海へ向かってうねるように延びる今帰仁城跡の城壁(2011年11月撮影)。城壁は自然の地形に合わせて曲線を描き、全長は約1.5kmにおよぶ。
Kazuhiro TsugitaCC BY 3.0Wikimedia Commons

沖縄県 · 今帰仁村

今帰仁城

なきじんぐすく

Nakijin Castle

沖縄県今帰仁村

グスク山城日本100名城 98番

この城らしさ

全長1.5kmの石垣が尾根をうねる北山王の城。王が滅び、役人が去ったあとも、人びとは祈るためにこの城へ通い続けた。

なぜ?

今帰仁城は、沖縄本島が三つの国に分かれていた時代に、北部を治めた北山(ほくざん)⁠の王の城でした。1416年に中山(ちゅうざん)⁠に滅ぼされたあとは監守(かんしゅ)⁠という役人の城になり、1665年に監守が首里へ引き揚げると、城と⁠しての役目を終えました。その後も城内の御嶽(うたき)⁠や⁠火神(ひぬかん)⁠の祠で祭祀が続き、いまも拝みに来る人が絶えません。[3][1][10][11]

見逃したくない3つ

01
海へ向かってうねるように延びる今帰仁城跡の城壁(2011年11月撮影)。城壁は自然の地形に合わせて曲線を描き、全長は約1.5kmにおよぶ。Kazuhiro TsugitaCC BY 3.0Wikimedia Commons

屏風のようにうねる城壁

見る場所
平郎門の外側から大隅(うーしみ)⁠にかけての城壁。城内の高い場所からも見下ろせる
注目する部分
まっすぐ⁠な線がほとんどなく、地形に合わせて⁠折⁠れ⁠曲がりながら⁠続⁠く石積みの⁠線
ここが面白い
城壁は石灰岩を加工せずに組み合わせる野面積みで、全長は約1.5kmにおよびます。公式サイトは「万里の長城を⁠思わせる」なだらかな曲線を見どころに挙げています。大隅は城でいちばん高い石垣で囲まれた郭で、兵や⁠馬を訓練した場所と⁠伝えられ、以前は大量の馬の骨が⁠見つかっています。[1][2][9][14]
見られるか
外から見られる城跡は有料。城壁の上は歩けない場所が多いので、案内に従う。
02
重なり合う城壁と、その先に広がる海(2016年1月撮影)。城の北側からは海が一望できる。CEphoto, Uwe AranasCC BY-SA 3.0Wikimedia Commons

城の中の祈りの場「御内原」と⁠御嶽

見る場所
大庭(うーみゃー)⁠の北側、一段高い御内原(うーちばる)⁠。北の端から海が見える
注目する部分
石垣で囲まれた自然石の拝所テンチジアマチジ(城内上の御嶽)と、北の端からの海の眺め
ここが面白い
御内原は女官が暮らした場所と⁠伝えられ、城内でも特に神聖な場所です。テンチジアマチジ⁠は今帰仁城でいちばん神聖な拝所と⁠され、古い歌謡集『おもろさうし』にも詠まれています。グスクは戦いのための城であると⁠同時に、こうした神をまつる場所を抱えていました。北の端からは伊平屋・伊是名の島々や、晴れた日には与論島まで見えると⁠村は紹介しています。[1][2][8]
見られるか
一部見られる御内原と⁠眺望は見学できる。拝所はいまも祈りの場なので、立ち入りや⁠撮影は節度をもって。
03

主郭の火神の⁠祠

見る場所
大庭の東、一段高い主郭(俗称・本丸)
注目する部分
残された礎石と、火神の祠、その前の石灯籠
ここが面白い
主郭の発掘では、13世紀の終わりごろから17世紀初めまで建物が建て替えられてきたことが分かりました。監守が首里へ引き揚げたあとに火神の祠が置かれ、旧暦8月10日には今帰仁ノロ(神女)たちが今も祭祀を行います。城が「祈りの場」と⁠して生き続けたことがいちばんよく分かる場所です。[10][11][7]
見られるか
外から見られる外から見学できる。来歴碑の本物は今帰仁村歴史文化センター⁠に保管・展示されている。

訪問の目安

最寄り駅
バス停「今帰仁城跡入口」から徒歩約15分
登り
未確認
所要時間の目安編集部の目安
公式の目安は城跡内約30分、歴史文化センター約15分。御内原の眺めや⁠拝所までゆっくり見るなら1時間ほど
料金
大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料。10人以上の団体は大人800円・中高生400円(2025年9月1日改定)⁠。今帰仁村歴史文化センター⁠は無料開放
時間
8:00〜18:00(最終入場17:30)⁠。5〜8月は8:00〜19:00(最終入場18:30)⁠。1月下旬〜2月上旬⁠の桜まつり期間は延長あり
立入り
自由に見学できる

城跡は有料(券売所はグスク交流センター内)⁠。見学は徒歩のみ。城内は飲食禁止(休憩所は可)⁠。ペットはリードをつければ同伴できる。御嶽などの拝所はいまも祈りの場。

確認日:

この城の物語

01
史実

やんばるを見下ろす石灰岩⁠の⁠丘

今帰仁城は沖縄本島北部、本部半島の標高約100mの石灰岩の丘に築かれました。もとは岩がむき出しの山で、13世紀の終わりごろ、岩山に土留めの石積みをして平らな場所を造り、掘立柱の建物を建てたのが始まりと⁠分かっています。北には海が広がり、やんばる(沖縄本島北部)⁠を守る要の城でした。[1][11][14]

02
史実

北山の三人の⁠王

14世紀の沖縄本島は、北部の北山、中部の中山、南部の南山の三つの勢力が並び立つ「三山時代」でした。中国・明の記録には、山北(北山)⁠の王と⁠して怕尼芝(はにじ)⁠・⁠珉(みん)⁠・攀安知(はんあんち)⁠の三人が登場し、明と⁠貿易をしていました。城内からは中国や⁠東南アジアの陶磁器が多く⁠見つかっています。誰が最初に城を築いたかは⁠分かっていません。[3][6][14]

03
伝承

1416年、中山に滅ぼされる

1416年(1422年と⁠する説もある⁠)⁠、北山は中山の尚巴志(しょうはし)⁠に滅ぼされました。難攻不落の城でしたが、部下の裏切りもあったとされます。最後の王・攀安知は、⁠守ってくれなかった城の神の石を刀で斬りつけたと⁠伝わり、その刀「千代金丸(ちよがねまる⁠)⁠」はのちに国宝になりました。[1][3][14]

04
史実

監守の城から、祈りの場へ

北山が滅んだあと、首里の王府は北部を治めるため、1422年から今帰仁城に監守を置きました。1609年には薩摩軍の侵攻で城が焼かれたと⁠記録されています。1665年に最後の監守が首里へ引き揚げると、城は役所と⁠しての役目を終えました。その後は火神の祠が置かれ、沖縄の親族一門(門中)⁠が先祖ゆかりの聖地を巡って拝む「今帰仁上り(なきじんぬぶい)⁠」⁠の大切な拝所と⁠して、人びとの心のよりどころであり⁠続けました。[1][3][10][12][19]

05
史実

建物は消え、石垣と⁠拝所が残った

いま城内に木造の建物は残っていません。残っているのは、六つの⁠郭(くるわ)⁠を囲む城壁、正門の平郎門、礎石、そして御嶽や⁠火神の祠などの拝所です。平郎門は1962年、琉球政府の時代に修復されました。平郎門から大庭へ上る石段は、戦後に戦災文化財の修理と⁠して整えられたものです。[1][9][14]

06
史実

国の史跡、そして世界遺産へ

1972年の沖縄の本土復帰とともに国の史跡になり、2000年12月には首里城跡などと⁠あわせて世界遺産「琉球王国のグスク⁠及⁠び関連遺産群」の一つに登録されました。この世界遺産は9か所がまとまって一つとして登録されたもので、城そのものだけでなく、琉球独自の信仰が今も生きていることも評価されました。発掘調査と⁠石垣の修理はいまも⁠続いています。[13][15][16][18]

この城の人びと

年表

  1. 13世紀の終わりごろ(発掘調査による推定)

    岩山を平らにして最初の建物が建てられる[11][14]

  2. 北山が中山の尚巴志に滅ぼされる(1422年説もある⁠)[3][11]

  3. 首里から監守が置かれる[3][12]

  4. 薩摩軍の侵攻で城が焼かれたと⁠記録される[3][11]

  5. 最後の監守が首里へ引き揚げ、祈りの場と⁠して残る[1][12]

  6. 沖縄の本土復帰とともに国の史跡になる[18]

  7. 世界遺産「琉球王国のグスク⁠及⁠び関連遺産群」に登録[13][15]

建物と⁠遺構

天守の状態

もともと⁠天守なし

グスクには天守にあたる建物はない。城の中心は主郭と⁠大庭で、正殿・北殿・南殿が大庭を囲んでいたと⁠考えられている。

城全体のいま

城跡全体が有料の史跡と⁠して公開されている。入口のグスク交流センター(券売所)と、今帰仁村歴史文化センター(展示)⁠が隣にある。城内は石垣・礎石・拝所が残る史跡公園で、木造の建物はない。

主な建物

確認中

平郎門

城の正門。1962年に琉球政府の時代に修復された。どこまで元の石を使ったかは公式に記載がない。[1][9]

現存

城壁(六つの郭)

野面積みで屏風のように築かれた城壁。総延長約1.5km。修理が続けられている。[14][11]

再建(復興)

火神の⁠祠

監守が引き揚げた1665年ごろに置かれたと⁠考えられる。いまの祠は戦後に建て直したものを、整備に合わせて移したもの。[10]

跡地のみ

正殿・北殿・南殿

大庭を囲んで建っていたと⁠考えられる建物。礎石が残る。[1][8]

基本データ

種類
グスク琉球(沖縄・奄美)⁠の石積みの城。祈りの場でもあった
地形による分類
山城山の上に築いた城。登りがある編集部記事
時代
中世編集部記事
天守の状態
もともと⁠天守なし天守は⁠建てられなかった編集部記事
築城
13世紀末頃日本城郭協会
主な城主
怕尼芝、珉、攀安知日本城郭協会
廃城
1665年(寛文5年)Wikipedia
見られる遺構
石垣・曲輪・⁠門編集部記事
文化財指定
国史跡(今帰仁城跡附シイナ城跡)(1972年)⁠、世界遺産「琉球王国のグスク⁠及⁠び関連遺産群」の構成資産(2000年)⁠、県指定有形文化財(山北今帰仁城監守来歴碑記)(2002年)編集部記事
名城選定
日本100名城 98番日本城郭協会

旅の情報

立入り

自由に見学できる

城跡は有料(券売所はグスク交流センター内)⁠。見学は徒歩のみ。城内は飲食禁止(休憩所は可)⁠。ペットはリードをつければ同伴できる。御嶽などの拝所はいまも祈りの場。

住所

〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地[4]

確認日: 2026-10-03

最寄り駅と⁠行き方

バス停「今帰仁城跡入口」沖縄バス本部半島線(65番・66番)⁠、やんばる急行バス

徒歩約15分 · 未確認

バス停から城跡まで徒歩約15分。[2][4]

確認日: 2026-10-03
バス停「今帰仁城跡」やんばる急行バス⁠(空港線・三島線)

徒歩約0分 · 登りなし

城跡の前に停まる。那覇空港から「今帰仁城跡入口」までは約2時間30分(公式)⁠。[2][4]

確認日: 2026-10-03

開館時間・料金

今帰仁城跡
時間
8:00〜18:00(最終入場17:30)⁠。5〜8月は8:00〜19:00(最終入場18:30)⁠。1月下旬〜2月上旬⁠の桜まつり期間は延長あり
休館・休み
年中無休(台風などで臨時休城あり)
料金
大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料。10人以上の団体は大人800円・中高生400円(2025年9月1日改定)⁠。今帰仁村歴史文化センター⁠は無料開放[2][5]
確認日: 2026-10-03
今帰仁村歴史文化センター
時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館・休み
月曜(祝日・慰霊の日の場合は翌日)⁠、1月1〜3日、12月29〜31日
料金
無料[2]
確認日: 2026-10-03

車・駐車場

那覇空港から約110km(約2時間45分)⁠、那覇市内から沖縄自動車道経由で約2時間。⁠美⁠ら海水族館から約10分、古宇利島から約20分。駐車場は無料(第1〜第4で約320台、大型バス10台)⁠。カーナビ⁠用マップコード 553 081 557。[2][4]

確認日: 2026-10-03
公園・城域の開放時間
城跡の公開時間に同じ(上記)[2]確認日: 2026-10-03
所要時間の目安編集部の目安
公式の目安は城跡内約30分、歴史文化センター約15分。御内原の眺めや⁠拝所までゆっくり見るなら1時間ほど
階段・坂・足もと
城跡内は石積みの階段が続く。平郎門から大庭へは石段を上る。[2][9]
車椅子・ベビーカー
城跡内は石積みの階段が続き、車いす・ベビーカーでの見学は難しい(史跡の価値を守るためスロープを設置できない)⁠。歴史文化センターにはエレベーターがある。障がい者手帳・療育手帳の提示で本人と⁠付き添い1名は観覧料免除。[2]確認日: 2026-10-03
トイレ・休憩
大型バス駐車場⁠にトイレがある(2024年に改修)⁠。ほかの場所は未確認。[5]
英語案内・音声ガイド
公式サイトに英語・中国語の切り替え表示があるが、内容の英訳の範囲は未確認。英語のボランティアガイド⁠の有無も未確認。[5]
季節の楽しみ
1月中旬〜2月初めにカンヒザクラ(寒緋桜)⁠が咲き、桜の名所と⁠して知られる。毎年「今帰仁グスク⁠桜まつり」があり、期間中は夜まで入城できる年もある。[1][2][5]
撮影のルール
撮影等を行うときは1週間前までに今帰仁村教育委員会⁠へ使用(撮影)許可申請をする制度があり、写真撮影は1件1日3,000円などの使用料が定められている(どこからが申請の対象かは要確認)⁠。個人によるドローン撮影は原則禁止。[4]
工事・休館・立入制限
周辺工事のため、2026年9月1日から当面のあいだ第1駐車場⁠が閉鎖されている(第2〜第4駐車場⁠を利用)⁠。台風の接近時は臨時休城になることが多い。10名以上の団体は事前予約が必要。[5]確認日: 2026-10-03

周辺の楽しみ

博物館

今帰仁村歴史文化センター

城跡の入口にある村の資料館。城跡から出土した陶磁器や、国宝「千代金丸」の複製、山北今帰仁城監守来歴碑記⁠の実物を展示する。無料。[1][2][10]

確認日: 2026-10-03

城下町

今泊のフクギ屋敷林と⁠集落

城跡のある字今泊の集落。家々をフクギの木が囲む景観が、2019年に国の重要文化的景観⁠に選ばれた。祭祀の場も残る。[2]

確認日: 2026-10-03

編集部ガイド(見どころレビュー)

資料と⁠確認した情報をもとにした編集部の解説です。現地訪問の体験談ではありません。

こんな人におすすめ

本州の城とはまったく違う「グスク」を見てみたい人、海と⁠石垣の風景が好きな人、琉球の信仰や⁠歴史に関心がある人に向く。美ら海水族館や⁠古宇利島と⁠組⁠み⁠合わせやすい。

ここを見ると⁠面白い

まずは地形に沿ってうねる城壁の線。次に御内原の拝所と⁠北の端からの海の眺め、主郭の火神の祠。戦いのための城と、祈りのための場所が同じ石垣の中にあることがこの城のいちばんの特徴。

訪ねる前に

城内は石段が多く、日差しをさえぎる場所が少ない。グスクは本州の城と⁠違い、天守や⁠櫓はない。拝所はいまも地元の人が祈る場所なので、石や⁠供え物に触れない。台風の時期は臨時休城があるので、公式サイトのお知らせを確認しておくと⁠安心。

楽しみかた

券売所の休憩所で世界遺産と⁠城の映像解説を見てから城へ入ると、郭の並び方が分かりやすい。ボランティアガイド⁠の「今帰仁グスクを学ぶ会」に券売所で声をかけるのもよい。冬は寒緋桜の並木を抜けて大庭へ上る。最後に歴史文化センター⁠で出土品と⁠千代金丸の複製を見ると、北山の王の時代が具体的に思い浮かぶ。

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出典

  1. 1
    今帰仁城跡の案内世界遺産今帰仁城跡(公式サイト)official確認日:
  2. 2
    ご利用案内世界遺産今帰仁城跡(公式サイト)official確認日:
  3. 3
    今帰仁城跡の歴史世界遺産今帰仁城跡(公式サイト)official確認日:
  4. 4
    アクセス・お問い合わせ世界遺産今帰仁城跡(公式サイト)official確認日:
  5. 5
    トップページ(お知らせ)世界遺産今帰仁城跡(公式サイト)official確認日:
  6. 6
    今帰仁城跡・今帰仁城の歴史今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  7. 7
    今帰仁城跡・今帰仁城内の御嶽と⁠祭祀今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  8. 8
    今帰仁城跡・御内原、大庭今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  9. 9
    今帰仁城跡・平郎門、七五三の階段、大隅今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  10. 10
    今帰仁城跡・主郭、火神の祠と⁠山北今帰仁城監守来歴碑記今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  11. 11
    今帰仁城跡・よみがえる今帰仁城跡今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  12. 12
    今帰仁城跡・今帰仁城監守今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  13. 13
    今帰仁城跡・琉球王国のグスク⁠及⁠び関連遺産群今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  14. 14
    今帰仁城跡(世界遺産構成資産⁠の解説)文化遺産オンライン(文化庁)heritage確認日:
  15. 15
    琉球王国のグスク⁠及⁠び関連遺産群文化遺産オンライン(文化庁)heritage確認日:
  16. 16
    Gusuku Sites and Related Properties of the Kingdom of RyukyuUNESCO World Heritage Centreheritage確認日:
  17. 17
    日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  18. 18
    今帰仁城(補助資料)Wikipedia日本語版other確認日:
  19. 19
    今帰仁城跡・今帰仁上りの拝所今帰仁村(歴史文化センター)municipal確認日:
  20. 20
    日本100名城・続日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  21. 21
    Wikipedia「今帰仁城」Wikipedia日本語版wikipedia確認日:
  22. 22
    Wikidata Q508866Wikidatawikidata確認日:
  23. 23
    OpenStreetMap way/218648052© OpenStreetMap contributors (ODbL)osm確認日:

掲載の状況

  1. 候補を発見確認済み
  2. 城郭・城跡と⁠して確認確認済み
  3. 基本情報を掲載確認済み
  4. 詳細記事を掲載確認済み
  5. 写真の利用条件を確認確認済み
  6. 訪問情報を確認確認済み

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