SuicasmoCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons1960年に復興した天守閣と最上階の摩利支天
- 見る
場所 - 本丸広場。
中は 展示施設で、 最上階に 展望デッキが ある - 注目する
部分 - 3重4階の
天守に 付櫓・ 渡櫓を つないだ外観と、 5階に 再現された 摩利支天像の 安置空間 - ここが
面白い - いまの
天守は [1][2][4]1960年に、 江戸時代の 宝永年間の 再建時に 作られた 模型 (雛型)や設計図 (引き図)を もとに 外観を 江戸時代の 姿として 復興した 鉄筋 コンクリート造 です。 2015年7月〜2016年4月の 「平成の 大改修」で 耐震補強と展示の 全面 リニューアルが 行われ、 江戸時代の 天守最上階に 武士の 守り神・ 摩利支天が まつられていた ことが 模型の 調査から 分かった ため、 5階に 小田原の 木を 使って その 空間の 一部を 再現しました。 - 見られるか
- 外から
見られる 外観は無料で 見られる。 内部は 有料 (大人1,000円)。

