日本のお城アトラス

片倉景綱

Katakura Kagetsuna

伊達政宗の重臣で、初代片倉小十郎。政宗の父・輝宗に見出されて幼い政宗の守り役になり、生涯政宗に仕えた。1602年に白石城主と⁠なり、以後片倉家が明治まで白石城を治めた。

読み
かたくらかげつな
生没年
1557–1615
伝承

エピソード

秀吉の小田原攻めのとき、参陣が遅れた政宗に対して、戦うことも辞さないと⁠いう意見に反対し、和平を説いて小田原へ向かわせた話が知られている。片倉家の記録では、これが片倉家が伊達家の危機を救った一つ目と⁠される。

ゆかりの⁠城

出典

  1. 1
    歴史・沿革(白石城)確認日:
  2. 2
    片倉景綱(補助資料・生没年)(Wikipedia日本語版)確認日: