About HOTATE
HOTATEについて
先に結論を言います。HOTATEは、誰でも何でも載せられる総合クラウドファンディングサイトではありません。 食とエンターテインメントを掛け合わせ、「ニュースになる企画」をAIと編集力で生み出し、 日本から世界へ送り出す、選考型AIローンチプラットフォームです。 載る企画の数より、載る企画の質を大事にします。
Definition
ふつうのクラウドファンディングと、ここが違う
載せるだけの場所ではない
多くのクラウドファンディングサイトは、ページを作れば誰でも公開できます。 HOTATEは違います。応募された企画を運営が審査し、通った企画だけを掲載します。 数を集めるのではなく、「これはニュースになる」と言える企画だけを世に出します。
企画づくりから一緒にやる
HOTATEはお金を集める道具ではなく、企画を育てる場所です。 食とエンターテインメントの掛け算をAIが提案し、編集の目で磨き、 話題になるかたちに整えてから世界へ送り出します。 公開はゴールではなく、航海の出発点です。
Name
「HOTATE」という名前
名前にはふたつの意味を重ねています。どちらも本気です。
帆を立てる
「ほたて」は「帆を立てる」。新しい航海の始まりを意味します。 メインコピーは「味と物語に、帆を。」 英語では Raise the sail. Launch taste and stories. 食(味)と企画(物語)に帆を立てて、日本から世界へ出ていく。それがHOTATEの仕事です。
帆立貝の親しみ
もうひとつは、そのまま帆立貝です。日本語として響きが良く、誰でも知っていて、覚えやすい。 貝殻のかたちはそのまま帆のかたちにも見えるので、貝のかたちを紋(もん)としてサイトの前面に置いています。 このページの上にある紋がそれです。
Origin
A-portの経験を、AI時代に作り直した仕組み
HOTATEの創業者は、元朝日新聞メディア人であり、朝日新聞のクラウドファンディング「A-port」の共同創業者です。 新聞社のクラウドファンディングを立ち上げて分かったことがあります。 企画が成功するかどうかは、公開したあとの頑張りより、公開する前の設計でほぼ決まる、ということです。
だからHOTATEは、当時は人手でしかできなかった仕事をAIと組み合わせて作り直しました。 企画づくり・編集・PR・事前検証・資金調達・販売。 これまでバラバラだった工程を、ひとつの流れとしてつなぎます。 AIが下書きと掛け算の提案を担い、人間の編集力が最後の質を決める。 それがHOTATEの中身です。
企画・編集
何を掛け合わせるか、誰と組むと話題になるかを、企画の段階からAIと一緒に設計します。文章と見せ方は編集の目で磨きます。
PR・事前検証
公開前に「ニュースとしてどう伝わるか」を作り込みます。Coming Soon掲載で反応を確かめてから本番に進めます。
資金調達・販売
検証を通った企画は、資金調達とその先の販売までを見すえて送り出します。集めて終わり、にはしません。
Selection
選考の3段階
HOTATEに載るまでの道は3段階です。誰でも始められますが、公開されるのは審査を通った企画だけです。
DRAFT 非公開
誰でも、非公開の状態でAIと一緒に企画を作れます。この段階の内容は外部に一切公開されません。何度でも書き直せます。
REVIEW 運営審査
できあがった企画をHOTATE運営が審査します。本人情報、実績、権利関係、実現性、体制などを下の13項目で確認します。
HOTATE SELECT 採択
審査と編集を通過した企画だけが、HOTATEのComing Soon一覧に掲載されます。ここから世界への航海が始まります。
応募の入り口は3つ
創業者からの招待
創業者が直接声をかけた方。招待コードをお渡しします。
知人・関係者からの推薦
HOTATEの関係者や採択者からの推薦。推薦者のお名前を応募時にうかがいます。
一般応募
どなたでも応募できます。どこでHOTATEを知ったか(紹介経路)をうかがいます。
Screening
審査で確認する13項目
問題のある利用を防ぎ、支援者と共同制作者を守るために、次の13項目をすべて確認します。 隠さずに書いてもらうことが、いちばんの近道です。
- 本人または法人の情報
- 過去の活動、作品、商品
- 公式サイトやSNS
- 企画の権利関係
- 共同制作者や関係者の承諾
- 実物、試作品、制作実績
- 製造、制作、配送の体制
- 資金使途
- 実現予定時期
- 既存のファン、顧客、コミュニティ
- 許認可の必要性
- AI生成物の利用有無
- 過去のトラブルや未履行案件
Current Phase
いまは第1期Founding Projectsの募集期間です
HOTATEは現在、最初に帆を立てる仲間となる「第1期 Founding Projects」を募集しています。 現在はFounding Projects募集期間です。支援決済はまだ行っていません。 このサイト上でお金を支払う場面は一切ありません。 いまできるのは、企画の応募(DRAFTの作成)と、開始通知の登録だけです。
運営: 合同会社J-Catalyst / お問い合わせ: contact@j-catalyst.com(お問い合わせページ)