Miyuki MeinakaCC BY-SA 4.0Wikimedia Commonsこの
日本でいまただ一つ、赤い瓦をのせた天守が見られる城。
見逃したくない3つ
Miyuki MeinakaCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons
Asturio CantabrioCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons天守台の野面積みと高石垣
- 見る
場所 - 天守の
土台と、 蒲生氏郷の 時代に 正面 (追手口) だった 側の 高石垣・ 廊下橋の あたり - 注目する
部分 - 自然の
石を ほとんど 加工せずに 積んだ 天守台の ゆる やかな 傾き。 扇のように 反りあがる 高石垣 - ここが
面白い - 天守台の
石垣は [2]400年以上 前の 蒲生氏郷の 時代の もので、 ゆる やかな 傾きは 真下で 起きる 地震にも 強いと公式サイトは 説明しています。 氏郷の 時代に 正面だった 側には、 東日本でも トップクラスの 高石垣が あります。 - 見られるか
- 外から
見られる 公園内から自由に 見られる。
Bernie OngeweCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons訪問の目安
- 最寄り駅
- まちなか
周遊バス 「鶴ヶ城入口」 (JR会津若松駅 から) から 徒歩約5分 - 登り
- 登りなし
- 所要時間の
目安 編集部の目安 - 天守閣の
博物館と本丸を めぐって 1時間半〜2時間、 麟閣で お茶を 飲むならさらに 30分が 目安 - 料金
- 大人410円、
小人150円 (30〜99名の 団体は 360円・ 135円)。 茶室麟閣との 共通券520円、 天守閣・ 麟閣・ 御薬園の 三施設共通券730円。 障が い者手帳の 提示で 本人無料 - 時間
- 8:30〜17:00
(最終入場16:30) - 立入り
- 自由に
見学できる 城址公園は
自由に 散策できる。 天守閣 (博物館)と茶室麟閣は 有料。 日本100名城 スタンプは 鶴ヶ城売店の 出入口に あり、 天守閣の 出口から 売店に 入れる。 公園内への 車の 乗り 入れは 許可制。
確認日:
この城の物語
会津盆地の南東、街道の集まる場所
会津盆地は
この城の人びと
近世の
蒲生氏郷
Gamo Ujisato
1556–1595
織田信長の
会津松平家の
保科正之
Hoshina Masayuki
1611–1673
2代将軍秀忠の
城主
伊達政宗
Date Masamune
1567–1636
東北の
城主
上杉景勝
Uesugi Kagekatsu
1556–1623
上杉謙信の
城主
蒲生氏
Gamō clan
城主
加藤氏
Katō clan
築城
加藤明成
Katō Akinari
1592–1661
城主
蘆名氏
Ashina clan
城主
松平氏
Matsudaira clan
築城
蘆名直盛
Ashina Naomori
1323–1391
城主
保科氏
Hoshina clan
城主
会津松平家
Aizu-Matsudaira clan
年表
建物と遺構
天守の
外観を復元
1874年
城全体の
約69,000坪の鶴ヶ
主な建物
天守
干飯櫓・南走長屋
1998〜2000年に
茶室麟閣
明治に
御三階
本丸唯一の
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平山城平地の
中の 編集部記事丘に 築いた城 - 時代
- 中世・
近世 編集部記事 - 天守の
状態 - 外観を
復元 外観は史料に 編集部記事基づいて 復元。 中は 鉄筋 コンクリートの 資料館など - 築城者
- 葦名直盛、
蒲生氏郷、 日本城郭協会加藤明成 - 築城
- 至徳
(元中) 日本城郭協会元年 (1384)、 文禄元年 (1592)、 寛永16年 (1639) - 主な
城主 - 蘆名氏、
蒲生氏、 日本城郭協会加藤氏、 松平 (保科)氏 - 廃城
- 1874年
(明治7年) Wikipedia - 見られる
遺構 - 石垣・
土塁・ 編集部記事堀・ 門・ 櫓・ 櫓台・ 曲輪・ 天守台・ 虎口 - 文化財指定
- 国史跡
(若松城跡) 編集部記事(1934年) - 名城選定
- 日本100名城 12番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に城址公園は
住所
〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1[1]
確認日: 2026-10-03最寄り駅と行き方
開館時間・料金
- 時間
- 8:30〜17:00
(最終入場16:30) - 休館・
休み - 無休
- 時間
- 8:30〜17:00
(入場16:30まで、 抹茶の 注文は 16:00まで) - 休館・
休み - 無休
- 時間
- 8:30〜17:00
(最終入場16:30) - 休館・
休み - 未確認
- 料金
- 大人410円、
小人150円 [1](麟閣との 共通券は 大人520円)。 建物内は 靴を 脱いで 入る
車・駐車場
磐越
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
天守に
ここを見ると面白い
まず
訪ねる前に
天守は
楽しみかた
麟閣で
写真
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異説・未確認の点
- 干飯櫓・
南走長屋の 復元完成は、 公式サイトの 沿革は 2000年、 市の 史跡紹介は 2001年としている (市の 別ページでは 工事は 1998〜2000年)。 - 麟閣の
移築は、 麟閣の 解説では 1990年9月、 公式サイトの 沿革では 1991年となっている。 - 蒲生氏郷の
天守に ついて、 公式サイトは 「望楼型」、 市は 「七層」と書いている。 赤瓦が 保科正之の 命で 作られた ことは伝 えられている 話。 - 「赤瓦の
天守は 国内で ここだけ」は 公式サイトと観光協会の 説明に よる。 公園の 開園時間、 駅からの 徒歩時間、 麟閣単独の 入場料は 確認 できなかった。
出典
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掲載の状況
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