カンボジア地雷対策センター
カンボジア政府のもとで地雷や不発弾の除去を行う、カンボジア最大の地雷対策組織です。1992年に活動を始めてから、国じゅうの危険な土地を安全にする仕事を続けています。
活動内容
地雷原の調査と土地の開放、地雷・不発弾(UXO)の除去、地雷の危険を伝えるリスク教育と訓練、除去技術の研究開発などを行っています。探知犬チームや除去機械の開発、被害者支援や地域支援にも取り組んでいます。
実績
1992年6月から2023年6月までに、地雷や戦争の爆発物で汚染された土地を約1,616平方キロメートル安全にして人々に返しました。 (対象年: 2023年) [出典0037]
これまでに合計596,168個の地雷(対人地雷582,417個、対戦車地雷11,374個、即席地雷2,377個)を発見して破壊しました(2023年6月までの累計)。 (対象年: 2023年) [出典0037]
航空爆弾2,931発、クラスター弾437,060発、不発弾1,965,449発をふくむ、合計2,537,335発の戦争の爆発物(ERW)を処理しました(2023年6月までの累計)。 (対象年: 2023年) [出典0037]