特別見学通路から見る被災と復旧
- 見る
場所 - 有料エリアの
南側から、 飯田丸・ 竹の 丸の 上を 通って 天守閣前広場へ 続く 高架の 通路 - 注目する
部分 - 二様の
石垣 (2つの 時代の 積み方が 並ぶ石垣)の 後ろに そびえる 天守、 飯田丸や竹の 丸の 崩れた 石垣、 東竹の 丸に並ぶ 重要文化財の櫓 - ここが
面白い - 地上約6mの
高さから、 [9][3][8][15]ふだんは 見られない 角度で 石垣と工事の 様子を 見られます。 地下の 遺構を傷 めないよう 基礎は 地面を 掘らずに 置く 形にし、 崩れる おそれの ある 場所には 柱を 立てない 設計です。 特別史跡の 中に これほど 大きな 構造物を 置くのは 全国でも 例が なく、 復旧までの 特例として 文化庁が 許可しました。 計画では、 主な 区域の 復旧が 終わる 2043年度以降に 撤去されます。 2026年の 地震で 新しく 崩れた 場所も、 この 通路から 見られます。 - 見られるか
- 外から
見られる 熊本城の入園料が 必要。 スロープとエレベーターが ある。

