川沿いの露天風呂 新穂高の湯
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東海 · 温泉地

新穂高温泉

しんほたかおんせん · Shinhotaka Onsen

岐阜県 · 高山市

営業中国民保養温泉地日本を知る100温泉 No.54
パスポートに保存

正式分類

泉質(療養泉の分類)

正式な泉質名(資料の記載)単純温泉・塩化物泉(新穂高地区)⁠。蒲田地区は単純温泉・炭酸水素塩泉、中尾地区は単純温泉・硫黄泉・炭酸水素塩泉(源泉により異なる⁠)

源泉温度
未確認
pH
未確認
湧出量
未確認
ラドン
未確認

見た目・感触

湯の色 · 肌触り

未確認

色・肌触りは資料や⁠施設の説明に明記のあるものだけ。日や⁠浴槽によって変わります。

この温泉らしさ

川べりの露天風呂で3,000m級⁠の山を見上げ、同じ場所から2階建てゴンドラで標高2,156mまで上がれる。
なぜ?

新穂高温泉観光協会⁠は蒲田川沿いの公共露天風呂「新穂高の湯」を案内し、新穂高ロープウェイ⁠は日本唯一の2階建てゴンドラで西穂高口駅(標高2,156m)⁠へ上がる。奥飛騨温泉郷観光協会⁠は新穂高を「槍ヶ岳・穂高岳への登山口」と⁠説明する。[2][5][4]

この温泉地の施設

施設は台帳(Wikipedia・OpenStreetMap・公式サイト)から集めたもの。「天然温泉か未確認」の印があるものは、名前だけが根拠です。

共同浴場 · 季節営業

新穂高の⁠湯

日帰り入浴
あり
料金
300円確認日 2026-10-09
営業時間
8:00–18:00確認日 2026-10-09
浴槽1
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
露天風呂混浴未確認未確認未確認[2]あり[2]未確認[2]未確認[2]未確認[2]
日帰⁠り温泉 · 営業中

中崎山荘奥飛騨⁠の⁠湯

日帰り入浴
あり
料金
1,000円確認日 2026-10-09
営業時間
9:00–18:00確認日 2026-10-09
浴槽1
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
露天風呂男女別未確認未確認あり[7]なし[7]未確認[7]未確認[7]未確認[7]
日帰⁠り温泉 · 営業中

ひがくの湯と⁠登山者食堂

日帰り入浴
あり
料金
950円確認日 2026-10-09
営業時間
9:00–20:00確認日 2026-10-09
浴槽1
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
露天風呂男女別未確認未確認未確認[8]未確認[8]未確認[8]未確認[8]未確認[8]

行き方

公共交通で行ける

JR高山駅前の高山濃飛バスセンターから濃飛バス新穂高線⁠で終点の新穂高ロープウェイまで約1時間45分、2,200円、1日約15便。松本駅からはアルピコ交通の特急バスで平湯温泉まで約1時間40分、平湯で乗り換え。

行き方
高山駅(高山濃飛バスセンター) · 105
行き方
高山→新穂高方面 1日約15便
季節の楽しみ
新穂高の湯は4月下旬〜10月30日のみ。ひがくの湯は冬季営業日を限定。ロープウェイは通年だが天候・点検で運休あり
確認日
2026-10-09

お湯のはなし

新穂高温泉は新穂高・蒲田・中尾の3地区に分かれ、源泉もそれぞれ違う。奥飛騨温泉郷観光協会⁠は新穂高の泉質を単純温泉と⁠塩化物泉と⁠記し、Wikipedia によれば蒲田は単純温泉と⁠炭酸水素塩泉、高台の中尾は硫黄泉も含む。奥飛騨温泉郷全体では活火山・焼岳の熱で100を超える源泉が湧き、湧出量は毎分約37,000リットル⁠と国内3位と⁠される。源泉が高温のため、中崎山荘では加水せず竹の衝立で冷ます一方、川べりの新穂高の湯は川水が入ってぬるくなる。個々の源泉の温度・pH・分析書は公式で読めなかった。

見逃したくない3つ

川沿いの露天風呂 新穂高の湯
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01

新穂高の⁠湯(公共露天風呂)

蒲田川の川べり、新穂高温泉バス停近⁠く 湯船のすぐそばを清流が流れる露天風呂。4月下旬〜10月30日、8:00〜18:00、無休(河川増水時は休業)⁠。清掃協力金300円程度。水着着用。川水が差し込むため「ぬる湯」になる。湯あみ着はひがくの湯・中崎山荘で350円。

川床から湯が湧く「露天風呂天国」と呼ばれる新穂高の性格をいちばん分かりやすく体験できる場所。営業状況が⁠変わりやすいので、観光協会サイト⁠の最新のお知らせを見てから。[2][4][1]

新穂高ロープウェイのゴンドラ
写真情報
02

新穂高ロープウェイ

新穂高温泉駅(バス終点)から 第1・第2の2本を乗り継いで西穂高口駅(標高2,156m)へ。通し運賃は往復大人3,800円・小人1,900円、片道2,400円・1,200円。通年営業、第1は毎時00・30分、第2は毎時15・45分発。天候不良・定期点検で運休あり。

日本で唯一の2階建てゴンドラ。温泉に泊まった翌朝に、歩かずに北アルプスの稜線の高さまで上がれる。[5][6]

03

中崎山荘奥飛騨⁠の湯と⁠ひがくの⁠湯

新穂高地区(ロープウェイ駅近⁠く⁠)⁠と中尾・蒲田寄り 中崎山荘奥飛騨⁠の湯は源泉100%、高温の源泉を加水せず竹の衝立で冷ます。大人1,000円・小人500円、9:00〜18:00、不定休。ひがくの湯は露天のみ(洗い場あり)⁠、大人950円(休日・お盆・秋は1,000円)⁠、9:00〜20:00、冬季は営業日を限定。登山者食堂を併設。

登山口の温泉らしく、下山してすぐ入って食べられる日帰り施設が2つ揃う。新穂高の湯が閉まる冬や⁠増水時の受け皿にもなる。[7][8]

この温泉の⁠話

登山口の温泉

新穂高温泉は奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)⁠の最奥にあり、槍ヶ岳・穂高岳への登山口でもある。井上靖の小説『氷壁』の舞台にもなった。温泉街は最奥で最も古い新穂高地区、栃尾寄りの蒲田地区、高台の中尾地区に分かれ、白樺林の中にホテルや⁠ペンションが点在する。1968(昭和43)年11月19日、奥飛騨温泉郷の一部と⁠して国民保養温泉地⁠に指定された。[4][9]

川床から湧く⁠湯

奥飛騨温泉郷観光協会⁠は新穂高を「豊富な湯が川床からこんこんと⁠湧きでる露天風呂天国」と呼ぶ。その象徴が蒲田川べりの公共露天風呂「新穂高の湯」で、清掃協力金300円程度、水着着用で入る。川水が差し込むのでぬるく、増水すると⁠閉まる。2026年も5月に重要なお知らせ、6月に再開、9月に閉鎖と⁠再開が続いた。奥飛騨全体では焼岳の火山熱で100を超える源泉が湧き、湧出量は毎分約37,000リットル。[4][2][1][3]

湯の上に山がある

新穂高ロープウェイ⁠は第1・第2を乗り継いで西穂高口駅(標高2,156m)⁠に着く。日本で唯一の2階建てゴンドラで、通年営業。通し運賃は往復3,800円。第1は毎時00・30分、第2は毎時15・45分発で、天候や⁠定期点検で運休することがある。温泉と⁠山の距離がこれほど近い場所は少なく、朝に露天風呂、昼に稜線の高さと⁠いう一日が組める。[5][6]

バスで行く最奥

鉄道はなく、高山駅前の濃飛バスセンターから新穂高線で終点の新穂高ロープウェイまで約1時間45分、2,200円、1日約15便。松本からはアルピコ交通の特急バスで平湯温泉(約1時間40分)⁠に出て乗り換える。車は高山ICから約70分、松本ICから安房トンネル経由⁠で約80分で、冬は冬タイヤが必須。[10][11][3]

一人で行く

一人泊未確認未確認
週末・繁忙期の制限未確認
夕食をとれる場所中崎山荘と⁠ひがくの湯に食事処・食堂。温泉街の飲食店は少ない
貸切風呂未確認

確認日 2026-10-09

季節の楽しみ

おすすめの⁠月

営業している⁠月

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

「おすすめ」と⁠「営業」は別に記録しています。季節営業は期間を⁠確かめてください。

4月 · 5月 · 6月 · 7月 · 8月 · 9月 · 10月 — 新穂高⁠の湯の営業期間(4月下旬〜10月30日)

10月 — 紅葉⁠は10月上旬〜下旬(奥飛騨温泉郷)⁠。⁠北アルプス大橋からの眺めが観光協会のおすすめ。10月2日中尾白山神社例祭

12月 · 1月 · 2月 · 3月 — 雪見。ロープウェイは通年運行。ひがくの湯は営業日限定

食・文化・体験

実際に行ける⁠・申し込める

北アルプス大橋

中尾高原と⁠鍋平高原を結ぶ橋。秋の紅葉が特におすすめと⁠観光協会[12]

温泉街から⁠車(所要時間は未確認)

編集部の案内

高山から午前のバスで入り、終点手前の新穂高温泉で降りて新穂高の⁠湯(水着持参・4月下旬〜10月)⁠に浸かる。昼は中崎山荘かひがくの湯で入浴と⁠食事。翌朝、ロープウェイで西穂高口へ。営業状況は観光協会のお知らせで当日確認。

上の「編集部の案内」は編集部が資料をもとに書いたもので、訪問者の感想ではありません。

訪問者レビュー

まだ投稿はありません。投稿基盤の準備中のため、架空のレビューや⁠評価点は表示していません。

レビュー投稿は準備中です。訪問日・施設・お湯や⁠景色の感想・写真・投稿言語・通報を備えた形で公開します。

近くの温泉地

未確認・注意

  • 各源泉の温度・pH・分析書、湯の色は公式で読めず未記入
  • 新穂高の湯の男女区分(混浴かどうか)⁠は観光協会ページ⁠に明記なし。水着着用の指示のみ
  • 宿の一人泊条件、ロープウェイの季節別営業時間、松本〜平湯の運賃は未確認
  • 中崎山荘・ひがくの湯のタトゥー可否、消毒・循環の掲示は未確認

出典

  1. 新穂高温泉観光協会公式サイト(最新ニュース)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09
  2. 新穂高の⁠湯(新穂高温泉観光協会施設)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09
  3. 交通・アクセス(新穂高温泉観光協会)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09
  4. 奥飛騨温泉郷観光協会温泉奥飛騨温泉郷観光協会 · 2026-10-09
  5. 新穂高ロープウェイ公式サイト奥飛観光開発 · 2026-10-09
  6. 新穂高ロープウェイ営業時間・運賃表奥飛観光開発 · 2026-10-09
  7. 中崎山荘奥飛騨⁠の⁠湯(新穂高温泉観光協会施設)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09
  8. ひがくの湯と⁠登山者食堂(新穂高温泉観光協会施設)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09
  9. 新穂高温泉 - WikipediaWikipedia · 2026-10-09
  10. 濃飛バス新穂高線濃飛乗合自動車 · 2026-10-09
  11. アルピコ交通松本〜高山線アルピコ交通 · 2026-10-09
  12. おすすめSPOT(新穂高温泉観光協会)新穂高温泉観光協会 · 2026-10-09

台帳の材料

掲載の状況

名称・所在地掲載済み位置掲載済み泉質掲載済み写真掲載済み施設掲載済み訪問情報(確認日つき)掲載済み編集部記事掲載済み

更新 2026-10-09

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