カンボジア地雷対策・被害者支援庁
カンボジア国内のすべての地雷対策活動を管理・調整する政府機関です。除去団体の許可や監督、危険を伝える教育、地雷の被害にあった人たちの支援などを国全体でまとめています。
活動内容
地雷や不発弾の除去をふくむ、すべての地雷対策活動の規制・管理・ライセンス発行・調整・監視を行います。爆発物の危険を伝えるリスク教育や被害者支援も担当し、国の地雷対策政策や戦略計画も作っています。
実績
2000年9月4日の王令第160号によって設立され、首相を議長として、カンボジア全体の地雷対策のかじ取り役を務めています。 (対象年: 2000年) [出典0038]