城主片倉景綱Katakura Kagetsuna1557–1615伊達政宗の重臣で、初代片倉小十郎。政宗の父・輝宗に見出されて幼い政宗の守り役になり、生涯政宗に仕えた。1602年に白石城主となり、以後片倉家が明治まで白石城を治めた。