ZaironCC BY 4.0Wikimedia Commons葵の紋の天守と、廊下でつながる本壇
- 見る
場所 - 本丸の
北の 端、 さらに 約8m高い 石垣の 上の 「本壇」。 入口は 一ノ門だけ - 注目する
部分 - 瓦の
葵の 紋、 天守・ 小天守・ 櫓が 廊下で ぐるりとつながり中庭を 囲む形、 門を いくつもくぐらないと 天守に 着かない 道順 - ここが
面白い - 天守と小天守・
櫓を [1][2][3][8]四方に 置いて 廊下で つなぐ 「連立式」は、 現存12天守 では 姫路城と松山城だけの 形と公式サイトは 説明しています。 天守の 中は 天井や床の 間、 敷居まであり、 ふつうの 天守より 住まいに近 いつくりなのも 特徴です。 天守の まわりの 小天守や櫓は 1933年の 放火で 焼け、 1968年に 木造で 建て 直されました。 - 見られるか
- 外から
見られる 本壇の外観は 本丸広場から 見られる。 天守の 中は 有料 (大人520円)。 天守内は 階段が 急で、 エレベーターやトイレは ない。
