2026年5月16日・17日、セブ/マンダウエ。日比友好70周年のステージで、藤間勘麗未が日本舞踊を披露しました。書道パフォーマンスとの共演で、日本文化を海の向こうへ届けた二日間です。
再生を押したときだけ音が出ます。





劇場ではなく、祭りのステージ。客席にいたのは、日本舞踊にはじめて出会う現地の家族や学生たちでした。書道パフォーマンスとの共演のなかで、舞は日本文化への入口になり、ステージのあとも写真や会話、日本への質問が続きました。
J-Catalystは企画と現地対応を担い、写真と映像、そしてこの記録ページというかたちで、その経験を発信しています。
そして、セブで得た経験は、そのまま次の舞台──クアラルンプールのJAPAN EXPO MALAYSIA 2026へつながっていきました。