Saigen JiroCC0Wikimedia Commons八陣の庭(国の名勝)
- 見る
場所 - 本丸、
天守の 前の庭 - 注目する
部分 - 中央の
「大将」の 石組みと、 それを 守るように 置かれた 天・ 地・ 風・ 雲・ 竜・ 虎・ 鳥・ 蛇の 8つの 陣の 石組み。 庭の 外形の 折れ曲がった線 - ここが
面白い - 庭の
平面は [3]中世の 城の 縄張り図を 参考に していて、 上・ 中・ 下の 3段に 分かれています。 石組みは どの 方向からも 見られるように 置かれ、 天守の 最上階からは 庭の 全体を 見下ろせます。 重森三玲は、 八陣法は 攻める ためではなく 外敵から 守る 陣形だとして、 平和への 願いを こめたと書いています。 石は 主に 和歌山県の 沖ノ島の 緑色の 石です。 - 見られるか
- 外から
見られる 地上から見られる。 上から 見るには 天守 (有料)に 入る。

