Yanajin33CC BY-SA 3.0Wikimedia Commonsこの
山の上には信長の石垣、ふもとには21年後に家康側が築いた二重の土塁と堀が残る。
見逃したくない3つ
訪問の目安
- 最寄り駅
- 名鉄小牧駅から
徒歩約20分 - 登り
- 少し
登る - 所要時間の
目安 編集部の目安 - 大手道で
山頂へ 登り、 歴史館 とれきしる こまきを 見るなら 2時間前後が 目安 - 料金
- 一般200円、
30人以上の 団体 100円、 18歳以下 無料。 この 券で 山頂の 小牧山歴史館 にも 入れる - 時間
- 9:00〜17:00
(常設展示室への 入場は 16:30まで) - 立入り
- 自由に
見学できる 山全体を
自由に 歩ける。 車は 乗り 入れできず、 ふもとから 山頂の 歴史館までは 歩いて 約15分。 歴史館 とれきしる こまきの 展示室は 有料 (共通券)。 続日本100名城 スタンプは 両館に ある。 ドローンの 使用、 火の 使用は 禁止。
確認日:
この城の物語
この城の人びと
年表
建物と遺構
天守の
模擬天守
山頂の
城全体の
山全体が
主な建物
小牧山歴史館
1968年完成。
主郭の石垣
山麓の土塁・堀
小牧市創垂館
1888年に
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平山城平地の
中の 編集部記事丘に 築いた城 - 時代
- 中世編集部記事
- 天守の
状態 - 模擬天守天守が
なかった 編集部記事城や、 姿の 分からない 城に 建てた 観光用の 天守 - 築城者
- 織田信長・
信雄、 日本城郭協会徳川家康 - 築城
- 永禄6年
(1563)、 日本城郭協会天正12年 (1584) - 主な
城主 - 織田氏、
徳川氏 日本城郭協会 - 廃城
- 永禄10年
(1567年) Wikipedia - 見られる
遺構 - 石垣・
曲輪・ 編集部記事井戸・ 土塁・ 堀・ 虎口 - 文化財指定
- 国史跡
(小牧山) 編集部記事(1927年) - 名城選定
- 続日本100名城 141番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に山全体を
住所
〒485-0046 愛知県小牧市堀の
最寄り駅と行き方
開館時間・料金
- 時間
- 9:00〜17:00
(常設展示室への 入場は 16:30まで) - 休館・
休み - 第3木曜
(祝日の ときは 翌平日)、 年末年始 (12月29日〜1月3日) - 料金
- 一般200円、
30人以上の [14]団体 100円、 18歳以下 無料。 この 券で 山頂の 小牧山歴史館 にも 入れる
- 時間
- 9:00〜16:30
(有料エリアへの 入場は 16:15まで) - 休館・
休み - 第3木曜
(祝日の ときは 翌平日)、 年末年始 (12月29日〜1月3日) - 料金
- 一般200円、
30人以上の [13]団体 100円、 18歳以下 無料 (れきしる こまきと共通)
車・駐車場
小牧ICから
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
信長や家康が
ここを見ると面白い
山の
訪ねる前に
山頂の
楽しみかた
南の
写真
訪問者レビュー
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異説・未確認の点
- 信長の
築城の 年は 『信長公記』に 書かれておらず、 同時代の 手紙や日記の 分析から 1563年とするのが 通説。 - 家康側の
改修を 5日ほどで 仕上げたという 話は 「といわれる」もの。 改修は 山すそと中腹の 土塁・ 堀・ 出入口が 中心で、 多くの 郭には 手が加 わっていないと考えられている。 - 「日本最古の
石垣墨書」は 小牧市の 説明に よる。 - 歴史館の
完成年は、 起工1967年・ 竣工1968年 (公式)。 資料に よって 1967年とする ものも ある。 - バリアフリー
情報、 トイレの 場所、 英語の 案内、 公園の 開園時間は 確認 できなかった。
出典
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掲載の状況
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