日本のお城アトラス

片倉重長

Katakura Shigenaga

景綱の子で2代目の片倉小十郎。初名は重綱。1603年に白石城へ移って城下町の整備を始めた。大坂の陣での戦いぶりから「鬼小十郎」と⁠呼ばれる。

読み
かたくらしげなが
生没年
1585–1659
伝承

エピソード

片倉家の記録では、大坂の陣で並ぶもののない武勇を見せ、伊達勢の手柄を徳川家康をはじめ天下に⁠認めさせたことが、片倉家が伊達家の危機を救った二つ目と⁠される。白石市ではいまも「鬼小十郎まつり」が開かれている。

ゆかりの⁠城

出典

  1. 1
    歴史・沿革(白石城)確認日:
  2. 2
    第19回鬼小十郎まつり開催⁠に伴う白石城三階櫓入場制限⁠について(白石城)確認日:
  3. 3
    歴史探訪ミュージアム(3Dハイビジョン作品紹介)(白石城)確認日:
  4. 4
    片倉重長(補助資料・生没年)(Wikipedia日本語版)確認日: