毎日の歌 020『読んだだけ』公開
SHIKAKU
三年後の「ごめん」に返事をしない夜。作詞・作曲 MASA。「読んだだけ」。
映画と音楽。J-Catalystの映像音楽ブランド。
9月16日 SHIKAKU 映像音楽ブランド
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三年後の「ごめん」に返事をしない夜。作詞・作曲 MASA。「読んだだけ」。
映画と音楽。J-Catalystの映像音楽ブランド。
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水曜は軽め
週の半ばで息切れした人に、力加減を許す。 半紙に書いた短い言葉を毎日ひとつ。全32点。
直筆の書と短い言葉を、毎日ひとつ。毎朝6時に、その日の言葉を選んで公開するところまで機械がやる。書いた紙をスマホから送ると、写真の字を読み取って、見出しも説明もそちらに合わせて差し替える。机で撮った写真は、紙だけに切って影をならしてから載せる。原書の販売とLINEスタンプ化までつながっている。現在10点。
9月16日 一筆日和 — 直筆の書と、短い言葉を毎日ひとつ

光の玉で5段ゲージを進め、必要な装備をその場で選ぶ横スクロール射撃。遅れて同じ道を飛ぶ分身と、被弾後の復帰隊列で八つの環を結び直します。
9月16日
機械に「これはもうやらなくていい」と言ったのに、四回おなじことを繰り返された。設定は切ったつもりだった。実際に切れていたのは入口のひとつだけで、別の道が残っていた。
人に頼むときは、一度言えば伝わる。もうやらなくていい、と言えば、その人は全部の経路でやめる。機械は違う。言われた場所でだけやめて、言われていない場所では続ける。悪気はない。そもそも気がない。
だから、やめさせたいときは設定を切るだけでは足りない。呼び出す仕掛けを消す。名前を禁止の一覧に入れる。そのうえで実際に走らせて、本当に動かないことを確かめる。三つやって、はじめて「止めた」と言える。
止めたつもりが、いちばん危ない。動いているものは音を立てるが、止まっていないものは何も言わない。
きょうの一面は「毎日の歌 020『読んだだけ』公開」から始めた。ほかに6件の動きがある。ネットワークは51件。昨夜の点検では、人が決めねばならないものが2件みつかっている。
余滴は、荻沼雅美の書きものと、この紙面の記録をもとに書いています。 note.com/oginuma
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