CCP2017CC BY-SA 4.0Wikimedia Commons国宝・二の丸御殿の大広間
- 見る
場所 - 唐門の
奥に ある 二の 丸御殿 (有料・ 建物内を 順路で 歩く) - 注目する
部分 - 将軍が
座った 一の間 (上段の 間)の 床の 間・ 違棚と、 狩野探幽が 描いた 松の 障壁画、 大広間四の 間の 「松鷹図」。 歩くと鳴る 廊下の 「鶯張り」にも 耳を 向けたい。 - ここが
面白い - 二の
丸御殿は [2][4][8][10][13]6棟が 斜めに 連なる 書院造の 御殿で、 33室・ 800畳あまり あります。 大広間は 将軍が 大名や公家と会う 公式の 部屋で、 1867年に 大政奉還の 意思が 示された 場所 でもあります。 廊下の 鳴る 音は、 床を 留める 金具と釘が こすれて 出る ものと公式は 説明しています。 - 見られるか
- 一部
見られる 中は見学できるが 撮影禁止。 御殿の 障壁画の 多くは 模写で、 原画の 一部は 「二条城障壁画展示収蔵館」で 公開。 1月・ 7月・ 8月・ 12月の 毎週 火曜などは 御殿の 観覧休止日。
