663highlandCC BY 2.5Wikimedia Commons江戸時代から残る国宝の天守
- 見る
場所 - 本丸。
表門や大手門から 石段を 約140段、 高さで 約50m上った先 - 注目する
部分 - 屋根に
組み合わされた 千鳥破風・ 唐破風などの 破風、 2階より 上の 花頭窓 (かとうまど)。 中に 入ったら、 60度を 超える 急な 階段 - ここが
面白い - 天守は
1606〜1607年 [1][2][3]ごろに 完成し、 1952年に 国宝に なりました。 高さは 石垣5mを 含めて 20.5mと大きくは ありませんが、 屋根の 形の 変化で 見る方向ごとに 表情が 変わります。 中の 階段は 1階から 2階が 62度、 2階から 3階が 60度も あり、 昔の 天守の 造りを 体で 感じられます。 - 見られるか
- 外から
見られる 入城券で天守の 中に 入れる (天守は 16:45閉門)。 混雑時は 入場制限あり。
