

金沢城の場所が歴史に初めて登場するのは、1546年に本願寺が建てたと⁠伝わる「金沢御堂」です。まわりには寺内町ができ、北陸の門徒の信仰の中心になりました。1580年、織田信長の配下の柴田勝家がこの御堂を落とし、勝家の甥の佐久間盛政が最初の金沢城主と⁠なりました。[1][14]

02
史実

前田利家が本格的な城に

1583年の賤ケ岳の合戦のあと、羽柴秀吉に味方した前田利家が金沢城に入りました。利家は1586〜87年ごろに天守を建て、1592年には本丸のまわりに高い石垣を築くなど、城と⁠城下町を本格的に整えました。以後、前田家が約300年にわたり、100万石を超える加賀藩の居城と⁠しました。[1][14]

03
研究上の解釈

天守を建て直さなかった百万石の⁠城

利家の天守は1602年に落雷で焼け、代わりに3重の三階櫓が⁠建てられましたが、それも1759年の大火で焼けてからは再建されませんでした。100万石の大藩でありながら天守を建て⁠直さなかったのは、外様大名と⁠して江戸幕府に気をつかったためと⁠考えられています。1631年の大火のあと、3代利常は城の中心を本丸から二の丸に移して広大な二の丸御殿を建て、いまの城の形がほぼ⁠決まりました。[3][1][28]

04
史実

火事と⁠再建のくり返し

金沢城は何度も大火に見舞われました。1759年の大火では城下の1万軒以上とともに本丸・二の丸・三の丸の主な建物が焼け、1808年の二の丸の火災でも御殿や⁠菱櫓が焼けました。そのたびに再建され、石川門は1788年、三十間長屋は1858年に建て直されたものがいまも残っています。[1][4][10]

05
史実

陸軍の失火で残ったのは3棟

明治になると⁠城は陸軍の管理と⁠なり、兵舎と⁠して使われました。1881年の失火で御殿や門、櫓のほとんどが失われ、江戸時代の建物で残ったのは石川門、三十間長屋、土蔵(鶴丸倉庫)⁠の3棟だけです。戦後は1949年から金沢大学のキャンパスになり、大学の移転にともなって1996年に石川県が土地を取得しました。[1]

06
史実

公園と⁠して次々に復元

石川県は金沢城公園と⁠して、2001年の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を皮切りに、河北門(2010年)⁠、橋爪門二の⁠門(2015年)⁠、玉泉院丸庭園(2015年)⁠、鼠多門・鼠多門橋(2020年)を、史料にもと⁠づいて伝統工法で復元してきました。2008年には城跡が国の史跡に指定されています。いまは城の中心だった二の丸御殿の復元が始まっており、第1期の工事は2033年度ごろの完成を目指しています。2024年の能登半島地震で傷んだ石垣の復旧も進んでいます。[9][15][16][7][14][17]

この城の人びと

年表

  1. 本願寺の金沢御堂が建てられたと⁠伝わる[1]

  2. 前田利家が金沢城に入る[1]

  3. 天守が落雷で焼失、以後再建されず[3]

  4. 大火のあと、利常が城の中心を二の丸に移す[1]

  5. 陸軍の失火で御殿や⁠櫓のほとんどが焼失[1]

  6. 金沢城跡が国の史跡に指定される[14]

  7. 鼠多門・鼠多門橋が約140年ぶりに復元[16]

建物と⁠遺構

天守の状態

天守は失われた

前田利家が1586〜87年ごろに建てた天守は1602年に落雷で焼失し、再建されなかった。代わりの三階櫓も1759年に焼けて以後再建されていない。天守の形や⁠正確な位置はわかっていない。

城全体のいま

城跡全体が石川県の金沢城公園。江戸時代の建物3棟(重要文化財)と、木造で復元された櫓・門・庭園が並ぶ。東隣に兼六園がある。二の丸御殿の復元工事中。

主な建物

現存国重要文化財

石川門

1788年再建⁠の枡形門。1950年に重要文化財。[4]

現存国重要文化財

三十間長屋

1858年再建⁠の2層2階の多聞櫓。城内の長屋で唯一現存。[10][12]

現存国重要文化財

土蔵(鶴丸倉庫)

1848年建築。2008年に重要文化財。城郭内の土蔵と⁠して全国最大級。2024年の地震の損傷を2025年までに修理。[18]

木造で復元

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

2001年に木造で復元。館内は有料公開。[9]

木造で復元

河北門

城の実質的な正門。2010年に木造で復元。[15]

木造で復元

橋爪門

二の丸の正門。2001年に一の門、2015年に二の門を復元。[19]

木造で復元

鼠多門・鼠多門橋

2020年完成。門は木造、橋は鋼構造を木で覆った仕上げ。[16]

現存しない

二の丸御殿

1881年焼失。第1期(玄関・式台周辺)⁠の復元工事中。[17]

基本データ

種類
城
地形による分類
平山城平地の中の丘に築いた⁠城編集部記事
時代
近世編集部記事
天守の状態
天守は失われた天守はあったが、今は残っていない(天守台などが残る場合がある⁠)編集部記事
築城者
佐久間盛政、前田利家日本城郭協会
築城
天正8年(1580)⁠、天正11年(1583)日本城郭協会
主な城主
佐久間氏、前田氏日本城郭協会
廃城
明治4年(1871年)Wikipedia
見られる遺構
門・櫓・櫓台・石垣・堀・曲輪・虎口編集部記事
文化財指定
国史跡(金沢城跡)(2008年)⁠、国重要文化財(石川門・三十間長屋)(1950年)⁠、国重要文化財(土蔵・鶴丸倉庫)(2008年)編集部記事
名城選定
日本100名城 36番日本城郭協会

旅の情報

立入り

自由に見学できる

金沢城公園は無料で年中無休。菱櫓・五十間長屋などの館内は有料。石川門・三十間長屋・鶴丸倉庫の内部は期間限定の特別公開。ドローンの飛行は禁止。日本100名城スタンプ⁠は石川門総合案内所(開園時間内)⁠と五十間長屋内(9:00〜16:00)⁠。

住所

〒920-0937 石川県金沢市丸⁠の内1-1[2][20]

確認日: 2026-10-03

最寄り駅と⁠行き方

JR金沢駅(バス・タクシー)北陸新幹線・IRいしかわ鉄道ほか

少し登る

路線バスで「兼六園下・金沢城」下車、石川門口まで徒歩5分。ほかに「広坂・21世紀美術館」から玉泉院丸口へ徒歩5分、「南町・尾山神社」から鼠多門口へ徒歩5分。タクシーなら金沢駅から約10分。[20]

確認日: 2026-10-03

開館時間・料金

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
時間
9:00〜16:30(最終入館16:00)
休館・休み
年中無休
料金
大人320円(団体250円)⁠、6〜18歳未満100円(団体80円)⁠、未就学児無料。65歳以上は証明書の提示で無料。兼六園との共通券500円[13]
確認日: 2026-10-03
河北門・鼠多門(内部)
時間
9:00〜16:30(最終入館16:00)
休館・休み
年中無休
料金
公式ページに料金の記載なし(未確認)[13]
確認日: 2026-10-03
重要文化財の特別公開(石川門・三十間長屋・鶴丸倉庫)
時間
9:30〜15:30
休館・休み
公開は4〜11月の土日・行楽期などに限られる
料金
未確認[12]
確認日: 2026-10-03

車・駐車場

北陸自動車道金沢森本ICから約20分、金沢西IC・金沢東ICから約30分。公園の駐車場はなく、近くの兼六駐車場(普通車480台・有料、最初の1時間350円)などを利用。[20]

確認日: 2026-10-03
公園・城域の開放時間
3月1日〜10月15日⁠は7:00〜18:00、10月16日〜2月末日⁠は8:00〜17:00。年中無休。夜間開園日は21:00まで。開園前の早朝開放もある(季節により4:00〜6:00から⁠)[21]確認日: 2026-10-03
所要時間の目安編集部の目安
主な見どころを回って約1時間半、館内や⁠玉泉院丸庭園までじっくり見るなら2〜3時間が目安
階段・坂・足もと
園内には坂道が多い。石川門口のまわりは比較的平坦。本丸園地などには砂利の園路がある。[22]
車椅子・ベビーカー
車いすは石川門口が使いやすい。玉泉院丸庭園は玉泉院丸口から。車いすの貸し出しあり、復元建物内では屋内用車いすを無料で貸し出し。菱櫓・五十間長屋には階段昇降機と⁠エレベーターがある。重要文化財の特別公開は車いす不可。[22][23][9][12]確認日: 2026-10-03
トイレ・休憩
多目的トイレ(オストメイト対応)⁠は河北門付近、鶴の丸休憩館内、玉泉庵付近にある。[23]
英語案内・音声ガイド
公式サイトに英語版がある。英語などの外国語ボランティアガイド(無料)⁠が年末年始を除き原則毎日、石川門入口休憩所⁠と玉泉庵休憩所で受け付けている。日本語のボランティアガイド⁠も無料。[2][24]
季節の楽しみ
毎週土曜日と⁠桜の時期などの行楽期は夜間開園があり、三の丸の建物や⁠玉泉院丸庭園がライトアップされる。城の外周の石垣や⁠建物は毎日、日没から22時までライトアップ。[25]
撮影のルール
ドローンの飛行は大小を問わず禁止。動画や⁠記念写真の撮影については公式FAQで案内している(詳細は未確認)⁠。[23]
工事・休館・立入制限
能登半島地震で被災した石垣の復旧工事中。いもり堀園地で石材の調査・保管を見学できるルートを2025年7月19日から公開。二の丸御殿の復元工事中(素屋根の中で建設)⁠。[7][17]確認日: 2026-10-03

周辺の楽しみ

庭園

兼六園

金沢城の外庭にあたる大名庭園。石川門の向かいにあり、城内の玉泉院丸庭園と⁠比べて客をもてなす場と⁠して使われたと県は説明している。[26][8]

確認日: 2026-10-03

編集部ガイド(見どころレビュー)

資料と⁠確認した情報をもとにした編集部の解説です。現地訪問の体験談ではありません。

こんな人におすすめ

江戸時代の門と、史実にこだわって復元された木造の櫓の両方を見たい人、石垣が好きな人、兼六園と⁠あわせて回りたい人に向く。公園は無料で朝早くから開いている。

ここを見ると⁠面白い

まず石川門で、鉛瓦の屋根と、枡形の中で積み方が変わる石垣を見たい。三の丸広場からは菱櫓と⁠五十間長屋の長い白壁が一望でき、館内では伝統工法の木組みがよくわかる。最後に玉泉院丸庭園で、滝を組み込んだ色紙短冊積⁠み石垣⁠を探したい。

訪ねる前に

天守はもともと⁠江戸時代の初めに失われている。園内は坂が多い。重要文化財3棟⁠の内部は特別公開の日だけ。地震で傷んだ石垣の復旧や⁠二の丸御殿の復元の工事が進んでいる。

楽しみかた

無料のボランティアガイド⁠に案内してもらうと、石垣の刻印や⁠積み方の違いなど見落としがちな点まで楽しめる。土曜日の夜間開園では、ライトアップされた玉泉院丸庭園も見られる。

訪問者レビュー

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異説・未確認の⁠点

出典

  1. 1
    金沢城の歴史石川県(金沢城公園)official確認日:
  2. 2
    金沢城公園(公式トップ)石川県金沢城・兼六園管理事務所official確認日:
  3. 3
    天守、三階櫓の史料石川県(金沢城公園)official確認日:
  4. 4
    石川門石川県(金沢城公園)official確認日:
  5. 5
    鉛瓦の⁠技石川県(金沢城公園)official確認日:
  6. 6
    石垣の博物館石川県(金沢城公園)official確認日:
  7. 7
    石垣の復旧石川県(金沢城公園)official確認日:
  8. 8
    玉泉院丸庭園、玉泉庵石川県(金沢城公園)official確認日:
  9. 9
    菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓石川県(金沢城公園)official確認日:
  10. 10
    三十間長屋石川県(金沢城公園)official確認日:
  11. 11
    金沢城の魅力石川県(金沢城公園)official確認日:
  12. 12
    重要文化財の特別公開石川県(金沢城公園)official確認日:
  13. 13
    園内施設の開館時間・料金等石川県(金沢城公園)official確認日:
  14. 14
    金沢城跡・珠洲陶器窯跡(国指定史跡)石川県heritage確認日:
  15. 15
    河北門石川県(金沢城公園)official確認日:
  16. 16
    鼠多門・鼠多門橋石川県(金沢城公園)official確認日:
  17. 17
    二の丸御殿の復元整備石川県(金沢城公園)official確認日:
  18. 18
    土蔵(鶴丸倉庫)石川県(金沢城公園)official確認日:
  19. 19
    橋爪門石川県(金沢城公園)official確認日:
  20. 20
    アクセス石川県(金沢城公園)official確認日:
  21. 21
    公園の開園時間等石川県(金沢城公園)official確認日:
  22. 22
    バリアフリー対応石川県(金沢城公園)official確認日:
  23. 23
    よくある質問石川県(金沢城公園)official確認日:
  24. 24
    ガイドサービス石川県(金沢城公園)official確認日:
  25. 25
    夜間開園・ライトアップ石川県(金沢城公園)official確認日:
  26. 26
    兼六園(公式)石川県金沢城・兼六園管理事務所official確認日:
  27. 27
    日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  28. 28
    歴代の城主、ゆかりの人物石川県(金沢城公園)official確認日:
  29. 29
    日本100名城・続日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  30. 30
    Wikipedia「金沢城」Wikipedia日本語版wikipedia確認日:
  31. 31
    Wikidata Q511412Wikidatawikidata確認日:
  32. 32
    OpenStreetMap way/197980651© OpenStreetMap contributors (ODbL)osm確認日:

掲載の状況

  1. 候補を発見確認済み
  2. 城郭・城跡と⁠して確認確認済み
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  4. 詳細記事を掲載確認済み
  5. 写真の利用条件を確認確認済み
  6. 訪問情報を確認確認済み

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