改修六角定頼Rokkaku Sadayori1495–1552近江の守護・六角氏の当主。父高頼から続く六角氏の全盛期を築き、幕府の政治にも深く関わった。観音寺城が石垣を多く使った城に整えられたのは、この定頼のころから後とみられている。