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このサイトについて

世界もんじゃ焼きデータベース。最終更新 2026-08-12/次回更新予定 2026-09。

このデータベースは何をしているか

もんじゃ焼きについて調べるときに必要なものを、1か所にまとめている。店のデータ、歴史、地域ごとの違い、海外にどこまで広がっているか、経営の数字、そして近い郷土食。

一度作って終わりにしない。毎月、既存データを再確認し、新規開店・閉店・移転・価格・メニューの差分を反映する。何を変えたかは UPDATE LOG に残す。

事実/評価/編集の見立てを混ぜない

このサイトの記述は3種類ある。読者が区別できるように書き分けている。

事実……出典で確認できたこと。住所、電話番号、営業時間、創業年、統計の数字。各店のページに出典名とURLを出しているので、現物を開いて確かめられる。

利用者の評価……レビューサイトの点数や口コミ。現時点では扱っていない。取得手段と規約の整理ができていないため、点数を根拠にしたランキングを作っていない。

編集部の見立て……「ここが弱点である」「観光資源として惜しい」といった判断。本文中で「編集部の見立て」「推定」と書いている箇所がそれにあたる。事実として読まないでほしい。

信頼度の運用(A〜D)

店ごとに、出典の確かさを4段階で付けている。Dは公開しない。

A……公式(店の公式サイト、組合、自治体)+ほかの情報源で裏が取れている。

B……運営会社や施設の公式一覧など、一次情報1系統で確認できている。

C……レビュー媒体・実食記録が中心。存在は確認できるが、営業時間などが古い可能性がある。

D……存在確認が弱い。公開しない。

各店のページに、この区分を言葉のまま出している。隠さないことで、読者が「この情報をどこまで信じるか」を自分で決められる。

画像について

このサイトに実在店舗の料理写真・店舗写真は1枚も置いていない。権利を確認できない写真を使わないためである。店の外観や実際に出てくる一皿は、各店のページから公式サイト・公式SNSへのリンクで見てほしい。

料理の画像は画像生成AIで作っている。もんじゃ焼きがどういう料理かを最初の画面で伝えるために使っており、どの画像も特定の店の料理を写したものではない。altにも本文にもそう書いている。生成に使ったジョブIDと採否の理由はリポジトリの `docs/IMAGE-CREDITS.md` に残している。

地図・図解・サムネイル・OGPは自作のSVGとPillowで描いている。写真を1枚も持たない設計なので、生成画像が届かなくてもページは成立する。

いま足りていないもの

隠さずに書く。次回以降の更新で埋める対象である。

月島以外の個人店。東京の浅草・錦糸町・十条などにある個人店、伊勢崎の駄菓子屋、大洗のたらし焼の店を拾いきれていない。一次情報の当たりがまだ浅い。

レビュー点数と件数。取得の仕組みを入れていない。

海外の網羅性。現地語のレビューサイト(大衆点評、NAVER、Zomato など)を系統的に当たっていない。「確認できなかった」は「存在しない」ではない。

開業費・FL比率などの経営数値。根拠のある公開情報に届いていない。

閉店・移転履歴。過去の履歴を持っていない。今回が初回なので、差分は次回以降に蓄積される。

PIPELINE

毎月やること

既存DB → 再検索 → 差分検出 → 変更候補 → 検証 → 更新 → 更新履歴に記録。

工程内容道具
再取得組合とチェーンの公式店舗一覧を取り直すtools/fetch_monja_gr_jp.py/tools/fetch_kissui.py
差分検出前回のマスタと突き合わせ、新規・閉店・移転・価格・時間の変化を出すtools/monthly_update.py
検証変更候補を1件ずつ出典で確認する。出典が開けるかも見るtools/check_links.py
反映マスタを更新し、サイトを再生成するtools/build_master.py/build/build.py
記録何件追加・何件閉店を UPDATE LOG に書くdata/manual/updates.json
公開後検査本番URLを7画面幅で検査するtools/check.mjs --url
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