本丸の中央に仮に移されていたころの天守と岩木山(2022年5月撮影)。1810年に建てられた江戸時代からの天守で、2026年に元の天守台へ戻す工事が進んでいる。

特集

江戸時代の天守が、いまも立つ城

明治の廃城や⁠戦争、災害をくぐり抜け、江戸時代以前の天守がそのまま残る城は全国でわずかです。木の床のきしみ、急な階段、細い窓。建てられた時代の空気を、天守の中で確かめられます。

掬茶CC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

選んだ12城