祖谷温泉の露天風呂
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四国 · 温泉地

祖谷温泉

いや⁠おんせん · Iya Onsen

徳島県 · 三好市

パスポートに保存

正式分類

泉質(療養泉の分類)

正式な泉質名(資料の記載)アルカリ性単純硫黄温泉

源泉温度
38℃
pH
9.1
湧出量
未確認
ラドン
未確認

見た目・感触

湯の色 · 肌触り

とろとろ・つるつるbubbles

色・肌触りは資料や⁠施設の説明に明記のあるものだけ。日や⁠浴槽によって変わります。

この温泉らしさ

傾斜42度の崖をケーブルカーで約5分、170メートル⁠下った川べりで、38℃の源泉がそのまま浴槽に注ぐ。
なぜ?

ホテル祖谷温泉⁠の公式サイトは、傾斜角42度の断崖をケーブルカーで約5分下る谷底170mの露天風呂、源泉温度38℃前後、源泉かけ流しと⁠説明している。[1][2]

この温泉地の施設

施設は台帳(Wikipedia・OpenStreetMap・公式サイト)から集めたもの。「天然温泉か未確認」の印があるものは、名前だけが根拠です。

ホテル · 営業中

和の⁠宿ホテル祖谷温泉

日帰り入浴
あり
料金
2,000円確認日 2026-10-09
営業時間
7:30–17:00確認日 2026-10-09
浴槽4
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
露天風呂男女別祖谷温泉源泉38℃あり[3][2]未確認[3][2]なし[3][2]未確認[3][2]未確認[3][2]
露天風呂男女別祖谷温泉源泉未確認あり[3]未確認[3]未確認[3]未確認[3]未確認[3]
内湯男女別祖谷温泉源泉未確認未確認[2]未確認[2]未確認[2]未確認[2]未確認[2]
貸切風呂未確認祖谷温泉源泉未確認未確認[3]未確認[3]未確認[3]未確認[3]未確認[3]

行き方

公共交通で行ける

JR土讃線阿波池田駅から四国交通バスで約50分(Wikipedia)⁠。四国交通の祖谷渓線はかずら橋夢舞台〜ホテル祖谷温泉⁠を約14分、1日3本(2026年10月改正・元日運休)⁠。宿泊者はJR大歩危駅から送迎(1日1便・15:10発・約30分・前日までに予約)⁠。

行き方
阿波池田駅 · 50
行き方
祖谷渓線(かずら橋夢舞台〜ホテル祖谷温泉)⁠は1日3本。阿波池田からの本数は未確認
季節の楽しみ
冬季の積雪・凍結時は要注意(詳細未確認)
確認日
2026-10-09

お湯のはなし

祖谷温泉の湯はアルカリ性(pH9.1・Wikipedia)⁠の単純硫黄温泉で、公式サイトは『ぬめりがあり、まったりとした感じ』と⁠説明する。源泉温度は38℃前後と⁠体温に近く、露天風呂はこの温度のまま加温せずにかけ⁠流しているので、長く浸かるぬる湯になる。体に細かな泡がつくのが特徴で、宿はこれを『絹泡』と⁠呼ぶ。『美肌の湯』と⁠紹介されるが、ここでは効果を断定しない。

源泉源泉温度pHラドン確認日
祖谷温泉源泉389.1未確認確認日なし

見逃したくない3つ

祖谷温泉の露天風呂
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01

ケーブルカーで下る露天風呂『絹泡夢想⁠の湯』

ホテル祖谷温泉⁠の谷底、祖谷川の川べり ホテルの玄関脇から専用ケーブルカー⁠で約5分、170m下る。源泉かけ流しで『きよらかでとろりと包まれる絹泡を纏う』と⁠公式サイトが表現する。日帰りは7:30〜17:00(受付16:00まで⁠)⁠、大人2,000円⁠にケーブルカーと⁠展望風呂が含まれる。水曜定休。

ぬる湯を加温せずに出すために、湧出地点の川べりまで客を運ぶ発想。谷底の湯船から見上げる祖谷渓はここでしか得られない。[2][3]

祖谷温泉のケーブルカー
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ブルーノ・プラス CC BY-SA 4.0 元ページを見る
02

新しいケーブルカー

ホテル〜露天風呂 2023年に車両が新しくなった(Commons写真⁠の撮影者の記録)⁠。窓から祖谷渓を眺めながら下る。

乗ること自体が入浴の前儀式になっている。[1]

03

展望風呂『雲遊天空⁠の湯』

ホテル本館 崖の上から祖谷渓を見下ろす内湯。日帰り入浴料に含まれる。宿泊者は11:30〜翌10:00。

谷底のぬる湯と⁠崖上の湯を同じ湯で比べられる。[3][2]

この温泉の⁠話

秘境の一軒宿

祖谷渓は『日本三大秘境』に数えられる吉野川支流の深い谷で、平家の落人伝説が残る。祖谷温泉はその断崖の上に立つ一軒宿で、Wikipediaによれば宿泊施設は1軒。源泉は谷底の川べりに湧くため、宿は客を湯に⁠運⁠ぶケーブルカー⁠を架けた。[4][2]

38℃を温めない

源泉温度は38℃前後。多くの宿なら加温して42℃にするところを、祖谷温泉は湧出地点に浴槽を置き、そのままかけ流す。アルカリ性の単純硫黄泉は肌にぬめりを感じ、細かな泡がつく。宿はこれを『絹泡』と⁠名づけ、2023年にはケーブルカーの車両を更新した。[2][3]

行き方が旅になる

公共交通では阿波池田駅から四国交通のバスで約50分。2026年10月改正⁠の祖谷渓線はかずら橋夢舞台⁠と⁠ホテル祖谷温泉⁠を1日3往復結ぶ。宿泊者はJR大歩危駅15:10発⁠の送迎(要予約)⁠が使える。車なら県道32号を祖谷川に沿って走るが、道は狭く曲がりが多い。[4][5][6]

一人で行く

一人では泊まりにくい未確認
週末・繁忙期の制限未確認
夕食をとれる場所周辺に飲食店はほぼない。宿の食事は『祖谷和食』(山菜・川魚)
貸切風呂あり

確認日 2026-10-09

季節の楽しみ

おすすめの⁠月

営業している⁠月

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

「おすすめ」と⁠「営業」は別に記録しています。季節営業は期間を⁠確かめてください。

10月 · 11月 — 祖谷渓⁠の紅葉。谷底の露天から見上げる

4月 · 5月 — 新緑。ぬる湯が心地よい季節

12月 · 1月 · 2月 — 38℃の露天は冬は寒く感じやすい。展望風呂と⁠組み合わせる

食・文化・体験

実際に行ける⁠・申し込める

祖谷のかずら橋

シラクチカズラ⁠で編んだ吊り橋。祖谷渓線バスの起点[5]

バスで約14分
実際に行ける⁠・申し込める

ひの字渓谷・小便小僧

県道32号沿いの祖谷渓の展望地。祖谷渓線のバスが通る[5]

ホテルから車で数分
実際に行ける⁠・申し込める

大歩危・小歩危

吉野川の峡谷。遊覧船あり。JR大歩危駅が玄関[6]

大歩危駅からホテルまで送迎約30分
実際に行ける⁠・申し込める

祖谷そば・⁠でこまわし

祖谷の郷土食。そば粉を多く使う太い麺と、里芋・豆腐・こんにゃくの田楽串[7]

かずら橋周辺の店で

編集部の案内

日帰りなら受付が16時までなので、午前に大歩危かかずら⁠橋⁠を見て昼過ぎに着くと⁠落ち着く。まずケーブルカーで谷底へ下り、38℃の湯に30分以上浸かって泡を確かめる。上がってから展望風呂で体を温め直す。冬は露天が寒く感じるので、春から秋が本領。食事は周辺に店がないので宿か、かずら橋周辺で済ませる。

上の「編集部の案内」は編集部が資料をもとに書いたもので、訪問者の感想ではありません。

訪問者レビュー

まだ投稿はありません。投稿基盤の準備中のため、架空のレビューや⁠評価点は表示していません。

レビュー投稿は準備中です。訪問日・施設・お湯や⁠景色の感想・写真・投稿言語・通報を備えた形で公開します。

近くの温泉地

未確認・注意

  • 一人泊の可否・料金は未確認
  • 阿波池田からの路線バスの本数・運賃、冬季の道路規制は未確認
  • 源泉のpH・温度はWikipedia(9.1・38℃)⁠。分析書の日付は未確認
  • タトゥー・タオル・加水の表示は未確認

出典

  1. 和の⁠宿ホテル祖谷温泉公式サイトホテル祖谷温泉 · 2026-10-09
  2. ホテル祖谷温泉温泉⁠のご案内ホテル祖谷温泉 · 2026-10-09
  3. ホテル祖谷温泉露天風呂・日帰り入浴ホテル祖谷温泉 · 2026-10-09
  4. 祖谷温泉 - Wikipedia(日本語版)Wikipedia · 2026-10-09
  5. 四国交通路線バス時刻表・運賃表(祖谷渓線 2026年10月1日改正)四国交通 · 2026-10-09
  6. ホテル祖谷温泉アクセスホテル祖谷温泉 · 2026-10-09
  7. ホテル祖谷温泉⁠ご宿泊ホテル祖谷温泉 · 2026-10-09

台帳の材料

掲載の状況

名称・所在地掲載済み位置掲載済み泉質掲載済み写真掲載済み施設掲載済み訪問情報(確認日つき)掲載済み編集部記事掲載済み

更新 2026-10-09

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