J-Catalystの役割
産地と料理人の、あいだに立つ。
J-Catalystは、日本の食とエンタメを世界につなぐ会社です。
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0
はじまり
J-Catalystの考え宮城と広島の絆から。
J-Catalystの活動は、東日本大震災の復興支援をきっかけに始まりました。地域と地域を結ぶこと。それがいまも変わらない軸です。
震災のあと、宮城の復興に力を尽くした地域のひとつが広島でした。津波で大きな被害を受けた宮城のカキ養殖に、同じカキの産地である広島から支援が届いたことはよく知られています。
その絆を、次は食でつなぎたい。J-Catalystは「震災復興の架け橋」として、広島のせとだレモンを首都圏や東北へ、そして世界へ届ける取り組みを進めています。