日本のお城アトラス

松浦棟

Matsura Takashi

平戸藩の5代藩主。幕府の寺社奉行と⁠なったことを機に、約100年城のなかった平戸で城の再築を進め、1704年に工事を始めた。

読み
まつらたかし
生没年
1646–1713
史実

エピソード

父の鎮信(天祥)⁠の代には、藩の政治を行う御館の土地が狭く無理が生じていた。棟が将軍綱吉のもとで寺社奉行に取り立てられたことが、再築準備のきっかけになったと⁠平戸城は説明している。再築には銀1,080貫あまり、のべ54万3千人あまりの人手が費やされ、1718年に完成した。

ゆかりの⁠城

出典

  1. 1
    平戸の歴史(平戸城公式ウェブサイト)確認日:
  2. 2
    松浦棟(Wikidata Q11531832・生没年)確認日: