1467jpCC BY-SA 3.0Wikimedia Commons「お供え餅」の形をしたヲンネモトチャシ跡
- 見る
場所 - 温根元湾の
西岸に 突き出た岬。 納沙布岬から 車で 約10分。 遊歩道あり - 注目する
部分 - 岬の
上に 土を 盛って 壕で 区切り、 てっぺんに 2つの 平らな面を 作った形。 温根元漁港の 側から 見ると、 全体の 形が よく 分かる - ここが
面白い - 漁港から
見ると、 [1][9][11]丸い 盛土が重 なってお 正月の 「お供え 餅」のように 見えると市は 紹介しています。 形が よく 残った チャシ跡として 知られます。 すぐ 近くには 約1,300年前の オホーツク 文化の 竪穴住居の 跡も あり、 この 湾が 大昔から 人の 暮らしの 場だった ことが 分かります。 - 見られるか
- 外から
見られる 外から自由に 見学できる。 周りは 民家の 敷地と昆布の 作業場で、 立入禁止区域が ある。 車は 指定の 駐車場だけに 停める。 冬は 除雪を していない。