Possibilities

食×エンタメの可能性

HOTATEが世界に送り出したいのは、食品を並べただけの企画ではありません。 食に、文化・商品・作品・地域・体験を掛け合わせた、「ニュースになる企画」です。 掛け算の相手が見つかれば、小さな一皿も、世界に届く物語になります。

Approach

考え方 — 並べるのではなく、掛け合わせる

「おいしい」だけでは、ニュースにならない

おいしい食品は、世の中にたくさんあります。だから「おいしい」だけでは、記事にも話題にもなりにくいのが現実です。 HOTATEは、食に別の要素を掛け合わせることで、「これは初めて見た」「この組み合わせは面白い」と言われる企画を作ります。 掛け算の相手は、映画でも、本でも、音楽でも、地域の祭りでも構いません。

食だけ・映画だけ・本だけでも、応募できます

「うちは日本酒を造っているだけで、エンタメの相手がいない」——それで大丈夫です。 食だけの案件も、映画だけ・本だけの案件も応募できます。 HOTATEのAIが、企画の内容を読み取って、別領域との掛け算を提案します。 掛け算の相手探しから一緒に始めるのが、HOTATEのやり方です。

体験まで含めて、ひとつの企画にする

商品を売って終わり、上映して終わり、では物語が続きません。 試食会、朗読の夜、限定ディナー、産地訪問——参加できる体験を加えると、 企画は「買うもの」から「関わるもの」に変わります。HOTATEは体験の設計まで企画に含めます。

地域と文化を、企画の芯に置く

食は、土地と歴史から切り離せません。地域の食材、伝統の技、受け継がれてきた物語。 それらを企画の芯に置くと、海外から見たときの価値がはっきりします。 「日本のどこの、誰の、どんな物語か」を語れる企画を、HOTATEは選びます。

16 Combinations

代表的な掛け算 16例

実際にHOTATEが企画の出発点として考えている組み合わせです。 この中に自分の企画がなくても構いません。あなたの素材に合う掛け算は、AIと一緒に探せます。

ラーメン ×× 音楽 × 映像 一杯のラーメンを、書と音と映像でひとつの作品として世界に見せる
日本酒 × 映画 映画の世界観に合わせた限定酒。上映と乾杯をひとつの夜にする
地域食材 × 舞台 舞台の題材になった土地の食材を、終演後にその場で味わう
× カフェメニュー 物語に登場する一皿を再現し、読んだ人が「あの味」に会いに来る
漫画 × 菓子 作中の菓子を本当に作る。ファンが手に取れる形で物語を続ける
絵本 × 朗読 × 限定ディナー 朗読を聞きながら、物語の進行に合わせて料理が運ばれてくる夜
映画 × 限定メニュー 公開期間だけ食べられる一皿が、映画館に行く理由をもうひとつ作る
音楽 × 飲料 アーティストと造る一本。ライブ会場と食卓の両方で味わえる
ゲーム × ご当地グルメ ゲームの舞台になった町の味を、プレイヤーが現地まで食べに行く
キャラクターIP × 地域産品 愛されるキャラクターが、まだ知られていない産地の入口になる
日本舞踊 ×× 海外公演 舞と日本の味をひとつの演目として、海外の観客に届ける
伝統文化 × 観光 × 映像 職人の技を映像で世界に見せ、見た人が体験しに日本へ来る
料理人 × 写真集 厨房の一年を一冊に。料理人の手と哲学を作品として残す
生産者 × 映画監督 畑や漁場の日々を監督の目で撮る。生産の現場が物語になる
地域料理 × 海外レストラン 日本の郷土の一皿を、海外の店のメニューとして期間限定で出す
× ドキュメンタリー映画 一皿の裏にある人と土地の記録が、食べる前の物語になる

PR Design

PR視点の設計 — 小さな企画に、HOTATEが考えること

応募された企画がどんなに小さくても、HOTATEは次の5つを企画の段階から一緒に考えます。 あとからPRを足すのではなく、最初からニュースになる形に設計するのがHOTATEの仕事です。

何を掛け合わせると、ニュースになるか

素材そのものは変えずに、組み合わせで新しさを作ります。 「老舗の味噌」だけでは記事になりにくくても、「老舗の味噌×若手作曲家の仕込み唄」なら見出しになります。 AIが候補を複数出し、人間の編集がいちばん強い一手を選びます。

誰と組むと、話題になるか

同じ企画でも、組む相手で届く範囲が変わります。 地域の作家、映像の作り手、海外の料理人、文化団体。 相手のファンや読者にまで企画が届くように、組む相手を企画の一部として設計します。

どんな体験を加えると、参加できるか

見るだけ・買うだけの企画は、応援が一度で終わります。 試食の会、産地を訪ねる日、名前が刻まれる仕込み、完成を一緒に待つ便り。 支援した人が「自分もこの企画の一員だ」と感じられる体験を必ず加えます。

地域や文化との関係を、どう見せるか

土地の人や文化の担い手から見て、誇れる企画になっているか。 借り物の「和風」ではなく、その土地の本当の物語に根ざしているか。 地域や文化の関係者にどう見えるかを確認しながら、見せ方を組み立てます。

国内だけでなく、海外へどう伝えるか

日本で当たり前のことが、海外では驚きになります。 どの国の、どんな人に、どの言葉で伝えると響くのか。 英語での見せ方、海外メディアへの届け方まで含めて、最初から世界向けに設計します。

AIが提案し、人間が決める

掛け算の候補出しや文章の下書きはAIが素早く行いますが、 企画として世に出すかどうかの最終判断は、必ず人間の編集が行います。 スピードはAIから、責任は人間から。それがHOTATEの作り方です。

Start Here

あなたの素材で、掛け算を始める

食の作り手も、映画・本・音楽・舞台の作り手も、まずは応募フォームから企画の種を送ってください。 完成した企画書はいりません。素材と想いがあれば、掛け算の相手探しからHOTATEのAIと一緒に始められます。 応募は非公開のDRAFTから始まり、運営の審査を通過した企画だけが掲載されます。

現在はFounding Projects募集期間です。支援決済はまだ行っていません。

著作権について

HOTATE(J-Catalyst)に掲載している文章・写真・図版・デザイン・データおよびシステムの著作権は、合同会社J-Catalystまたは正当な権利者に帰属します。著作権法で認められた範囲を超えてのご利用は、事前の許諾が必要です。

引用・紹介・取材・転載・共同企画・データやシステムのご利用をご希望の場合は、お問い合わせよりご相談ください。内容をうかがったうえで、可能な形をご案内します。

ご相談・お問い合わせ

Copyright for all text, images, design, data and systems on this site belongs to J-Catalyst LLC or the respective rights holders. Use beyond what is permitted by copyright law requires prior permission. For quotation, coverage, republication, collaboration, or use of our data and systems, please contact us.

© 2026 J-Catalyst LLC(合同会社J-Catalyst) All rights reserved. — 2026-08-04b