都市概要
フィリピン第二の都市圏(セブ市・マンダウエ市など)。J-Catalystの海外イベント実証の出発点であり、Cebu Bon Odori Festival 2026(約2万人規模)で書道・名前の漢字化・日本文化紹介を実施した。ここでの現場知見が「名前の漢字変換」アプリと、マレーシアでの改善運営につながった。
現地実務情報
空港
- マクタン・セブ国際空港 (CEB) — 日本から直行便あり。市内へはGrab/タクシー。 実体験
市内交通
- Grab — 都市内移動の実質標準。 実体験
主要エリア・ビジネス地区
- Cebu Business Park / IT Park — セブ市のビジネス集積地。
- Mandaue — 工業・商業都市。Cebu Bon Odori 2026の開催エリア(bai Hotel周辺)。 実体験
イベント・展示会場
- bai Hotel Cebu周辺(Mandaue) — Cebu Bon Odori Festival 2026の開催地。2日間で約2万人規模。 実体験
決済・両替
- GCashが広く普及。屋外フェスでは現金比率も高く、釣り銭運用の設計が重要。 実施記録
言語・通訳
- 英語が広く通じ、イベント運営は英語で完結できる。 実体験
日本との接点
- Cebu Bon Odori Festival — セブの大規模日本文化イベント。2026年は5月16・17日開催。 実体験
海外で事業を動かす人のための実務情報です。確認できた情報のみを掲載し、未調査の項目は載せていません。
J-Catalystの活動
Cebu Bon Odori Festival 2026(5/16-17): 書道・名前の漢字化・盆踊り・日本文化紹介を実施。 実施記録
来場者の名前を漢字にして書く体験が行列を生み、「名前の漢字変換」アプリ開発の起点になった。 実施記録
ここで得た商品構成・運営の改善知見を、2ヶ月後のJapan Expo Malaysia 2026に横展開した。 実施記録
現場で得た知見(公開可能なもの)
- 名前の漢字化は言語を越えて伝わる。書く工程そのものがショーになる。
- 屋外・高温環境では、商品を絞り、動線を単純化するほど回転が上がる。
- 一つの都市で得た運営知見は、次の都市でそのまま初期値として使える。