観る — 熱海海上花火大会

熱海海上花火大会⁠は年に十数回、熱海湾で開かれます。2026年のこれからの日程は10月12日(月・祝)⁠、10月25日(日)⁠、11月8日(日)⁠、11月23日(月・祝)⁠、12月6日(日)⁠、12月25日(金)⁠、そして2027年2月21日(日)⁠。時間は20時20分〜20時40分(7・8月は20時15分から⁠)です。サンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸一帯で観られ、2026年度は有料観覧席を置いていません。

熱海駅前には足湯「家康の湯」(無料)⁠と⁠駅前温泉浴場(大人500円)⁠があり、湯に入ってから海へ下りられます。駅から海岸は急な下り坂で、花火の夜は駅も海岸も混みます。

観る — 函館・湯の川と、冬の下呂

屋根付きの足湯に座る人々
写真情報

函館の湯の川温泉花火大会は、毎年お盆明けの夏に、松倉川の下流から津軽海峡に向けて打ち上げます。湯倉神社では献湯式も行われます。2027年の日程はまだ発表されていません。湯の川へは函館駅前から市電で約31分です。

岐阜の下呂温泉では、冬の土曜の夜に「花火物語」が開かれます。2026年は1月10日〜3月28日⁠の毎週土曜、20時30分から約10分、下呂大橋下流の飛騨川河畔で、観覧無料でした。2027年の日程は確認日時点で発表されていません。

打ち上げる — 正式な体験は、いま受付中のものが無い

灰色の火口跡に噴気が上がる地獄谷
写真情報

自分で花火を持って楽しむ体験は、登別温泉が公式サイトで案内したことがあります。地獄谷展望台の「鬼花火」の後に、鬼の衣装を着て冷たい火花の手筒花火を持つ体験で、18歳以上⁠・定員18人・一人5,000円(鬼花火観覧料込み)⁠。ただし掲載されている日程は2024年10〜11月⁠と2025年1月で、2026年以降⁠の実施は公式で確認できませんでした。いま予約できる打ち上げ体験と⁠しては扱いません。

温泉宿の庭や⁠河原で、宿泊者が手持ち花火を楽しむ夕べは、企画案と⁠して載せています。実施は決まっておらず、予約もできません。

すべての温泉を見る

湯気を上げる大湯間歇泉 663highland · CC BY-SA 4.0

熱海温泉

Atami Onsen

静岡県 · 日本⁠を知る100温泉 No.56

塩化物硫酸塩

500を超える源泉から毎分約2万リットル、平均63℃。駅前の足湯から坂の上の⁠間歇泉まで、町そのものが湯の上に建っている。

屋根付きの足湯に座る人々 OraMAAG · CC BY 4.0

湯の川温泉

Yunokawa Onsen

北海道 · 日本⁠を知る100温泉 No.7

塩化物

空港から5分、市電で終点。港町の暮らしの中に毎分4,861リットル⁠の湯が湧く。

飛騨川と下呂温泉の町並み Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0

下呂温泉

Gero Onsen

岐阜県 · 日本⁠を知る100温泉 No.53

単純

pH9を超えるアルカリの湯が55℃で町じゅうの宿に配られ、駅から歩ける9つの足湯で、入らずとも「つるつる」が分かる。

灰色の火口跡に噴気が上がる地獄谷 Calistemon · CC BY-SA 4.0

登別温泉

Noboribetsu Onsen

北海道 · 日本⁠を知る100温泉 No.1

硫黄塩化物硫酸塩含鉄酸性炭酸水素塩放射能(ラドン)

地獄谷から1日1万トン、9種類の泉質がひとつの谷に湧く。

予約先

熱海海上花火大会予約できる熱海湾で年十数回。観覧はサンビーチ〜熱海港⁠の海岸一帯、無料。2026年度は有料観覧席なし。荒天時は要確認。2026年10月12日・10月25日・11月8日・11月23日・12月6日・12月25日、2027年2月21日。20:20〜20:40無料2026-10-09
熱海駅前温泉浴場(田原浴場)予約できる熱海駅から徒歩1分の共同浴場。料金は観光協会の2024年版イベントガイド⁠の値。未確認大人500円・子ども200円2026-10-09
函館湯の川温泉花火大会予約できる松倉川の下流から津軽海峡へ打ち上げ。湯倉神社で献湯式。日程は年や⁠社会情勢で変わる。問い合わせ湯の川温泉旅館協同組合 0138-57-8988。毎年⁠夏(お盆明け)⁠。2027年の日程は未発表未確認2026-10-09
冬の下呂温泉「花火物語」予約できる冬の土曜夜の短い花火。下呂大橋下流の飛騨川河畔。荒天・増水時は中止。⁠問⁠い⁠合わせ下呂市総合観光案内所 0576-25-4711。2026年は1月10日〜3月28日⁠の毎週土曜 20:30〜約10分。2027年の日程は未発表無料2026-10-09
登別温泉「鬼花火」と⁠手筒花火体験予約できる地獄谷展望台で鬼が花火を放つ催し。観覧は定員500人。その後に18歳以上⁠・定員18人で、鬼の衣装を着て冷たい火花の手筒花火を持つ体験があった。公式に載る日程は2024年10〜11月・2025年1月で、2026年以降⁠は確認できない。2024年10月19日・26日・11月2日・9日、2025年1月27日〜30日 20:00〜20:15(体験は20:15〜)⁠。2026年以降⁠は未確認観覧500円(12歳以下無料)⁠、手筒花火体験5,000円(観覧料込み)2026-10-09
温泉宿の手持ち花火の夕べ(企画案)企画案宿泊者が宿の庭や⁠河原で手持ち花火を楽しむ企画案。実施は未定で予約できない。未確認未確認2026-10-09

1泊2日: 熱海⁠で芸妓の舞と⁠海上花火(2026年12月6日・日曜)

確認できた料金で一人あたり3,000円(駅前温泉浴場500円+華⁠の舞2,500円、2026年10月確認。花火と⁠足湯は無料)⁠。これに東京などからの往復交通費、市内バス代、熱海の宿泊費がかかる(未確認)

1 · 10:00熱海駅着。駅前の足湯「家康の湯」で一息JR東海道新幹線・東海道本線熱海駅無料(タオル200円)
1 · 10:30熱海芸妓見番で「湯めまちをどり華の舞」を観る(土・日)紅葉⁠ガ丘方面行⁠きバス、清水町下車2,500円
1 · 14:00大湯間歇泉を見る徒歩(駅からは約20分)無料
1 · 16:00宿に入る前に駅前温泉浴場で入浴徒歩500円
1 · 20:20熱海海上花火大会⁠を海岸で観る徒歩(駅から海岸は急な下り坂)無料
2 · 09:30來宮神社に参拝JR伊東線熱海→来宮(1駅)

J-Catalystの食と⁠エンタメの活動につながる企画ですが、提携・提供中と⁠書いてあるもの以外は、まだ提携も予約もありません。