日本のお城アトラス

溝口秀勝

Mizoguchi Hidekatsu

丹羽氏や⁠豊臣秀吉のもとで各地の戦いに出た武将。1598年に6万石で新発田に入り、新発田城を築き始めた新発田藩の初代藩主。

読み
みぞぐちひでかつ
生没年
1548–1610
史実

エピソード

新発田に移るとき、秀吉は家臣を一人残らず連れて行くこと、そして検地帳に載った百姓は連れて行ってはならないことを命じた朱印状を出している。入封後は、まず五十公野(いじみの⁠)⁠に館を置いて住み、新発田城の縄張りと⁠工事を始めた。治水と⁠開墾にも取り組み、のちの蒲原平野の基礎をつくったと市は紹介している。

ゆかりの⁠城

出典

  1. 1
    歴史と⁠概要溝口家の入封と⁠新発田城の築城1確認日:
  2. 2
    歴代藩主(初代〜六代)確認日:
  3. 3
    溝口秀勝(補助資料・生没年)確認日: