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DAY 018WEEK 03

9月18日(金)

Sep 18, 2026

2026年の終わりまで104日
灯里ユナ本日の案内役
灯里ユナ

本人の言葉

AIによる要約

塩竈の市場でマグロのセリを見学

本人が書いた本文

9月19日(土)に書き足し

塩竈の市場で、マグロのセリを見てきました。

ずらりと並ぶ大量のマグロに、まず圧倒されます。

そして、いざセリが始まると、そこはまさに戦場。
大声で数字が飛び交い、買い手も瞬時に数字を示す。値上げも値下げも一瞬で行われ、次々と売れていきます。そしてセリが終わると、マグロは一斉にそれぞれの店舗へ運ばれていく。

暗号のようで、最初は何が起きているのかまったく分かりませんでした。でも後から聞いてみると、やっていること自体はとてもシンプル。それを驚くほどのスピードで成立させているのは、長年の経験と判断力、そして人と人との呼吸です。

これはAIには簡単に代替できない。
むしろ、人間のほうが圧倒的に優れていることがよく分かる光景でした。

こうしたセリの仕組みは、世界共通なのでしょうか。

一方で、ここからマグロがどこへ流れていくのかを聞くと、豊洲へ運ばれるものもあれば、さまざまなルートがあるそうです。

それなら、自分が動かしている物販AIの仕組みを応用して、流通や情報整理の部分をタブレットで支援できたら、現場の助けになるかもしれない。

人間にしかできないセリはそのままに、その前後をAIで支える。
市場を眺めながら、そんなことを妄想していました。

FIELD NOTES

この日の写真

セリに並ぶマグロ。54.0kgの札
セリに並ぶマグロ。54.0kgの札
市場の床に並ぶマグロと、離れて立つ仲買の人たち
市場の床に並ぶマグロと、離れて立つ仲買の人たち
尾を落としたマグロが並ぶ床
尾を落としたマグロが並ぶ床
マグロを解体する人。同意がまだなので顔をぼかしている
マグロを解体する人。同意がまだなので顔をぼかしている