KimonBerlinCC BY-SA 2.0Wikimedia Commonsこの
戦うために建てた黒い天守に、平和な時代の朱塗りの月見櫓がつながっている。
なぜ?
松本城の
見逃したくない3つ
KimonBerlinCC BY-SA 2.0Wikimedia Commons
選挙権CC BY-SA 4.0Wikimedia Commons
Taka1CC BY-SA 4.0Wikimedia Commons太鼓門と巨大な玄蕃石
- 見る
場所 - 二の
丸から 本丸へ 向かう 東側の門 - 注目する
部分 - 枡形
(四角い 囲み)の 門の 構え、 石垣には めこまれた 大きな石 - ここが
面白い - 太鼓門は
明治の [4]はじめに 壊されましたが、 発掘調査の あと、 1999年に 土台石の 形に 合わせて 柱を 削って 復元されました。 石垣の 玄蕃石は重さ 約22.5トンの 松本城最大の 石で、 築城した 石川康長 (玄蕃頭)が 運ばせたと伝わります。 - 見られるか
- 外から
見られる 松本城公園から自由に 見られる。
訪問の目安
- 最寄り駅
- JR松本駅
(お城口) から 徒歩約20分 - 登り
- 未確認
- 所要時間の
目安 編集部の目安 - 天守の
中は 空いていれば 30〜40分、 混んでいると60分ほど (公式の 目安)。 公園と門まで 見るなら 1時間半ほど - 料金
- 一般電子
チケット1,200円・紙 チケット1,300円、 小・ 中学生400円、 未就学児無料。 20名以上の 団体は 電子 チケット1,080円・ 小中学生360円。 障が い者手帳の 提示で 本人と介助者1名無料 - 時間
- 8:30〜17:00
(最終入場16:30)。 ゴールデンウィーク などは 延長、 正月三が 日は 10:00〜15:30 - 立入り
- 自由に
見学できる 松本城公園は
自由に 歩ける。 本丸庭園と天守は 有料。 入口は 黒門のみで、 埋門側の 入口は 閉鎖中。 本丸庭園と天守は ペット禁止 (補助犬は 事前に 問い合わせ)。
確認日:
この城の物語
家康を見張る城
天守が
この城の人びと
松本に
石川数正
Ishikawa Kazumasa
?–1593
もとは
天守を
石川康長
Ishikawa Yasunaga
1554–1643
石川数正の
明治に
市川量造
Ichikawa Ryozo
1845–1908
松本の
改修
松平直政
Matsudaira Naomasa
1601–1666
徳川家康の
城主
松平氏
Matsudaira clan
城主
石川氏
Ishikawa clan
城主
戸田氏
Toda clan
城主
堀田氏
Hotta clan
城主
水野氏
Mizuno clan
城主
小笠原氏
Ogasawara clan
築城
小笠原貞朝
Ogasawara Sadatomo
1461–1515
年表
建物と遺構
天守の
現存天守
現存天守。
城全体の
本丸・
主な建物
大天守
乾小天守
大天守と渡櫓で
渡櫓
大天守と乾小天守を
辰巳附櫓
月見櫓
黒門(一の門)
1960年に
太鼓門(一の門)
明治初めに
基本データ
- 種類
- 城
- 地形に
よる 分類 - 平城平地に
堀を 編集部記事めぐらせて 築いた城 - 時代
- 中世・
近世 編集部記事 - 天守の
状態 - 現存天守江戸時代以前に
建てられた 編集部記事天守が 今も 残る - 築城者
- 石川数正・
康長 日本城郭協会 - 築城
- 文禄2~3年
(1593~94) 日本城郭協会 - 主な
城主 - 石川氏、
小笠原氏、 日本城郭協会戸田 (松平) 氏、 松平氏、 堀田氏、 水野氏 - 廃城
- 1871年
(明治4年) Wikipedia - 見られる
遺構 - 石垣・
土塁・ 編集部記事堀・ 曲輪・ 門・ 天守台 - 文化財指定
- 国宝
(大天守・ 編集部記事乾小天守・ 渡櫓・ 辰巳附櫓・ 月見櫓) (1952年)、 国史跡 (松本城) (1930年) - 名城選定
- 日本100名城 27番日本城郭協会
旅の情報
立入り
自由に松本城公園は
住所
〒390-0873 長野県松本市丸の
最寄り駅と行き方
徒歩約20分 · 未確認
駅から
開館時間・料金
- 時間
- 8:30〜17:00
(最終入場16:30)。 ゴールデンウィーク などは 延長、 正月三が 日は 10:00〜15:30 - 休館・
休み - 12月29日〜31日
- 料金
- 一般電子
チケット1,200円・紙 [1]チケット1,300円、 小・ 中学生400円、 未就学児無料。 20名以上の 団体は 電子 チケット1,080円・ 小中学生360円。 障が い者手帳の 提示で 本人と介助者1名無料
車・駐車場
長野
編集部ガイド(見どころレビュー)
資料と確認した
こんな人におすすめ
江戸時代から
ここを見ると面白い
外からは、
訪ねる前に
天守は
楽しみかた
内堀の
写真
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異説・未確認の点
- 天守の
建築年には 諸説ある。 文化庁の 目録では 乾小天守を 1592年、 大天守・ 渡櫓を 元和初年 (1615年ごろ)と する。 ここでは 松本市の 公式見解 (1593〜94年)に 従った。 - 辰巳附櫓・
月見櫓を 松平直政が 建てたことは 「といわれる」段階。 - 松本城の
公式サイトは、 別名として 広まっている 「烏 (から す) 城」は 誤りだとしている。 - 「戦国期と江戸期の
天守・ 櫓が 複合した 天守群は 我が 国唯一」 「五重六階の 現存天守として 最古」は 松本城の 公式説明に よる。 - 松本城公園
(無料区域)の 開園時間、 駅から 城までの 道の 詳細は 確認 できなかった。
出典
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掲載の状況
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