SuicasmoCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons天守と、つながる本丸御殿
- 見る
場所 - 本丸。
天守と本丸御殿 (懐徳館)は 中で つながっていて、 入口は 一つ (有料) - 注目する
部分 - 御殿の
上段の 間や、 土佐の 荒波を 表した 「打ち分け波の 欄間」。 天守の 最上階を めぐる 廻縁と高欄 - ここが
面白い - 天守は
外から [2][3][5][7]見ると4重で、 入母屋屋根の 上に 望楼をのせた 古い形 (望楼型)を 伝えています。 最上階の 廻縁と高欄は、 初代藩主の 山内一豊が 前の 居城・ 掛川城を まねて 造ったといわれ、 当時の 四国では 高知城だけの 珍しい 形でした。 欄間は 江戸時代中期の 土佐の 名工・ 武市甚七の 作といわれます。 - 見られるか
- 外から
見られる 天守・懐徳館は 9:00〜17:00 (最終入館16:30)、 18歳以上 500円。 中に トイレは ない。
