三の丸広場から見上げる姫路城(2026年4月撮影)。石垣と白い櫓の上に、江戸時代から残る大天守と小天守が重なる。
AnagoriaCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

兵庫県 · 姫路市

姫路城

ひめじじょう

Himeji Castle

兵庫県姫路市

城平山城日本100名城 59番

この城らしさ

400年前の天守と⁠小天守が、戦にも空襲にも焼かれず、渡櫓でつながったまま立っている。

なぜ?

姫路城の天守群は、池田輝政が1609年ごろまでに完成させたものがそのまま残っています。大天守と⁠3つの小天守を渡櫓でつないだ「連立式天守」で、8棟が国宝です。市は、戦いに巻き込まれず近代の戦災にも遭わなかったことを「不戦・不焼の城」と⁠呼び、天守や⁠櫓・門の保存状態がとてもよいと⁠説明しています。[4][5][8]

見逃したくない3つ

01
大天守と小天守を渡櫓でつないだ連立式天守(2026年4月撮影)。大天守・3つの小天守・4つの渡櫓の8棟が国宝。AnagoriaCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

国宝の連立式天守群

見る場所
本丸(天守曲輪)⁠。大天守の中は地下から最上階まで上れる
注目する部分
大天守と⁠東・西・乾の3つの小天守が渡櫓でつながる形と、白漆喰の壁に千鳥破風・唐破風を重ねた屋根
ここが面白い
大天守は外から見ると⁠5重、中は地下1階・地上6階で、東西2本の心柱が建物を支えます。姫山の高さに石垣と⁠建物を足すと、大天守の最上部は海抜92mになります。1956〜64年⁠の「昭和の大修理」で天守を一度解体して組み直し、2009〜2015年⁠の「平成の修理」で白漆喰と⁠瓦を新しくしました。[3][5][6][4][8]
見られるか
外から見られる有料区域。大天守への入場は1時間あたり1,000人までで、混む日は天守入口で待つことがある。建物の中は靴を脱いで袋に入れて持ち歩く。
02
有料区域の入口近くに立つ菱の門(2023年10月撮影)。城内でいちばん大きな門で、安土桃山時代の様式を残す。ZaironCC BY 4.0Wikimedia Commons

迷路のような道と⁠菱の⁠門

見る場所
有料区域の入口近くの菱の門から、いの門・ろの門・はの門と⁠天守へ上る⁠道
注目する部分
菱の門の冠木にある木彫りの菱の紋、行ったり戻ったりする坂道、石垣の中に隠れた「るの門」
ここが面白い
菱の門は二の丸の入口を固める城内でいちばん大きな門で、安土桃山時代の様式を残しています。その先の道は、天守が見えているのになかなか⁠近づけないように曲がりくねり、敵を狭い通路や⁠小さな区画に追い込む造りです。市は、堀が3重のらせんを描く縄張(城の設計)⁠を江戸城と⁠姫路城にしか例がない形と⁠説明しています。[6][5][1]
見られるか
外から見られる有料区域。坂と⁠階段が続き、天守までの道のりは軽い山登りほど。
03
西の丸庭園と、そのふちに続く渡櫓(百間廊下)(2019年2月撮影)。千姫に仕えた侍女たちがいたところと伝わる。そらみみCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

千姫ゆかりの西の丸と⁠百間廊下

見る場所
天守の西側の西の丸。長い渡櫓(百間廊下)⁠の中を歩き、北の端に化粧櫓がある
注目する部分
西の丸の庭園を囲む長い渡櫓と、その窓から見える天守の西の⁠面
ここが面白い
西の丸は、1617年に城主と⁠なった本多忠政が整えた曲輪です。百間廊下には千姫に仕えた侍女たちがいて、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んだと⁠伝わります。化粧櫓は千姫の休息所だったことからその名で呼ばれています。[6][4][3]
見られるか
外から見られる有料区域。建物は16:30から順に窓を閉める。

訪問の目安

最寄り駅
JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩約20分
登り
少し登る
所要時間の目安編集部の目安
天守群だけで約1時間、有料区域全体(天守群と⁠西の丸)⁠で1時間半〜2時間(市の目安)⁠。混雑時は1時間ほど待つこともある
料金
一般(18歳以上⁠)2,500円、姫路市民(18歳以上⁠)1,000円。30人以上の団体は一般2,000円・市民800円。18歳未満は無料。姫路城・好古園共通券2,600円、年間縦覧券5,000円。障害者手帳を持つ人と⁠介助者1名(車いすの場合は3名まで⁠)⁠は無料。2026年3月1日改定。日時指定のデジタルチケット⁠は90日前から購入できる
時間
9:00〜17:00(最終入城16:00)⁠。大天守・西の丸などの建物は16:30から窓を閉め始める。大天守を見るなら16:10までに天守入口へ
立入り
一部のみ見学できる

三の丸広場など有料区域の外は自由に歩ける。菱の門から先の有料区域(天守群・西の丸など)⁠は入城券が必要で、再入城はできない。大天守と⁠百間廊下は土足禁止。2026年3月1日から有料区域へのペットの入城は不可(盲導犬・聴導犬は可)⁠。建物の中では一脚・三脚・自撮り棒は使えず、城の上空はドローン禁止。安全と⁠文化財保護のため見学できない区域がある。

確認日:

この城の物語

01
伝承

姫山の砦から始まった

姫山に初めて砦が築かれたのは1333年、赤松則村(円心)⁠のころと⁠いわれます。1346年には赤松貞範が本格的な城を築いたと市の年表にあります。その後、赤松氏の一族の小寺氏や、その重臣の黒田氏が城を預かりました。[4]

02
史実

秀吉の三重天守から、輝政の大天守へ

1580年、中国地方を攻める羽柴秀吉に黒田孝高が城を差し出し、秀吉は3層の天守を築きました。関ヶ原の戦いのあと⁠城主と⁠なった池田輝政が1601年から大改築を始め、1609年に5重の大天守を中心と⁠する連立式天守が完成しました。いま残る天守群はこのときのものです。[4][8][9]

03
史実

西国をおさえる拠点

姫路城は、西日本を治めるための重要な拠点と⁠されました。1617年に本多忠政が城主と⁠なって三の丸や⁠西の丸などを広げ、いま見られる城の全体がそろいました。その後は松平・榊原・酒井などの家が城主を務め、1749年からは酒井家が明治維新まで治めました。[4][9]

04
史実

戦わず、焼けなかった⁠城

1869年に城は国のものになりました。姫路城は約400年の間、戦に巻き込まれることがなく、近代の戦災にも⁠遭いませんでした。1945年の空襲では城下が焼けましたが、大天守に落ちた焼夷弾が不発だったと⁠伝えられ、天守群は焼失を免れました。[4][5][13]

05
史実

三の丸の御殿は消え、天守と⁠櫓が残った

大天守と⁠3つの小天守、4つの渡櫓の8棟が国宝、櫓や門、塀など74棟が国の重要文化財です。一方、三の丸の御殿や⁠屋敷は明治に取り壊され、本丸の備前丸にあった対面所も1882年の火事で焼けました。いまの三の丸は広場になっています。[6][9][11][13]

06
史実

二度の大修理と⁠世界遺産

天守は1931年に国宝と⁠なり、1951年に文化財保護法のもとで改めて国宝に指定されました。1956〜64年⁠の「昭和の大修理」、2009〜2015年⁠の「平成の修理」を経て、1993年には、日本で最初に登録された世界遺産の一つになりました(同じ年に法隆寺なども登録)⁠。2026年3月からは、保存と⁠継承の費用にあてるため入城料が改定されました。[4][8][10][2]

この城の人びと

年表

  1. 黒田孝高が城を秀吉に差し出し、秀吉が3層の天守を築く[4]

  2. 池田輝政の大改築で連立式天守が完成[4][9]

  3. 本多忠政が城主と⁠なり、三の丸・西の丸などを増築[4]

  4. 天守が国宝に指定される(1951年に新国宝)[4][8]

  5. 1956年からの「昭和の大修理」が完了[4]

  6. ユネスコの世界文化遺産に登録[4][10]

  7. 「平成の修理」を終えてグランドオープン[4]

建物と⁠遺構

天守の状態

現存天守

江戸時代から残る現存天守。日本城郭協会の表現は「望楼型五重六階地下1階木造(現存)⁠」。大天守・3小天守・4渡櫓が国宝。

城全体のいま

中堀の内側のほとんどが特別史跡で、天守群・櫓・門・塀が江戸時代の姿で残る。有料区域の外の三の丸は広場、東側の一部は姫路市立動物園、西側の西御屋敷跡は庭園「好古園」になっている。

主な建物

現存国宝

大天守

1608年ごろの建築。外観5重、内部は地下1階・地上6階。[8][6]

現存国宝

東・西・乾小天守と⁠渡櫓(イ・ロ・ハ・ニ)

大天守と⁠合わせて連立式天守を構成する。乾小天守は小天守の中でいちばん大きい。[8][6][13]

現存国重要文化財

菱の⁠門

二の丸の入口を固める櫓門。城内でいちばん大きな門。伏見城から移したと⁠いう言い伝えがある。[6][13]

現存国重要文化財

西の丸渡櫓(百間廊下)⁠・化粧櫓

本多忠政の時代に整えられた西の丸の建物。[6][13]

現存しない

三の丸の御殿・屋敷

明治に取り壊され、跡は三の丸広場など。[9][13]

基本データ

種類
城
地形による分類
平山城平地の中の丘に築いた⁠城編集部記事
時代
近世編集部記事
天守の状態
現存天守江戸時代以前に建てられた天守が今も残る編集部記事
築城者
羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政日本城郭協会
築城
天正8年(1580)⁠、慶長6年(1601)日本城郭協会
主な城主
豊臣氏、池田氏、本多氏、松平氏、榊原氏、酒井氏日本城郭協会
見られる遺構
櫓・櫓台・門・石垣・堀・土塁・曲輪・虎口・天守台編集部記事
文化財指定
国宝(大天守・東小天守・西小天守・乾小天守・イ〜ニの渡櫓計8棟)(1951年)⁠、国重要文化財(櫓・門・塀など74棟)(1931年)⁠、国特別史跡(姫路城跡)(1956年)⁠、世界遺産(文化遺産)(1993年)編集部記事
名城選定
日本100名城 59番日本城郭協会

旅の情報

立入り

一部のみ見学できる

三の丸広場など有料区域の外は自由に歩ける。菱の門から先の有料区域(天守群・西の丸など)⁠は入城券が必要で、再入城はできない。大天守と⁠百間廊下は土足禁止。2026年3月1日から有料区域へのペットの入城は不可(盲導犬・聴導犬は可)⁠。建物の中では一脚・三脚・自撮り棒は使えず、城の上空はドローン禁止。安全と⁠文化財保護のため見学できない区域がある。

住所

〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地[1][3]

確認日: 2026-10-03

最寄り駅と⁠行き方

JR姫路駅・山陽姫路駅JR山陽新幹線・JR神戸線(山陽本線)ほか、山陽電鉄

徒歩約20分 · 少⁠し登る

駅から徒歩約20分。または姫路駅北口から神姫バスで「大手門前」下車、徒歩5分。入城口から大天守入口までは徒歩約15分の上り坂と⁠階段。[1][7]

確認日: 2026-10-03

開館時間・料金

姫路城(有料区域)
時間
9:00〜17:00(最終入城16:00)⁠。大天守・西の丸などの建物は16:30から窓を閉め始める。大天守を見るなら16:10までに天守入口へ
休館・休み
12月29日・30日。荒天などで予告なく閉城することがある
料金
一般(18歳以上⁠)2,500円、姫路市民(18歳以上⁠)1,000円。30人以上の団体は一般2,000円・市民800円。18歳未満は無料。姫路城・好古園共通券2,600円、年間縦覧券5,000円。障害者手帳を持つ人と⁠介助者1名(車いすの場合は3名まで⁠)⁠は無料。2026年3月1日改定。日時指定のデジタルチケット⁠は90日前から購入できる[1][2][3][7]
確認日: 2026-10-03

車・駐車場

播但連絡道路の砥堀ランプ・花田ICから約15分、山陽自動車道の姫路西ICから約30分。いちばん近い駐車場は大手門駐車場(入城口まで徒歩約10分)⁠。[1][7]

確認日: 2026-10-03
公園・城域の開放時間
有料区域外(三の丸広場など)⁠の開放時間は確認できなかった。天守群のライトアップは日没から24時ごろまで毎日。[1][7]確認日: 2026-10-03
所要時間の目安編集部の目安
天守群だけで約1時間、有料区域全体(天守群と⁠西の丸)⁠で1時間半〜2時間(市の目安)⁠。混雑時は1時間ほど待つこともある
階段・坂・足もと
城は⁠高さ46mほどの小山の上にあり、坂・段差・階段が続く。天守や⁠櫓の中の階段は手すりはあるが非常に急で狭い。エレベーターや⁠エスカレーター、冷房はない。[1][7]
車椅子・ベビーカー
大天守や⁠西の丸などの建物の中は車いすでは見学できない。熟練した介助者2〜3人⁠がいれば、入城口から本丸(備前丸)まで段差の少ない車いすルートで見学できる(介助者1人では危険)⁠。城に介助スタッフや⁠車いすの貸し出しはない(杖は資料室で貸し出し)⁠。有料区域内に⁠車いす⁠用トイレ⁠はなく、三の丸広場西側のトイレを使う。公式サイトに車いすルートのPDFがある。[7][3][1]確認日: 2026-10-03
トイレ・休憩
有料区域内にもトイレがある(Wikipediaによると⁠菱の門東・西の丸庭園・備前丸)⁠。車いす用は三の丸広場西側。[7][13]
英語案内・音声ガイド
公式サイトに英語・中国語・韓国語・フランス語のページがある。音声ガイドの案内ページあり。外国語ガイドの案内もある。[1][7]
季節の楽しみ
春は三の丸広場などで花見ができる。夏は熱中症対策が必要で、給水機は菱の門手前と⁠備前丸、自動販売機は菱の門手前だけ。夜は毎日ライトアップされ、20時と⁠21時から15分間は季節の特別演出がある。[1][13]
撮影のルール
建物の中では一脚・三脚・自撮り棒を使った撮影は禁止。建物の外でも混雑時は禁止することがある。城の上空でのドローン飛行は禁止(違反は10万円以下の罰金)⁠。[7][1]
工事・休館・立入制限
2026年3月1日から入城料改定(市民以外の18歳以上は2,500円、18歳未満は無料)⁠、有料区域へのペット入城禁止、肩掛け式の靴入れ袋の配布が始まった。休城日(12月29・30日)⁠は日本100名城スタンプ⁠も用意されない。[2][3]確認日: 2026-10-03

歩きかたの⁠例

有料区域をひと回り(天守群と⁠西の丸) 120分

  1. 入城口で入城券を買い、菱の門をくぐる
  2. 西の丸へ進み、百間廊下の中を歩いて化粧櫓へ
  3. いの門・ろの門・はの門・にの門・ほの門と、曲がりくねった道を天守へ上る
  4. 大天守に入り、急な階段で最上階まで上る
  5. 備前丸に出て、大天守を間近に見上げる
  6. お菊井戸を見て出口へ

所要時間は市の目安(有料区域全体で1時間半〜2時間)⁠による。順番は市の見学ルート案内⁠の見どころを編集部がつないだもので、当日の順路表示に従うこと。混雑時は天守入口で待ち時間が出る。

周辺の楽しみ

庭園

好古園(姫路城西御屋敷跡庭園)

姫路城の南西、西御屋敷の跡に広がる約1万坪の日本庭園。9つの庭園からなり、姫路城を借景にしている。姫路城との共通券(2,600円)⁠がある。[12][3]

確認日: 2026-10-03

編集部ガイド(見どころレビュー)

資料と⁠確認した情報をもとにした編集部の解説です。現地訪問の体験談ではありません。

こんな人におすすめ

はじめて日本の城を見る人から城好きまで、だれにでも向く。江戸時代の天守の中を自分の足で上りたい人には特におすすめ。

ここを見ると⁠面白い

連立式天守の重なり合う屋根と、天守へ近づけそうで近づけない道。西の丸の百間廊下の長さも体で感じたい。

訪ねる前に

2026年3月から市民以外の大人は2,500円(18歳未満は無料)⁠。建物の中は靴を脱ぎ、階段が急なので歩きやすい服装で。混む時期は天守入口で待つことがあるので、日時指定のデジタルチケット⁠を使うと⁠入城がスムーズ(城内の混雑は避けられない)⁠。

楽しみかた

まず三の丸広場から全体を眺め、菱の門から迷路のような道をたどって天守へ。大天守の最上階からは、姫路駅までまっすぐのびる大手前通りが見える。夜は毎日ライトアップされる。

訪問者レビュー

レビュー募集中

この城を訪ねた方の声を募集しています。

レビューを書く
評価

体験に基づかない投稿・宣伝・個人情報を含む投稿は公開しません。

異説・未確認の⁠点

出典

  1. 1
    世界文化遺産・国宝姫路城便覧(トップ・料金・時間・お知らせ)姫路市(姫路城管理事務所)official確認日:
  2. 2
    3月1日以降の姫路城縦覧料等⁠について(2026年2月28日更新)姫路市official確認日:
  3. 3
    ご利用案内(2026年8月27日更新)姫路市official確認日:
  4. 4
    姫路城の歴史姫路市official確認日:
  5. 5
    姫路城の規模姫路市official確認日:
  6. 6
    城の楽しみ方(見学ルート)姫路市official確認日:
  7. 7
    よくあるご質問(FAQ)姫路市(姫路城管理事務所)official確認日:
  8. 8
    姫路城大天守文化遺産オンライン(文化庁)heritage確認日:
  9. 9
    姫路城跡文化遺産オンライン(文化庁)heritage確認日:
  10. 10
    世界遺産姫路城文化遺産オンライン(文化庁)heritage確認日:
  11. 11
    日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  12. 12
    姫路城西御屋敷跡庭園好古園公益財団法人姫路市まちづくり振興機構official確認日:
  13. 13
    姫路城(補助資料)Wikipedia日本語版other確認日:
  14. 14
    日本100名城・続日本100名城一覧公益財団法⁠人日本城郭協会jokaku確認日:
  15. 15
    Wikipedia「姫路城」Wikipedia日本語版wikipedia確認日:
  16. 16
    Wikidata Q188754Wikidatawikidata確認日:
  17. 17
    OpenStreetMap way/23707900© OpenStreetMap contributors (ODbL)osm確認日:

掲載の状況

  1. 候補を発見確認済み
  2. 城郭・城跡と⁠して確認確認済み
  3. 基本情報を掲載確認済み
  4. 詳細記事を掲載確認済み
  5. 写真の利用条件を確認確認済み
  6. 訪問情報を確認確認済み

近くの⁠城

現地の変化や⁠誤り、使ってよい写真をご存じでしたらお知らせください。

情報の訂正・写真の提供