塩江温泉郷の入口
写真情報

四国 · 温泉地

塩江温泉

しおのえおんせん · Shionoe Onsen

香川県 · 高松市

営業中国民保養温泉地日本を知る100温泉 No.84
パスポートに保存

正式分類

泉質(療養泉の分類)

正式な泉質名(資料の記載)源泉により異なる。単純温泉と⁠単純硫黄泉(すべて25℃未満の冷鉱泉)

源泉温度
25℃
pH
未確認
湧出量
未確認
ラドン
未確認

見た目・感触

湯の色 · 肌触り

未確認

色・肌触りは資料や⁠施設の説明に明記のあるものだけ。日や⁠浴槽によって変わります。

この温泉らしさ

高松駅からバス1本、約1時間。行基が見つけたと⁠伝わる香川最古の湯は、いま道の駅の建て替えで次の姿を待っている。
なぜ?

塩江温泉観光協会⁠は約1,300年前⁠に行基が発見したと⁠伝える県内最古の温泉地と⁠説明し、Wikipediaは高松駅からことでんバスで約1時間、日帰⁠り施設『行基⁠の湯』が2023年5月8日⁠に閉館したと記す。高松市は2026年度開業⁠を目指す新しい道の駅に日帰⁠り温浴施設⁠を設ける計画を公表している。[1][3][4]

この温泉地の施設

施設は台帳(Wikipedia・OpenStreetMap・公式サイト)から集めたもの。「天然温泉か未確認」の印があるものは、名前だけが根拠です。

ホテル · 営業中

新樺川観光ホテル

日帰り入浴
あり
料金
未確認確認日なし
営業時間
未確認確認日 2026-10-09
浴槽1
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
内湯男女別自家源泉(加温)未確認未確認[2][3]未確認[2][3]あり[2][3]未確認[2][3]未確認[2][3]
ホテル · 営業中

リブマックスリゾート讃岐塩江温泉

日帰り入浴
あり
料金
未確認確認日なし
営業時間
未確認確認日 2026-10-09
浴槽1
種類男女源泉浴槽温度かけ流し加水加温循環消毒
露天風呂男女別塩江温泉(加温)未確認未確認[2][3]未確認[2][3]あり[2][3]未確認[2][3]未確認[2][3]
日帰⁠り温泉 · 閉業

行基の⁠湯(閉館・道の駅と⁠して建て替え中)

日帰り入浴
なし
料金
未確認確認日なし
営業時間
未確認確認日 2026-10-09

行き方

公共交通で行ける

JR高松駅からことでんバス塩江線(塩江行き)⁠で約1時間、塩江下車。高松空港からタクシー約20分。

行き方
高松駅 · 60
確認日
2026-10-09

お湯のはなし

塩江の湯は香東川沿いの断層帯から湧く冷鉱泉で、源泉温度はすべて25℃未満。単純温泉と⁠単純硫黄泉の源泉があり、宿ごとに加温して使う。新樺川観光ホテル⁠は自館の湯を『肌に優しい美人の湯』と⁠紹介するが、ここでは効果を断定しない。成分の数値は公開資料で読めず未確認。

源泉源泉温度pHラドン確認日
塩江温泉(複数源泉)未確認未確認未確認確認日なし

見逃したくない3つ

塩江温泉郷の入口
写真情報
01

香東川と⁠温泉郷の入口

国道193号沿い、塩江バス停周辺 香東川沿いの断層帯に10か所以上の源泉が点在する(Wikipedia)⁠。宿は約10軒。

すべての源泉が25℃未満の冷鉱泉で、加温して入る。高松市内から1時間で山と⁠川の中に入れる手軽さが価値。[3]

02

新しい道の駅しおのえ(2026年度開業予定)

旧・行基の湯の場所 2000年開業⁠の日帰⁠り施設『行基⁠の湯』は2023年5月8日⁠に閉館。高松市は総事業費約48億円⁠で道の駅を建て替え、2階に内湯と⁠露天風呂をもつ日帰⁠り温浴施設⁠を設ける計画。

訪れる時期によって入れる場所が変わる。公式の開業案内を見てから出かける。[3][4]

03

不動の滝と⁠最明寺

塩江町内 高⁠さ約40mの不動の⁠滝(五段の滝)と、行基創建と⁠伝わる最明寺。白髭滝の近くには行基が⁠見つけたとされる温泉源がある。

温泉の由来を歩いて確かめられる。[2]

この温泉の⁠話

行基と⁠空海の⁠湯

伝承では約1,300年前⁠の奈良時代、僧の行基が白髭滝の近くで湯を見つけた。のちに空海(弘法大師)⁠がここで修行し、療養の湯として人に勧めたと⁠伝わる。日露戦争後には傷病兵の療養地と⁠して使われた。[2][3]

マッチ箱列車と⁠国民保養温泉地

1929年11月、仏生山と⁠塩江を結ぶ約16kmの塩江温泉鉄道が開業し、小さな車両は『マッチ箱』と⁠呼ばれた。鉄道は廃止され、いまはバスが唯一の公共交通。2002年3月29日、塩江温泉は国民保養温泉地⁠に指定された。四国ではわずか2か所の指定地の一つ。[2][3]

行基の湯のあと

2000年に開業し、130万人以上⁠が利用した日帰⁠り施設『行基⁠の湯』は、2023年5月8日⁠に閉館した。高松市は約48億円で道の駅しおのえを建て替え、2階に内湯と⁠露天風呂、拡張したサウナを備えた温浴施設を設け、2026年度の開業を目指している。それまでの日帰り入浴は、観光協会が案内する新樺川観光ホテル⁠と⁠リブマックスリゾート⁠の2軒が受け口になる。[3][4][1]

一人で行く

一人で行きやすい未確認
週末・繁忙期の制限未確認
夕食をとれる場所観光協会サイト⁠に飲食店の一覧あり。高松市内で讃岐うどんと⁠組み合わせる
貸切風呂未確認

確認日 2026-10-09

季節の楽しみ

おすすめの⁠月

営業している⁠月

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

「おすすめ」と⁠「営業」は別に記録しています。季節営業は期間を⁠確かめてください。

4月 — 桜。『塩江さくら』の時期(観光協会)

6月 — ホタル鑑賞(観光協会)

11月 — 紅葉。塩江温泉郷の紅葉は高松近郊の名所

食・文化・体験

実際に行ける⁠・申し込める

不動の⁠滝

高さ約40m、五段の滝とも[2]

塩江町内(移動時間未確認)
実際に行ける⁠・申し込める

最明寺

行基創建と⁠伝わる。秋の萩の名所[2]

塩江町内(移動時間未確認)
実際に行ける⁠・申し込める

塩江温泉まつり

観光協会の季節行事(開催日は未確認)[1]

塩江町内

編集部の案内

高松からの日帰りに向く。朝のうちに市内でうどんを食べ、高松駅からバスで1時間。宿の日帰り入浴(料金・時間は各宿に確認)⁠に入り、不動の滝か最明寺まで歩く。帰りのバスの時刻を先に控えておくこと。2026年度に新しい道の駅の温浴施設が開けば、日帰りの拠点はそこに移る。

上の「編集部の案内」は編集部が資料をもとに書いたもので、訪問者の感想ではありません。

訪問者レビュー

まだ投稿はありません。投稿基盤の準備中のため、架空のレビューや⁠評価点は表示していません。

レビュー投稿は準備中です。訪問日・施設・お湯や⁠景色の感想・写真・投稿言語・通報を備えた形で公開します。

未確認・注意

  • 日帰り入浴の料金・時間は公式に読めず未確認(新樺川観光ホテル・リブマックス)
  • 源泉の成分・pH・温度の数値は未確認
  • ことでんバス塩江線⁠の本数・運賃は未確認
  • 新しい道の駅の温浴施設の開業日は未定(2026年度目標・高松市資料)

出典

  1. 塩江温泉観光協会公式サイト塩江温泉観光協会 · 2026-10-09
  2. 塩江の歴史(塩江温泉観光協会)塩江温泉観光協会 · 2026-10-09
  3. 塩江温泉 - Wikipedia(日本語版)Wikipedia · 2026-10-09
  4. 道の⁠駅しおのえ整備通信(高松市)高松市 · 2026-10-09
  5. 温泉・宿泊(塩江温泉観光協会)塩江温泉観光協会 · 2026-10-09

台帳の材料

掲載の状況

名称・所在地掲載済み位置掲載済み泉質掲載済み写真掲載済み施設掲載済み訪問情報(確認日つき)掲載済み編集部記事掲載済み

更新 2026-10-09

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