立入り
自由に見学できる城跡は自由に歩ける。続日本100名城のスタンプは城跡ではなく嵐山町役場の玄関ホールにある(8:30〜17:15、年中無休)。
住所
埼玉県比企郡嵐山町杉山614[3]
確認日: 2026-10-03最寄り駅と行き方
東武東上線武蔵嵐山駅東武東上線徒歩約40分 · 少し登る
駅から約2.9km、歩いて約40分。城跡は丘陵の上にある。東武東上線小川町駅からバス(小川パークヒル線)で「小川パークヒル」下車、約1.5km・徒歩約20分の行き方もある。[3]
確認日: 2026-10-03 車・駐車場
関越自動車道嵐山小川ICから約2.6km・約5分。玉ノ岡中学校北側駐車場を使う。[3]
確認日: 2026-10-03公園・城域の開放時間未確認確認日: 2026-10-03所要時間の目安編集部の目安城跡をひと回りして1時間ほどが目安階段・坂・足もと丘陵の尾根上の城跡で、土の道や坂、段差がある。[2] 車椅子・ベビーカー未確認確認日: 2026-10-03トイレ・休憩未確認英語案内・音声ガイド英語の案内は確認できなかった。季節の楽しみ未確認撮影のルール未確認工事・休館・立入制限未確認確認日: 2026-10-03
資料と確認した情報をもとにした編集部の解説です。現地訪問の体験談ではありません。
こんな人におすすめ
石垣や天守ではなく、土を削って盛った「土の城」の守りのしくみを見たい人に向く。城好きの間で「築城の教科書」と呼ばれる城を、自分の足で確かめたい人に。
ここを見ると面白い
大手口から本郭までを順に歩き、どこで横から狙われるかを意識するとこの城の面白さが分かる。北側の搦手口からは、約5km先の高見城跡が見え、のろしで連絡をとったとも考えられている。
訪ねる前に
建物や石垣のない森と草地の城跡。駅から40分ほど歩くので、車の場合は玉ノ岡中学校北側駐車場を使う。スタンプは城跡ではなく町役場にある。
楽しみかた
町の公式サイトの「杉山城案内」で、大手口から搦手口までの9つの見どころの順路を確かめてから歩くと迷わない。同じ嵐山町の菅谷館跡と組み合わせると、館から山城へと変わる中世の城の違いを比べられる。