日本のお城アトラス

鍋島直正

Nabeshima Naomasa

17歳で10代佐賀藩主⁠となり、藩の財政を立て直す改革と、西洋の技術を取り入れた近代化を進めた。1835年に二の丸が焼けると⁠本丸の再建を決め、1838年に本丸御殿を完成させた。

読み
なべしまなおまさ
生没年
1814–1871
史実

エピソード

天然痘を防ぐため、当時まだあまり⁠行われていなかった種痘を自分の跡継ぎの淳一郎(のちの直大)⁠に受けさせ、藩内に広めた。1849年に佐賀城本丸の中で行われたと⁠歴史館の年表にある。

ゆかりの⁠城

出典

  1. 1
    佐賀の群像(佐賀県立佐賀城本丸歴史館)確認日:
  2. 2
    佐賀城の歴史(佐賀県立佐賀城本丸歴史館)確認日: