この
真田家が五重の天守を建てた崖の上の城。その地面は、公園の道の60cm下にいまも眠っている。
見逃したくない3つ
訪問の目安
- 最寄り駅
- JR沼田駅から
徒歩約15分 - 登り
- 未確認
- 所要時間の
目安 編集部の目安 - 公園の
城跡を ひと回りして 40分〜1時間が 目安。 歴史資料館で 城鐘を 見るなら 30分ほど 足す - 料金
- 無料
- 時間
- 3〜11月 9:00〜17:00、
12〜2月 9:00〜16:00 - 立入り
- 自由に
見学できる 沼田公園は
見学自由・ 入園無料。 公園内の 旧生方家住宅・ 生方記念資料館は 入館料が 必要。 続日本100名城 スタンプは 公園内の 沼田市観光協会案内所に あり、 案内所の 定休日 (水曜)は 沼田市役所観光交流課 (テラス沼田5階)で 押せる。
確認日:
この城の物語
高い河岸段丘の崖の上
沼田は
改易で城は壊され、堀も埋められた
真田氏は
この城の人びと
真田氏初代の
真田信之
Sanada Nobuyuki
1566–1658
真田昌幸の
城跡を
久米民之助
Kume Taminosuke
?
旧沼田藩士の
城主
猪俣邦憲
Inomata Kuninori
?
北条氏の
城主
本多氏
Honda clan
城主
黒田氏
Kuroda clan
城主
真田氏
Sanada clan
城主
土岐氏
Toki clan
築城
沼田顕泰
Numata Akiyasu
1510–1574
城主
本庄秀綱
Honjō Hidetsuna
年表
建物と遺構
天守の
天守は失われた
真田信幸の
城全体の
本丸・
主な建物
天守
五重。
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平山城平地の
中の 編集部記事丘に 築いた城 - 時代
- 中世・
近世 編集部記事 - 天守の
状態 - 天守は
失われた 天守はあったが、 編集部記事今は 残っていない (天守台などが 残る 場合が ある) - 築城者
- 沼田氏日本城郭協会
- 築城
- 天文元年
(1532)? 日本城郭協会 - 主な
城主 - 沼田氏、真
田氏、 日本城郭協会本多氏、 黒田氏、 土岐氏 - 廃城
- 1682年Wikipedia
- 見られる
遺構 - 土塁・
堀・ 編集部記事石垣・ 門・ 櫓・ 櫓台・ 曲輪 - 文化財指定
- 沼田市指定史跡
(沼田城跡) 編集部記事(1976年)、 群馬県指定重要文化財 (城鐘) (1954年) - 名城選定
- 続日本100名城 118番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に沼田公園は
住所
確認日: 2026-10-03最寄り駅と行き方
開館時間・料金
車・駐車場
関越
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
真田氏の
ここを見ると面白い
西櫓台の
訪ねる前に
天守も
楽しみかた
捨曲輪から
写真
訪問者レビュー
この
レビューを書く
異説・未確認の点
- 天守の
完成年は、 市の 説明で 1597年 (一説には 1607年)と 伝わる。 観光協会は 「慶長年間」としている。 - 北条方が
名胡桃城を 奪った 年を、 沼田市の 説明は 1590年、 みなかみ町の 説明は 1589年としている。 - 駐車場の
台数は、 市の 公園施設 ページ では 東西北3か所・ 普通車109台、 観光協会では 正面45台・ 東23台など、 資料に よって 違う。 - 観光案内所の
定休日は、 観光協会の 公園ページでは 「無休 (年末年始を 除く)」、 同協会の 連絡先欄と日本城郭協会の スタンプ 情報 では 「水曜」となっている。 本記事は 水曜休みとした。 - 旧生方家住宅の
入館料、 撮影ルール、 英語表示は 確認 できなかった。
出典
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
掲載の状況
- 候補を
発見 確認済み - 城郭・
城跡として 確認済み確認 - 基本情報を
掲載 確認済み - 詳細記事を
掲載 確認済み - 写真の
利用条件を 確認済み確認 - 訪問情報を
確認 確認済み
近くの城
現地の
