JMASによるカンボジア地雷・不発弾処理事業
日本のNPO・JMASが2002年から続けている、カンボジアでの地雷・不発弾の処理と復興支援の活動です。
概要
2002年にプレイベーン州の不発弾処理から始まり、2006年に地雷除去を開始しました。現在はバンテアイミンチェイ州での地雷処理と復興支援、ストゥントレン州でのクラスター子弾処理と農業支援を続けています。除去後の土地では道路・ため池・学校の建設や水田・畑作地帯の整備も行っています。
成果
2008年から対人地雷除去機を導入し、道路・ため池・学校の建設を進めてきました。 (対象年: 2008年) [出典0061]
資金
外務省は日本NGO連携無償資金協力などを通じて、JMASの地雷除去活動を継続的に支援しています。 [出典0051]
出典・参考資料
- 出典0061
- 出典0062