さかこの
渦を巻く潮に囲まれた小さな島が、まるごと村上海賊の城だった。
見逃したくない3つ
さか
さか
MaedaAkihikoCC0Wikimedia Commons訪問の目安
- 最寄り駅
- バス停
「村上水軍博物館」から 徒歩約1分 - 登り
- 登りなし
- 所要時間の
目安 編集部の目安 - ミュージアム
見学に 1時間、 上陸クルーズに 約75分。 あわせて 半日が 目安 - 料金
- 一般310円、
学生160円 (20人以上の 団体は 一般250円、 学生130円) - 時間
- 9:00〜17:00
- 立入り
- 一部のみ
見学できる 能島は
海に 浮かぶ島で、 橋は ない。 島へ 渡るには、 民間の 「能島上陸&潮流 クルーズ」 (瀬戸内しまな みリーディング)を 利用する。 上陸せずに 潮流と島を 間近に 見るなら、 能島水軍の 潮流体験の船 (約40分)が ある。 島の 全景は カレイ 山展望公園 から 見られる。 続日本100名城 スタンプは 村上海賊 ミュージアム1階受付に あり、 上陸クルーズ・ 潮流体験の 利用者、 または 常設展の 観覧者が 押せる (2018年の 案内)。 ミュージアムの 休館日 (年末年始を 除く)は 宮窪公民館で 押せる (8:30〜17:00)。
確認日:
この城の物語
海の安全を売った「日本最大の海賊」
戦国時代、
島に残る郭と海岸の遺構
能島には
この城の人びと
年表
建物と遺構
天守の
もともと天守なし
日本城郭協会の
城全体の
能島と鯛崎島の
主な建物
郭(本丸・二之丸・三之丸・東南出丸・矢櫃・鯛崎出丸)
平らに
岩礁ピット・海蝕テラス
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 海城海に
面し、 編集部記事海水を 堀に 引き込んだ城 - 時代
- 中世編集部記事
- 天守の
状態 - もともと天守なし天守は建
てられなかった 編集部記事 - 築城
- 14世紀中頃以降日本城郭協会
- 主な
城主 - 村上氏日本城郭協会
- 見られる
遺構 - 曲輪編集部記事
- 文化財指定
- 国史跡
(能島城跡) 編集部記事(1953年) - 名城選定
- 続日本100名城 178番日本城郭協会
旅の情報
立入り
一部のみ能島は
住所
能島: 愛媛県今治市宮窪町宮窪能島/発着地
最寄り駅と行き方
開館時間・料金
- 時間
- 9:00〜17:00
- 休館・
休み - 月曜
(祝日の 場合は 原則翌日)、 12月29日〜1月3日
- 時間
- 9:00〜15:00
(毎時 00分発・ 15時便が 最終)、 約40分 - 休館・
休み - 月曜
(祝日の 場合は 翌日)、 年末年始 (12月31日〜1月3日) - 料金
- 一般1,800円、
小学生1,000円 [5](小学生未満無料)。 15名以上の 団体は 1人100円引き
- 時間
- 主に
土・ 日・ 祝日に 運航、 約75分。 出航時刻・ 運航日は 事業者の カレンダーで 確認 (ウェブ申込は 3日前まで、 最少催行10名) - 休館・
休み - 運航
カレンダーに よる - 料金
- 大人3,000円、
中高生2,200円、 [6]小学生1,700円、 幼児500円 (上陸者限定の 御城印付き)
車・駐車場
西瀬戸
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
石垣や天守ではなく、
ここを見ると面白い
まず
訪ねる前に
上陸クルーズは
楽しみかた
船に
写真
訪問者レビュー
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異説・未確認の点
- 能島城を
築いた 人物と年は 分かっていない (日本城郭協会は 「14世紀中頃以降」と する)。 - 上陸クルーズは
民間事業者の 運航で、 ページ上の 運航期間の 記載が 古い 可能性が ある。 個人で 上陸して よいか どうかは 公式に 確認 できなかった。 - スタンプの
押印条件は 2018年の 案内に よる。 現在も 同じかは 来館前に 確認を。 - 写真の
一部は 2016年の 撮影で、 郭の 上に まだ桜が あった。 整備で 桜は 取り除かれる 計画。
出典
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掲載の状況
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