この
山の上の城とふもとの城を、山の斜面をまっすぐ下る2本の石垣がつないでいる。
見逃したくない3つ
訪問の目安
- 最寄り駅
- 洲本
バスセンター (高速バス) から 徒歩約35分 - 登り
- 急な
登り - 所要時間の
目安 編集部の目安 - 上の
城を 回るなら 1時間前後、 下の 城と史料館も 見るなら 半日が 目安 - 料金
- 大人500円、
高校・ 大学生300円、 小・ 中学生150円 (団体割引あり) - 時間
- 9:00〜17:00
(入館16:30まで) - 立入り
- 自由に
見学できる 上の
城は 公園かつ史跡で、 常時無料で 開放。 夜間照明が 十分でないので、 日没後は 懐中電灯を。 模擬天守の 中には 入れない。 続100名城 スタンプと御城印は、 下の 城に ある 淡路文化史料館に 置いてある (月曜休館)。
確認日:
この城の物語
この城の人びと
城主。
脇坂安治
Wakisaka Yasuharu
1554–1626
近江出身の
秀吉配下の
仙石秀久
Sengoku Hidehisa
1552–1614
豊臣秀吉に
徳島藩の
稲田示植
Inada Shigetane
1577–1650
徳島藩蜂須賀家の
城主
藤堂氏
Tōdō clan
城主
池田氏
Ikeda clan
城主
仙石氏
Sengoku clan
城主
蜂須賀氏
Hachisuka clan
築城
安宅氏
Atagi clan
年表
建物と遺構
天守の
模擬天守
1928年着工・
城全体の
山上の
主な建物
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平山城平地の
中の 編集部記事丘に 築いた城 - 時代
- 中世・
近世 編集部記事 - 天守の
状態 - 模擬天守天守が
なかった 編集部記事城や、 姿の 分からない 城に 建てた 観光用の 天守 - 築城者
- 安宅氏日本城郭協会
- 築城
- 16世紀前半日本城郭協会
- 主な
城主 - 脇坂氏日本城郭協会
- 廃城
- 明治4年
(1871年) Wikipedia - 見られる
遺構 - 石垣・
天守台・ 編集部記事堀・ 曲輪・ 虎口 - 文化財指定
- 国史跡
(洲本城跡・ 編集部記事上の 城) (1999年)、 洲本市指定史跡 (下の 城) - 名城選定
- 続日本100名城 164番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に上の
住所
〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272[5]
確認日: 2026-10-03最寄り駅と行き方
開館時間・料金
- 時間
- 9:00〜17:00
(入館16:30まで) - 休館・
休み - 月曜
(祝休日の ときは 翌平日) - 料金
- 大人500円、
高校・ [7]大学生300円、 小・ 中学生150円 (団体割引あり)
車・駐車場
神戸淡路鳴門
周辺の楽しみ
博物館
洲本市立淡路文化史料館
下の
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
石垣が
ここを見ると面白い
山上に
訪ねる前に
城の
楽しみかた
本丸の
写真
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異説・未確認の点
- 築城年は
1526年 (安宅治興)と 1510年 (安宅冬一)の 二説が ある。 - 模擬天守の
建造年は 資料に よって 1928年・ 1929年と分かれる。 市の 整備計画では 1928年 (昭和3年)に 建築を 始め、 1929年 (昭和4年)に 完成。 - 「日本最古の
模擬天守」は 洲本市と兵庫県観光 サイトの 説明に よる。 - 登り石垣と倭城との
関係は 推定。 登り石垣を どこから 見られるか、 現地の 英語表示は 確認 できなかった。
出典
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