くろふねCC BY 3.0Wikimedia Commonsこの
城跡の3分の1以上が水。400年前に掘られた堀が、ほぼそのままの形で町の真ん中に残っている。
見逃したくない3つ
くろふねCC BY 3.0Wikimedia Commons
RESPITECC0Wikimedia Commons郭を一列に並べた「馬出」の設計
- 見る
場所 - 本丸から
土橋を 渡って 二の 丸・ 鍛冶丸・ 三の 丸へ 歩く 道すじ - 注目する
部分 - 本丸の
南東と南西に、 堀を はさんで 郭が 並び、 堀が 二重に なっている こと。 北西側は 堀が 一重で、 その 先は 昔の 沼地だった - ここが
面白い - 馬出
(うまだし) [1][2][8]は、 出入口の 前に 置いて 敵を 防ぐ 小さな 郭です。 高岡城は、 本丸の まわりに 馬出の 郭を 配した 守りの 固い 設計が 評価され、 国史跡に 指定されました。 城郭考古学者の 千田嘉博氏は、 馬出を ここまで 城全体の 設計に 生かした 城は、 近世の 城では 唯一と言えると評価しています。 - 見られるか
- 一部
見られる 郭と堀は歩いて 見られるが、 木が 茂っていて 全体の 形は 地上から 分かりにくい。 高岡市立博物館の 展示や散策ガイドの 地図と見比べるとよい。
訪問の目安
- 最寄り駅
- 高岡駅古城公園口
(北口) から 徒歩約15分 - 登り
- 未確認
- 所要時間の
目安 編集部の目安 - 堀と郭を
ひと回りして 博物館を 見るなら 1時間半〜2時間が 目安 - 料金
- 入館無料
- 時間
- 9:00〜17:00
(入館は 16:30まで) - 立入り
- 自由に
見学できる 城跡は
高岡古城公園として 自由に 歩ける。 公園内の 高岡市立博物館は 入館無料。 日本100名城 スタンプは 博物館の 受付の 右奥に あり、 閉館後は 入口前 (屋外)に 移されるので 24時間押せる。
確認日:
この城の物語
豊臣と徳川のあいだで備えた城
1609年は
この城の人びと
年表
建物と遺構
天守の
もともと天守なし
本丸の
城全体の
城跡全体が
主な建物
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平城平地に
堀を 編集部記事めぐらせて 築いた城 - 時代
- 近世編集部記事
- 天守の
状態 - もともと天守なし天守は建
てられなかった 編集部記事 - 築城者
- 前田利長日本城郭協会
- 築城
- 慶長14年
(1609) 日本城郭協会 - 主な
城主 - 前田利長日本城郭協会
- 廃城
- 1615年
(元和元年) Wikipedia - 見られる
遺構 - 堀・
石垣・ 編集部記事土塁・ 曲輪 - 文化財指定
- 国史跡
(高岡城跡) 編集部記事(2015年)、 富山県指定史跡 (1965年) - 名城選定
- 日本100名城 37番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に城跡は
住所
〒933-0044 富山県高岡市古城1-9
最寄り駅と行き方
開館時間・料金
車・駐車場
公園北側の
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
天守よりも、
ここを見ると面白い
まず堀の
訪ねる前に
天守や櫓、
楽しみかた
先に
写真
訪問者レビュー
この
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異説・未確認の点
- 縄張
(城の 設計)は 高山右近に よると伝わるが、 博物館は 最近の 研究で 利長自身が 設計した 可能性も 指摘 されていると説明している。 - 廃城の
年は 1615年 (一国 一城令)が 一般的だが、 1638年とする 説も ある。 - 天守が建
てられなかった ことは、 博物館の 「なかったと思われる」という 見方に よる。 - 公園の
開園時間、 坂や段差の 詳しい 情報、 英語案内、 撮影ルールは 確認 できなかった。
出典
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